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自由民主党・保守党文部科学大臣政務官参議院衆議院
総発言数
525
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
1997/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 国民福祉委員会11 件・11%
  • 文教・科学委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
平成会1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○水島裕君 では、いろいろ御検討いただきたいと思います。私個人は混合診療の禁止を少しでも緩和していく方がよろしいんじゃないかとは思い では、谷局長も簡単に、申しわけございませんけれども。 インフォームド・コンセントとか末期医療、いろいろ厚生省でも検討なさっていらっしゃいますけれども、こういうものが出てきますと、どうしても尊厳死とか、きょうの新聞にもありましたけれども、まだ日本では早いかと思いますけれども、安楽死のこととか、そういうことが…

平成会1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○水島裕君 脳死移植で国民も死について非常に真剣に考えておりますので、今がいい機会ではないかと思います。 それでは最後に、文部省に来ていただいておりますので、文部省の方からお願いいたします。 この二十一世紀ビジョンでもそうですけれども医師数の削減というのがありますので、それに関連しての質問でございます。本当に私の同僚たちが一生懸命やっているのでちょっと質問しにくいところもありますけれども、特殊な名前のついている医科大学というのが大分その…

平成会1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○水島裕君 私、国立も私立も勤めてきましたので全く中立な立場ですけれども、いろんな格好いい言葉を言うよりも、三月が終わっても研究費は次に持ち越せるということを一言言っていただくだけの方がよほど大学で働いている者は助かるわけでございますので、早急にそういう結論をひとつ出していただきたいと思います。 それでは時間でございますので、ありがとうございました。

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 私も、財政構造改革の推進案を拝見いたしまして、社会保障も含めてこのようなことが実現すれば借金のない国になるということで、ぜひ頑張ってやっていただきたいと思います。これからの話も財政改革や行政改革につながるところが多いかと思いますので、どうぞ前向きの御答弁をいただければと思います。 まず第一は、先週の質疑に続く形で恐縮でございますけれども、これも将来の薬代を減らすということに役に立つ一般名処方を可能にするためのコピー商品の品質…

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 そういう細かいことはいいんですけれども、要するにそれほど効果がなくて、それから値段の高い薬が特許切れとか先発期限切れになったときに三十七も同じものがばっと、本当にこれは最近の話ですから、出てきて、品質もどうも当てにならないというような、行政自体をもう一度やはり見直さないと、最終的に一般名処方とかいろいろなことを将来改革をするときにこういうことを認めていたらどうにもならなくなるというふうに思いますので、ひとつさらに御検討いただ…

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 PRはぜひしていただいて、大学でやっている治験がすばらしいことというのは実はだれも思っていないので、みんな何か悪いことでもしているんじゃないかというのがもう世間の一般的な目でございます。 それから、私は国立大学と私立大学、両方とも勤めましたけれども、お医者さんの気分としては、今いろんなことを言うから国立病院はちょっとやばいとかと言う人はいますけれども、国立大学も私立大学も医者の使命というのは大体同じようなことでやっていて、向…

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 この治験というのは、本当にゼロになつちゃうか百点かというようなことでございますので、それを一番左右しているのは何かといいますと、医療スタッフ、医師のこれまでの知識、能力あるいは非常に膨大なノウハウというのが関係するわけでございますから、それに対する評価がないというのはもう仕事がうまくいかなくてもいいというようなことに等しいんじゃないかと思います。やはり、だれにも文句を言われないような悪い試験だったら幾ら行われてもいいというの…

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 もう少し前向きの御答弁をいただけるとありがたいんですけれども、ただ時間だけを使っているというような答弁のような気もいたしますけれども、ひとつこちらの真意を理解していただいて、いろいろ検討、行政を進めていただければというふうに思います。 それでは次に、効き目が薄いのではないか、もしかしたらむだな薬ではないかというものがかなりありそうだということを取り上げたいと思います。というのは、薬代が高くてしょうがないといっても、まず第一は…

