水島裕
会議録に記録された「水島裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 1997/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教・科学委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 厚生委員会 第7号
○水島裕君 何もO157ばかりが衛生管理の対象ではないわけですけれども、O157がわかりやすいので話に出したわけでございます。 ちょっと保育所あるいはこの認可外施設ということを離れまして、昨年、O157があれだけ流行しまして、どこで起きているかというのを見ておりますと、給食がすごく多いわけですね。幼児、それから児童への給食、幼稚園あるいは小学校の給食が非常に多いわけであります。そのほかにもファミリーレストランみたいな外食産業もたくさんあ…
第140回 参議院 厚生委員会 第7号
○水島裕君 繰り返しお聞きします。 と申しますのは、昨年給食であれだけのO157の患者が出たというのは、私、この児童福祉法なんかに全く相反するようなことで、児童、学童であるがゆえに損害をこうむったというふうに思っております。私の聞いた範囲では、外食産業などはその開設に当たって検査をして認可はするけれども、学校給食ではそういうことはないと聞いているんです。 先ほどの御答弁ではそうでもないようですけれども、どちらが合っているのでございましょ…
第140回 参議院 厚生委員会 第7号
○水島裕君 私も決して詳しくないのですけれども、外食産業などで、例えばこの間O157が出ましてから、食品は食べたものはマイナス二十度で十四日置くようにというような指導が出て、そういうふうになっていろんなことがわかるようになったというわけですけれども、そういうのは外食産業には前から命令は出していないわけでございますか。つまり、何でそうしたら給食だけそういうふうに厳格になさったわけでございますか。
第140回 参議院 厚生委員会 第7号
○水島裕君 外食産業ではそういうことは今までも命じていないし、現在も命じていないということですか。
第140回 参議院 厚生委員会 第7号
○水島裕君 それはO157の事件が起きてからですか。——それではこのぐらいにします。多分私の言っている方が合っているんじゃないかとも思いますけれども、それはどちらが合っているかはよく検討なさってください。 とにかく、去年の発生頻度を見ますと、そういう給食で起きているのが非常に多いということは確かだと思います。それで厳しくして、なおかつ外食産業ではそういうことが起きていないということでございますので、やはり児童福祉という点では、今はよくな…
第140回 参議院 厚生委員会 第7号
○水島裕君 O157の話が出ましたのでついでに申し上げますけれども、これに関してはお答えは結構でございます。 昨年の八月二日にO157の集中審議がございましたときに、私の方で、私が多少関係している研究でございますのでますますお答えは結構でございますが、O157で最も危険なベロ毒素に対するマウスの抗体を私どもの関係で持っているので、それを人に使えるようにするとO157も怖くなくなるのではないかということで、できればことしと思っていたんです…
第140回 参議院 厚生委員会 第7号
○水島裕君 ありがとうございました。
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○水島裕君 時間も限られておりますので、きょうは私は生活習慣病、特にその第一次から第三次予防ということについてお伺いしたいと思います。 このテーマは、現在、医学から見まして国民福祉に非常に大切なテーマだと思いますし、また将来の医療費削減ということを考えても大変大切な問題でございます。主として小林保健医療局長にお尋ねいたしますけれども、小泉大臣も要所要所で御意見をいただければと思います。 多分昭和三十一年だったと思いますけれども、成人病と…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○水島裕君 せっかく実態調査をなされるのでしたら、本当はその生活習慣との関連を調べたらよかったと思いますけれども、多分調べていないんじゃないかと思います。 実は、大臣も赤ワインなんかお好きだかどうか知りませんけれども、先進国の死亡、どういう病気で死ぬかというのを調べてみますと、フランスと日本が虚血性心疾患、心筋梗塞とか狭心症が少ないんですね。いろいろなことを調べてみると、どうもフランスの赤ワインと日本のお茶がいいんじゃないかということで…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○水島裕君 大臣、これは質問じゃございませんけれども、赤ワインとお茶はまずよろしいと思いますので、そのためにももしあれでしたらお飲みいただければと思います。 それから、最近の研究によればアルツハイマーにもこういうものはよさそうだということで、日本の厚生省はほかの先進国よりもさらに進んでそういうものとの関係も研究班をつくってやられると、もしかしたらアルツハイマーも生活習慣病であるというようなことになるかもしれませんのでひとつぜひ、大臣、何…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○水島裕君 お茶です。日本酒はだめだと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○水島裕君 日本酒は幾ら調べても抗活性物質であるものがほとんど入っていないんですね。でも、余りこんなことを厚生委員会でやることでもございませんので。 それで次は、生活習慣病で一番関係あるのは糖尿病だと思いますね、典型的なものは。糖尿病については何か御検討される予定はございますでしょうか。
