水島裕
会議録に記録された「水島裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 1996/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教・科学委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○水島裕君 それでは次に、綱紀粛正のことについてお尋ねいたします。 まず、官房長にお尋ねいたしますけれども、厚生省の本省、特に幹部職員が岡光事件などから関係して厳しい綱紀粛正を行うというのま反省の念もあるということで私大賛成でございます。 大賛成でございますけれども、十二月四日に出された国立病院職員にあてての厚生省職員の「綱紀粛正の徹底について」というのを私拝見いたしましたら、厚生省職員、この場合国立病院の医師、看護婦でございますけれど…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○水島裕君 わかっていておやりになっているんでしたらそれでいいと申し上げてももちろんいいんですけれども、けさも念のために三つの大きな国立病院の長に聞いてみましたら、やはりこのまま続くと自分が主催している学会あるいは研究会ももしかするとできなくなるんじゃないかということがありますので、そういう点は十分みんなわかっておりますので、ある時期からそういう活動に支障がないように意味のないところの綱紀粛正はひとつ少しずつおやめになるようになさってい…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○水島裕君 思い切って厳しいというのは小泉大臣らしくて大変結構なんですけれども、もう既に一月、二月の日程、そういうもので非常に困っているところがございますのでよくいろんなことを考えてやっていただきたいと思います。 それと、これも大臣からのお答えになるかとも思いますけれども、今度科学技術基本法が通りまして、その基本計画によりますと五年間で十七兆、基礎研究、自然科学の研究に政府としてお金をつけるわけでございます。厚生省関係でもだんだん大型化…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○水島裕君 どうもありがとうございました。
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○水島裕君 国民のためにO157感染症の対策というのが少しでも好ましい方向に向かうように私も質問をしたいと思いますので、どうぞ答弁の方もよろしくお願いします。 お話を聞いていますと、だんだん私が反対しようと思っていたことが薄くなってきたわけでございますし、また厚生大臣、厚生省の方々といろいろ話し合って意見が合わないということもないはずでございますけれども、私は指定伝染病に指定するというのはどちらかというと極めて慎重でなくてはいけないと思…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○水島裕君 昨日、厚生省の方にもお聞きしましたら、やはり二%というお話でした。そうしますと、やはり現状では九八%の方をもっと重要視した方がいいということで、潜伐期間が仮に四日から八日としましても、これだけ長い経過を見ますと、これからは二次感染が一次感染をどんどん追い抜くということではないというふうに思います。 つまり、そうしますと、人に対していろいろ法律をつくって云々するよりも食材、多分食肉だと思いますけれども、それの検査を十分した方が…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○水島裕君 例えば、堺市で食材千三百五十二件を調べて何も出なかったというふうに報告されているわけですけれども、これはO157以外の大腸菌も出てこなかったということでございますか。
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○水島裕君 私は時々厚生省の委員会とかいろいろやり方がおかしいと思うんですけれども、O157が感染するというと、O157だけあるということはないので、大腸の中には大腸菌が十の六乗とか十の九乗ぐらいいると思うんですけれども、恐らぐそのうちの千分の一ぐらい、もっと少ないかとも思いますけれども、いずれにしましてもそういうオーダーでしかO157はないわけでございますので、O157を一生懸命探すよりもまずは大腸菌があるかどうかを探すというのが、普…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○水島裕君 汚染経路を調べるといっても、何を調べているんだかよくわかりませんけれども、O157は、御存じのように、百個とか千個ぐらい体の中に入っても感染するかもしれないというんですけれども、なかなか見つからないわけですね。そのO157は大腸菌と一緒にいるわけでしょうから、それも一緒に調べるぐらい、仮にむだだと思ってもするのが当然で、今のような感染経路の解明ではちょっとらちが明かないような気もいたします。厚生省、一度私も呼んでいただいて、…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○水島裕君 自主的検査というのは厚生省が自主的に検査するんですか、自主的検査するように指導しているというのは。