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 ごく一部は取り上げていただいているようですけれども、もう業務局長にお聞きしても余り進歩がないから今度はやめて厚生大臣にでもお聞きしようかなと思いますけれども、もう一つ、局長、今三十五品目は外国でも売られていると、そうおっしゃいましたか。

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 その外国というのは欧米の先進国ですか。

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 アメリカとかイギリスでは、こういうのは売れていないと思いますけれどもね。

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 それでは、それはまた後ほどお伺いすることにいたします。 大臣、ちょっと恐縮でございますけれども、今のようにとにかく保険で少なくともみんな見なくともいいぐらいの余り効果のない薬があることはこれは確かでございます。そういうことも含めまして、大臣の御答弁を聞いていると余り御賛成ではないようですけれども、やはり基礎的なところは公的な保険とか、そういうもので見るけれども、この治療法をやっても、少しはいいかもしれないけれども、値段もかか…

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 これからは価値観の多様化というようなこともございますので、やはりいろんなことで選択ができるような医療あるいは薬物療法というのがあってもいいんじゃないかなというふうに思います。 それでは次に移りまして、この間もお話ししましたけれども、予防医学ということも含めて今後病気を少なくして治療費を減らそうという方向だと思いますけれども、そういうときにどうしてもネックになりますのが予防、つまり生活指導とか、そういうものをしても余り値段にな…

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 それでは次に、標榜科と専門医あるいは認定医のことについてお伺いしたいと思います。 患者さんに情報を提供するようにということで、これは前々からそういう希望があったんですけれども、だんだんそちらの方に向きまして、今度の医療法改正でもそういう方に向いているわけでございますけれども、それの最も学問的なものが標榜科あるいは認定医、専門医ということになっております。標榜科、要するに自分が何の専門であるかということを看板に出してもいい、広…

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 これは医学会の人との話になると結構出てくる話なんですけれども、そうするとその協議会の方でそういう基準を統一すれば認定医、専門医の人が標榜を出すという方向にお進みになるというふうに解釈してよろしゅうございますか。

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 この間のこの厚生委員会で申し上げたのは、その何でもない科というのが非常に重要だということで、何でもない科というのは何でもできるということでホームドクターあるいはかかりつけ医がそれになるわけでございます。何でもない科あるいは何でもできる科というのもひとつぜひこれは標榜の一つとしてできるといいわけでございます。 今、何でしつこく申し上げるかと申しますと、実は学会活動の中で認定医を取ったり専門医を取ったりすることで非常に皆さん苦労…

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 しかし、学会でちゃんと決めろということでよければもうそれはそれでいいんですけれども 最終的に外部に標標していいかどうかというのは、やはり厚生省が標標したらいけないとかという指導が出るわけでございますので、学会に決めろと言ったり、決まってもだめだというのではやはり困るわけでございますので、先ほどお答えになったからそちらの方向でということで、協議会、医学会の方が正しい方向で認定医を統一基準で選べば、そういう方向であるというふうに…

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 小林局長、それでよろしゅうございますか。何か国立横須賀病院について具体的に、もうそろそろ譲渡できそうだとかという情報はございますでしょうか。

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 厚生省の方針が大臣の地元でうまくいくというのは、これは見本でございますので、そうじゃないと大臣のところでもうまくいってないんだからいいじゃないかというような話になりますので、公務、ほかのことも非常にお忙しいでしょうけれども、これはひとつぜひお考えいただきたいというふうに思います。 それから、国立病院でもう一つ重要なのは、国立病院ではしっかり研究をしてもらいたいというのが私どもの希望でもございます。 それで、今度の医薬品機構、…

平成会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 お聞きしたのがおとといできょうの答弁ですから新しい方法を見つけるところまで議論をなさっていないんだと思いますけれども、やはりそういうことでやりにくいことは確かでありますし、大学との差がついているということも確かでございますし、こんなことで研究がしにくくなったのではばかばかしいわけでございますのでもう一度いろいろ、私も決して詳しい方じゃございませんけれども、その辺検討していただきたいと思います。 それから、大分前に調べましたら…