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自由民主党・保守党文部科学大臣政務官参議院衆議院
総発言数
525
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
1997/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 国民福祉委員会11 件・11%
  • 文教・科学委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○水島裕君 私も厚生委員会で随分話をさせていただいております。いつも少しでも国政に役に立てばということでお話ししているわけでございますし、それが少しずつはお役に立っているような気もいたしますけれども、厚生省もなかなか動きが悪いというか、悪い意味で足腰が強くてなかなか動いていただけないというところもございますので、科学技術は足腰が強いのは大切ですけれども、厚生省は余り足腰が強くなく、今度七月にびっくりする抜本改革ができるそうでございますけ…

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○水島裕君 もう一回いろいろ出ますので、局長から御意見をお伺いできればと思います。 それでは、各論に入りまして、大学病院のような大病院と、それからホームドクターの関係についてお尋ねしたいと思います。 〔委員長退席、理事菅野壽君着席〕 大学病院のような大病院の役割ということはいろいろディスカッションされていまずけれども、一般的に医療とか経済面のことがディスカッションされるんですけれども、やはり私はそのほかの大きな任務として教育とか研究とか…

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○水島裕君 それでは、大きな病院に風邪のようないわゆる軽い急性疾患の人が行くとか、それからコントロールができている慢性疾患、糖尿病なんかがいい例だと思いますけれども、そういう患者さんが非常に押しかけていくということがこれからの病院の機能分担ということに関してはいろいろネックになるわけでございます。 例えば、名前を出して問題かもしれませんけれども、慶応大学病院の外来は一日五千人行っているわけですね。大体ほかの大学病院もそうですけれども、そ…

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○水島裕君 一回名前を出しちゃいましたからあれですけれども、慶応病院が五千人いる。今度、慶応病院ではこういう治療法をやっている、こういう診断ができるという情報を仮にどんどん出すようにということになりますと、ふえることがあっても減ることはないんですね。 ですから、これはかなり大きな問題で、三時間待って三分診療というのも、これも言い方がまずいと怒られてしまいますけれども、高齢者などは病院に行って三時間ぐらい待つのがかえって高齢者も送り出す家…

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○水島裕君 おっしゃっている御心配とか何かはもちろん全部よくわかってお聞きしていることでございまして、お聞きしていると、ちょっと問題というか、ぐあいが悪いのは、厚生省の方もよくわかっているのになかなか進めないというところが一番困るわけでございますけれども、多少はドーナツ化の現象が小さくなる可能性もあるかなという御答弁と前向きに受けとめておきます。 大臣、お答えいただかなくても結構ですけれども、事実関係だけ申しておきますと、我々医学界のこ…

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○水島裕君 これは大変議論の多いところだと思いますが、私、あえて追加させていただきますと、一つは、包括払いみたいなものをホームドクターに入れて、この人をちゃんと管理していてくれたら幾らとかいうような制度もいいと思いますし、それからやはり診療報酬、かかりつけ医はどうしても高額医療とかそういうことはできないわけでございますので、そういうことをしなくても経済的にやっていける診療報酬の体系というものの見直しというようないろいろなことがあると思い…

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○水島裕君 私もそういうことを申し上げるべきでなかったのかもしれませんけれども、最後で申し上げようと思いましたけれども、医療費が今、公的に援助されているわけですけれども、医療の中には、値段が高くて、やったら多分少しはいいんじゃないかなという医療がたくさんあるわけでございますね。私は、そこまで公的な資金で面倒を見る必要はないんじゃないかと思います。 そういうものに関しては、やはり自己負担かあるいは民間の保険とか任意のものとか、そういうふう…

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○水島裕君 医療費の抑制については、そのほかにゾロ新のような不必要な医薬品を減らすようにとか、予定外に高収入になった薬価を考えるとか、そういうこともありますけれども、それはお答えも大体わかっていることだと思いますので、今の谷健政局長のお答えで、こういうことはなかなか制度でうまくいかないとおっしゃっているのはもっともだと思いますし、私の言っているのもなかなかやりにくいことを言っているわけですのでそう簡単にいくとは思わないんですけれども、た…

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○水島裕君 この点は厚生省ともおおよそ意見が合うんじゃないかと思いますけれども、ここでいろいろまたディスカッションしていても時間のむだということもございますので、いろいろ問題点を検討されましたらぜひそれを一度見せていただきまして、また意見でも言わせていただければと思いますので、これはこのぐらいにいたしますけれども、恐らくいい結果になるのではないかというふうに思っております。 それから次は、厚生省とこれは多分意見が合わないと思うし、将来は…