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○水島裕君 今、厚生省が自主的にとおっしゃいましたけれども、そうじゃなくて業者が自主的に検査するんですね。 それで、少し順序が変わりますけれども、この指定伝染病に指定されたら何がメリットかというので先ほども堺市立病院の院長とお話ししたんですけれども、今のところ特に向こうは困っていない、財政的な面以外は指定されても指定されなくても大体同じでしょうと。今だってちゃんと届けているし、隔離もしなくてもいいのならそれでいいしということで、何が困っ…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○水島裕君 米国でも肉の検査は恐らくこういう伝染病なんかには指定しないで強制的に行っているそうでございますので、ぜひよく後で考えて御決断をなされたらよろしいかと思います。 恐らく今の研究会レベルというのは、全国食肉衛生検査所協議会微生物部会というところで調べましたら十一検体、〇・二%の肉に見つかったというようなことだと思いますけれども、三流新聞によりますと七%見つかったという報告もあるそうでございます。 これは危機管理ということで後で申…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○水島裕君 いや、いいです。
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○水島裕君 伝染病に指定するとぐあいが悪いと思われる点は大体以上でございます。 もう一回繰り返しになりますけれども、人権ということで、患者さんはもうこれではっきりしておりますけれども、保菌者については今後どういうふうに検査も含めて対策をなさるつもりでございましょうか。
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○水島裕君 今のことについては賛成でございますけれども、保菌者あるいは患者さんの便から菌が出なくなるかどうか、ずっと半ば強制的に調べていかれるというおつもりは今ございますか。
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○水島裕君 その辺、よく配慮していろいろ行っていただきたいと思います。 私の言うことも随分ずれますけれども、ばらつきますけれども、これはいろいろバランスを考えているということで御理解いただきたいと思います。 今度は逆にこういうO157、やはりこれは考え方によっては今の段階では赤痢よりか怖いと思いますので、こういう菌が日本のあちこちにいたのでは非常に国民は不安になるわけですね。ですから、やはりこれは撲滅しなくてはいけないと思うんです。 現…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○水島裕君 一、二追加させていただきますと、先ほど申しました抗体というのは、結局作用があることと、それから安全であること、二つが重要だと思うんですね。作用があることはこれはもう動物実験ではっきりとわかることです。安全性は、我々このキメラ抗体というのはもう既にがんの治療とかリューマチの治療で使っているわけですね。相手がどういう毒素であっても毒性は本質的に同じなわけで、小林局長も昔お医者さんをやっていたからそのぐらいはおわかりになると思いま…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○水島裕君 では、時間ですので一言だけこちらから申し上げて終わりにしたいと思います。 この問題にしましても、最近はエイズ、狂牛病、エボラ出血熱、それからレジオネラ、非常に感染症に関係のあることが問題になっておりますので、先ほど大臣のおっしゃったように、予研の中に感染症の研究あるいはいろいろ情報を出す立派な場所を、アメリカのCDCみたいなものをつくっていただければと思います。それとこの間問題になりました医薬品というもの、今、行革でもって物…
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○水島裕君 医薬品行政全体を視野に入れまして御質問をしたいと思います。 今回の薬事法改正は、今までいろいろお話が出ましたように、治験と承認審査及び市販後の対策ということについて、これまでGCPに沿って大体やっていたんですけれども、それは通達でございますのがこれを法制化するということ、しかも今ICHをやっておりますので、国際化をするということで極めて好ましいことだと思います。 個々についてはもう既に石井議員の方からもお話がありましたし、同…
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○水島裕君 国民の医療に関する知識を上げる意味でも、また国民に情報を与えて国民にも責任を持ってもらうというふうに我が国の医療も進んでいった方がいいと思いますので、その方向で少しずつでも余り遅くならないように実行していただければいいと思います。仮に治験だけを考えましても、インフォームド・コンセントを書面できちんととるというのはなかなか大変だと思うんです。 私どももいい方法がないかということでいろいろ考えているわけでございますけれども、治験…