水島裕
会議録に記録された「水島裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教・科学委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○水島裕君 適宜というのは、もう早速検討していただくというふうに解釈させていただいてよろしゅうございますか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○水島裕君 早速検討していただきたいと思います。これは大臣を含め聞いていただければわかると思いますけれども、これは臨床科も結構研究しているわけです。そうすると、外来をやって病室を見てくたびれて、夕方ぐらいから研究しようと。アイソトープを使わないとほとんど研究というのは進まないというのが、半分と言ってはオーバーかもしれませんけれども、そのぐらいあるわけです。そうすると、五時になるとアイソトープの部屋が閉まってしまう、それじゃやめようかと。…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○水島裕君 もう一回整理のために申し上げますと、お医者さんが気にしながらやっているのがどこかというと、結構五つぐらい挙げられるんですね。 一つが認可されていない薬を使っていて何となく後ろめたい、気にしている。それから次に、そういうときは患者さんに全部インフォームド・コンセントをきちっととらなくちゃいけないんですけれども、余りにもそういう薬が多いために一々インフォームド・コンセントをとっていない、それも違反しているんじゃないか。それから、…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○水島裕君 少しずつでもいろいろやっていらっしゃってよろしいんじゃないかと思います。 一つ、今最後に三十四名薬剤師をふやす、これもただふやしておくとそこで単に使われる、病院が得したというのでは困るわけでございますので、必ずそれがこの治験業務に携わっているかどうか、携わるということを条件にしていただきたいと思います。 いずれにしましても、今一つの銀行に出そうなんて言っている一千億とかなんとか、一カ所でもこれを全部病院につき込めば完全にもう…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○水島裕君 私も自民党に倣って九分ぐらい早くやめるようにしたいと思いますので、二時までには終わるつもりでございますが、それでも最後まだ十分ぐらいございますので、中西医薬安全局長に審査センターのことについてお伺いしたいと思います。 こちらから行っている質問はきっと審査センターの機能を高めるためにどうしたらいいかということでございますけれども、その前にこちらの意見を申し上げますと、先ほどから話がありますように、つまらない薬、ただお金もうけす…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○水島裕君 今のお話で外部の資金を何とか使うということが出ませんでしたけれども、それはまたそれで御検討いただければ結構でございますが、何かございますか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○水島裕君 先ほど申し上げたのと私は決して矛盾していないんですけれども、多少逆に聞こえるようなことを一つ申し上げますと、人をふやしていただくというのは非常に結構なんですけれども、あくまでも質のいい人をふやしていただきたいんですね。と申しますのは、これはもちろん厚生省の方がよく御存じだと思いますけれども、実は昭和四十二年から中央薬事審議会をすごく科学的にするようにしまして、私も五十年から多分五十八年まで務めさせていただいたと思うんですけれ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○水島裕君 終わります。
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○水島裕君 住宅環境が健康に関係あると、私も賛成で、そのとおりだと思います。 一、二御質問したいんですけれども、その前に、これは大切なことですし、大きな家を建てるのにはお金もかかるので、やはりお見せになさるデータもきちっとしていないといけないと思うのでちょっとお伺いしたいんですけれども、「住宅環境と持病」の表、これは上中下とあって、例えば下の環境の人に聞いたら何%がこの病気を持っていたという表でございますか。
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○水島裕君 そうしますと、例えば糖尿病なんかは住宅がいい人の方が多いような気がいたしますし、悪いところが半分以上が高血圧というのもちょっと信じられません。ただ、はっきりしているのは、例えばリューマチですと下の人が一三%いるんです。仮に日本の十分の一の住宅が下だといたしましても百六十万人になってしまうんです。それを合わせますと、同じ百六十万ぐらいになると思いますけれども、計算をさっとすると三百二十万人ぐらいがリューマチということになりまし…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○水島裕君 それでもおかしいんですけれども、これはそれにしておきます。 