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○水島裕君 いろいろおわかりになっていることはおわかりになっている、同じ意見だと思いますけれども、要するに問題は書類審査だというところですよね。承認時点では同じだとおっしゃいましたけれども、その時点でも公平な第三者機関でやりますと違うということがしばしばございますので、ですからやはり数が余り多くなるともうどうにも収拾がつかなくなるということで、七十個あるのが全部同じかというのを公平な第三者が検討するというわけにはいかないわけでございます…

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○水島裕君 ぜひ早急にお願いいたします。 車も随分動き出したようでございます。我々のデータもきちんとなりましたら差し上げますので、またこれを参考にして、ぜひ車がとまらないようにしていただきたいと思います。 あと幾つか質問もございますし、それから肝心の今度の法案、特に修正で小児科その他に問題があるということも触れたかったわけでございますけれども、また来週時間をいただけるかもしれませんので、そのときに残ったところをやらせていただくことにいた…

平成会1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○水島裕君 平成会の水島でございます。 ともかく、今、日本で移植を受けたい患者さんがたくさん待っている、それから日本で移植をできる技術があるということから、私はいろんな条件をつけたりハードルは高くしても、何とか一日も早く移植ができるような法律ができることを願っているわけであります。 前回、本会議では中山案賛成の立場でいろいろ御質問いたしましたけれども、きょうはむしろその二つの法案が何とか調整できないだろうかというような点で、まずこれまで…

平成会1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○水島裕君 それでは、資料を配っておりますうちに、逆に先ほどから、脳死は人の死でいいか、あるいは心臓死との関係はどうかというお話が出ましたので、私が知っている限りのことを申し上げますと、普通の人は九九%以上、まず心臓がとまって、呼吸もとまって、それから脳死になるわけでございますけれども、その心臓は何も心臓死というんじゃなくて、心臓死からもうその時点では既に脳死になっているか、あるいは心臓死になったときに脳死判定をすれば脳死になっていると…

平成会1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○水島裕君 わかり切ったことはそれはよろしいです。

平成会1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○水島裕君 委員長、よろしいですか。

平成会1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○水島裕君 これは個々に説明していただく、御返答いただくわけじゃなくて、もうこちらと同意しているところは飛ばしていただいて、こちらと意見が合わないところだけおっしゃっていただく、あるいは特別なことがあればおっしゃっていただくというふうにしていただけませんでしょうか。

平成会1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○水島裕君 それでは、猪熊案の方から御意見をいただきたいと思いますけれども、全体に関してではなく、一番問題は、今中山先生のおっしゃったことだと思います。 私の本会議の質問の答弁で朝日議員は、人の死というのは文化によっていろいろ違うのでへそれぞれの立場を認めたらどうかというような趣旨のことをおっしゃったと思います。それですから、例えば、先ほど申し上げましたように医学的にほぼ同意されていることに賛成する、つまり脳死は人の死であるということを…

平成会1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○水島裕君 一つの大きな点を除けば、猪熊先生の言っていることと私の言っていることとほとんど同じでございますので、この辺はひとつ討論をこれからもいろいろ続けていただけると思います。 せっかくの機会でございますので、私は臨床医でございますので、先ほどから脳死とか死という話が出ましたので私なりに考えを述べさせていただきますと、人の体にはいろんな器官があるわけです。すごく命と関係のある器官がありまして、それがそれぞれ機能を停止すると、それが全部…

平成会1997/05/19

140参議院 本会議 第26号

○水島裕君 私は、中山案に賛成の立場から提案者、厚生大臣に質問いたしますが、この法案は多くの問題点を含んでおります。ずっと医学界にいた私としましては、この問題点をわかりやすく整理したいと思います。 私が望むことは、参議院で中山案の賛成者が一人でもふえるということはもちろんでございますが、それと同時に、議員の皆様が脳死や臓器移植というものを十分理解され、自分の判断でもってなるべく早く自分の意思を決していただきたいことであります。宗教とか死…

平成会1997/04/15

140参議院 厚生委員会 第10号

○水島裕君 私は、この法律案、大変重要なものではないかと思います。実は、原状回復の基金というところがらお尋ねしょうと思いますが、午前中に随分議論が出てある程度煮詰まりましたので、私は、有害廃棄物、感染性廃棄物、それから今非常に重要視されておりますダイオキシンの発生、この辺から質疑を始めていきたいと思います。 まず、有害廃棄物でございますが、御存じのように、バーゼル条約で二十七種類のものが決められて、手元にもございますが、日本の法律により…