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○水島裕君 実は私どももリューマチとかアレルギーで大変お世話になったんですけれども、長期慢性疾患研究班というのがございますね。そこに糖尿病の研究班もありまして、一億幾らか予算がついているんじゃないかと思いますけれども、せっかくそういう研究班もありますので、今の糖尿病の実態調査とそういう研究班、厚生省の中でも壁があったのでは困りますので、そういうのが一緒になって、医学的に大体は結論は出ているのに近いのかもしれませんけれども、食生活、それか…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○水島裕君 糖尿病は当たり前と言っては当たり前なことでございますけれども、生活習慣病の中身を見ておりますとアレルギーは入っていないわけでございますよね。それで、アレルギーは先ほど私が申し上げました分類からいきますと環境要因が非常に関係する病気ということになるので生活習慣病に入っていないのかもしれませんけれども、最近、杉花粉も含めて非常にアレルギーで苦しんでいる方が多いわけですね。これも確かに自分の生活様式、習慣じゃないのかもしれませんけ…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○水島裕君 最後に大臣にもお伺いしょうと思っているわけでございますけれども、今申し上げた病気一つ一つ、例えばがん、それから脳卒中、血管病、糖尿病というものの治療に大体一年一兆円ずつぐらいかかっているわけでございますよね。それですから、仮にそういうのが五年かかるところが二年半で済んだとか、最後の一年だけで済んだということになりますと、物すごく医療費が浮くわけでございますね。 それで、例えばがんなんかを見ておりましても、私どももストレスとが…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○水島裕君 最後に、今のようなどういうふうに生活習慣を変えたらいいか、一部わかっているところもありますけれども、やはりわかってないところがまだ多いので、それを裏づける科学的な根拠を出していただくということが厚生省並びにその研究班の一番大切な任務じゃないかと思います。幸いこの三月十日、生活習慣病の研究班もできたそうでございますので、そこで十分検討されて、やはり科学的なしっかりとしたデータを出して、それに従って国民が自分の体は自分で守るとい…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○水島裕君 平成会の水島でございます。ライフサイエンスの分野で私の専門に近い二つのことについてお尋ねしたいと思います。 実は私、この委員会で質問をさせていただくのは初めてでございます。大変自分で言って恐縮でございますけれども、私は三年前に当時の田中眞紀子長官から私どもの発明に関しまして科学技術庁長官賞をいただいておりますので、現場をよく知っている者の一人というふうにしてお聞きいただきたいと思います。多少専門的なことになるかもしれませんけ…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○水島裕君 これは、製薬業界なんかはやはり経営を考えるわけでございますから、今の状態ですと外国に、何億円もかかるんですが、それでも頼んだ方が安いわけです。だけれども、日本にこういう技術があれば今度はそれを使えるということになりますので、科技庁などが計画あるいは指導していただいてこういうデータベースをつくる必要があるというふうには思われませんでしょうか。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○水島裕君 時間が少しありますのでもう少し詳しく申し上げますと、私もほかの分野のことを聞いてもすぐ理解ができないように、先生方もいろいろわかりにくいところもあると思うんです。 そういう抗体をつくるのは、今は遺伝子の技術が非常に盛んになりましたので、抗体の遺伝子、これは人のたんぱくをつくる、人の抗体をつくる遺伝子があるわけでございます。一方、毒素にくっつくものはマウスのものなんです。これは非常に強いものができるんですけれども、残念ながら人…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○水島裕君 科技庁としても、ほかの目的も考えながら免疫学を推進していただくと大変ありがたいと思います。ただ、先ほどからも問題になっておりますように、免疫学者というのも非常に多いわけでございます。ですから、ただ頭がかたくごちゃごちゃ基礎的な研究をする人にお金をあげてもむだになるだけでございます。必ず、例えば今のCDRグラフティングあるいはエイズの治療とか、それから移植に非常にプラスに貢献するわけでありますし、そのほか先ほど出てきました脳の…