じゃ一つ御質問をいたしますと、住宅環境というのが病気とすごく関係するのは、ストレスが非常に多いんじゃないかと私は思うんです。病室でも小さなところへ行きますと、退院するとすぐよくなるというのは、狭いからじゃなくて、やっぱりいろんな意味のストレスが関係してくる。それについての御意見が一つ。 もう一つ、これは私の方も確かじゃないんですけれども、高層住宅に住むと、三階とか四…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○水島裕君 先ほども話が出ましたけれども、生涯現役、WHOも言っておりますし、私も大変大切だと思います。 でも、どの社会においても、また上の人がいなくならないと出世もできないし、いろいろやりにくい、硬直化するということもありますので、ある一定の年になりましたら、ある一部の人はよろしいんですけれども、それ以外の人は、言い方は悪いですけれども、給料の点でも仕事のレベルでも下がっても全然構わないというような雰囲気をつくるということが必要じゃな…
第141回 参議院 厚生委員会 第11号
○水島裕君 平成会の水島でございます。 介護三法のうち、私はどちらかというと余り質問がないんではないかと思われる医療法一部改正の方について主としてお尋ねしたいと思いますが、その前に、介護法そのものについて一点だけお尋ねいたします。 ただいま上野議員からも話がありましたように、問題は、介護法導入のときに基盤整備がちゃんとできているかどうかということ、皆さんおっしゃっているとおりでございますけれども、今、財政構造改革を進めているところで、本…
第141回 参議院 厚生委員会 第11号
○水島裕君 それでは、医療法の方に入りたいと思います。 総理もこの分野については大変お詳しいし、また各省庁にまたがりますので、よろしくお願いいたします。 介護と医療の分担ということが大変大切であると同時に、医療の中での機能分担ということも極めて大切でございます。医療機関の機能分担で、いま一つうまくいっていないことは、大病院が機能を十分に果たしていないのではないか。その中で問題は、かかりつけ医に行った方がよいと思われる人まで大病院に集中し…
第141回 参議院 厚生委員会 第11号
○水島裕君 入院ばかりでなく外来もやはり専門病院でした方がいいのと両方がございますので、その点も十分御配慮いただきたいと思います。 それから、値段が変わっていいかどうかということですけれども、やはりこれからは選択の自由、責任の所在、アメリカなんかでもそういうふうになっておりますので、ぜひそういうこともお考え いただいた方がよろしいんではないかと思います。 それでは次に、大病院、大学病院のもう一つの重要な機能としましては、医療に貢献する医…
第141回 参議院 厚生委員会 第11号
○水島裕君 インフォームド・コンセントをもちろん今きちんととっておりますけれども、それでもほかのところを改善すれば治験は進むという見本もございます。ただ、このまま放置していたのでは本当にしなくてはならない大切な研究が壊滅状態になると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今、インフォームド・コンセントという話をしましたけれども、インフォームド・コンセントをちゃんと行うためには、先ほど申しました病院の改革というのがどうしても必要で…
第141回 参議院 厚生委員会 第11号
○水島裕君 ぜひ検討を深めていただきたい、ぜひ医学、医療が好ましい姿になるようによろしくお願いいたします。
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○水島裕君 平成会の水島でございます。 本日は各公述人の方、それぞれ御自分の専門、あるいは具体的なこれまでの御自分の経験から大変貴重な御意見、また具体的な資料をお見せいただきまして大変ありがとうございました。必ず審査の参考にさせていただきたいと思います。 そういうことをお聞きするにつけても、我々国会あるいは議員というものの責務、義務というのは大変重要で、この法案のように骨組みだけ国会で決めて、あと細かいところは政省令、厚生省の方でいいか…
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○水島裕君 先ほど申し上げました廃棄物の処理法案でも、よく説明すると厚生大臣もよくわかるんですね。それで、これは何とかしましょうということで一応前向きなんですけれども、それでも結果としては、住民の人が困らない、害にならない廃棄物処理法案を厚生省つくってくださいねと、我々の方とするとそれで終わっているわけでございますので、この介護法あるいは医療法はそういうことにならないように、何人かの方から肯定的な意見も伺いましたので、ぜひ我々で頑張って…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○水島裕君 皆様のお話をお聞きいたしておりますと、保険なので選択肢は保たれるかどうか、あるいは低所得者は大丈夫だろうかとか、あるいは介護認定は本当にうまくいくだろうかとか、それから医療と福祉の関係は大丈夫かと、随分共通したことをおっしゃっておりまして、またそれなりに大変勉強させていただきまして、どうもありがとうございました。 最初に簡単に私の意見を申し上げてからお聞きしようと思いますけれども、私は、これからの高齢者医療あるいは末期医療、…