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自由民主党・保守党文部科学大臣政務官参議院衆議院
総発言数
525
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
1996/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 国民福祉委員会11 件・11%
  • 文教・科学委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○水島裕君 一九七六年に非加熱製剤を厚生省は認可したわけでございますけれども、それに関連した学者も含めまして、やはりこれでは肝炎がうつるかもしれない、それからエイズの問題が出たのでこれは大変危ないだろうというふうに思って加熱製剤を緊急輸入しようとか、班会議をつくろうと。それから、そういう血液行政にも詳しい大河内先生もお招きして班に加えて、何とかまずかった点を直そうという試みは最初あったわけでございますね。それが、くどいようですけれどもい…

平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○水島裕君 日本の血液製剤について先生の御意見を伺う前に、今もうこれでやめようと思っていたんですけれども、ほかのものにかえるのをすぐ挙げなくちゃ、そこがキノホルムと一番違うとおっしゃいましたけれども、先ほどから私がくどく言っていますように、非加熱濃縮製剤をやめようということを決めれば、ほかの三つの選択肢が、それは数週というわけにいかないかもしれませんけれども、二、三カ月のうちにはいずれもとれたわけでありますから、そこは差がないわけですね…

平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○水島裕君 時間ですから終わりますけれども、この間も申し上げたんですけれども、研究班の班員個々の方に今私が申し上げたことを言うのは私は少し酷だと思っているんでございます。これを企画して運営した厚生省の担当の方とか、あるいは研究班、委員会の班長とか委員長とか、そういう方がやはり最もそういうことをよくわかるし、またそういう方が実行すればできたことではないかと思いますので、少し大河内参考人に言い過ぎたところがあればむしろそれは別な方に申し上げ…

平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○水島裕君 これで終わります。

平成会1996/06/06

136参議院 厚生委員会 第17号

○水島裕君 私の持ち時間は三十八分となっておりますが、三十分で終わらせてほしいということでございますので、間違いなくそれで終わるように御協力させていただきます。あともう一つ、これは私の追加ですけれども、大臣も大変お疲れだと思いますので、そのようにさせていただきます。 今回の出資制度の改正は、日本で特に足腰が弱いとされております保健医療分野あるいはライフサイエンスの分野での基礎的研究を推進する、そういう目的でもって十億円を計上するというこ…

平成会1996/06/06

136参議院 厚生委員会 第17号

○水島裕君 私ども古手のいろんなことがわからないボスみたいな人はだめだと申し上げますと、今お聞きしますと、今度は急に若手研究員とまでなってきてしまいました。そうではなくて、分子生物学もわかる中堅どころ、中堅どころ以上じゃないと研究の評価というのはやはり余り若手には無理なところもございますので、そういう人を集めてピア・レビューすると。 それから、昨日も医療法改正の案を見せていただいたんですけれども、それも見るとおかしいところがあるんですね…

平成会1996/06/06

136参議院 厚生委員会 第17号

○水島裕君 好意的にお聞きすればそれぞれの省庁の特徴を佳かしてということでございますが、科技庁の三つの大きなテーマ、かなり予算も入れていて、脳と免疫と生命現象でございましたか、きのう案を改めて見せていただきまして、それの題を選定する人が大塚教授と村松さんとそれから橋本さんの三人でございましたね。そういう方は御自分では仕事はもう余りできないかもしれませんけれども、テーマを選定する能力は十分あると思います。そういうところが大切でございますの…

平成会1996/06/06

136参議院 厚生委員会 第17号

○水島裕君 よくわかりましたけれども、逆に、はっきりしないうちに一億円もの研究費をひとつ出さないように、三月末の道路工事のように予算を使わなくちゃいけないからというのでどこでもいいから出すということだけはなさらないように、ひとつそういうふうにしていただきたいと思います。 今、大臣からもいろいろテーマが出ましたし、十億円のテーマもここに例が書いてありますし、あるいは科技庁の脳、それから生命科学というのも一通り見ましたけれども、やはりあくま…

平成会1996/06/06

136参議院 厚生委員会 第17号

○水島裕君 松村局長、私がどんな嫌みを言うか、当然御理解いただけると思いますけれども、今合計した百六十二億、特定疾患の研究費に出ているんですけれども、そのうちの百四十七億、九〇%近くは患者さんの公費負担に回っているわけですね。一番最初は患者さんに公費を負担すればある特定の患者さんがある機関に集まるから治療研究がしやすいだろうということで治療研究費ということになったわけですけれども、今、百六十二億研究費を出しているといっても実際に研究費と…

平成会1996/06/06

136参議院 厚生委員会 第17号

○水島裕君 お約束の時間もだんだん近寄ってまいりました。 これも、人の名前を出さない方がいいと思いますけれども、後ろにいる某課長さんなんかはおわかりだと思いますが、厚生科学研究の慢性疾患の班長の一人は国立病院の方なんですね。どう考えてもその方よりかその下にいらっしゃる方の方が実力もあるし運営もうまいしということで、私は、国立病院に能力と活性化を持たすまでは無理して国立病院の方を班長とか何かに充てないように、これは一回充てちゃいますと三年…

平成会1996/06/06

136参議院 厚生委員会 第17号

○水島裕君 大変よくわかっていただけたようでございますので、ぜひこの十億円の研究費がよい見本となるように運営していただいて、これから国の研究がますます進むことを祈りまして終わりにしたいと思います。 どうもありがとうございました。

平成会1996/06/04

136参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 ただいま大変濃密な議論がございましたので、私はもう少し大ざっぱに年金とか社会保障ということについて総論的なことを幾つか申し上げて、厚生大臣及び政府委員の方から御答弁をいただきたいと思います。 〔委員長退席、理事朝日俊弘君着席〕 私の論点は、先ほど塩崎議員の方からも多少出ましたけれども、高齢者の方も働きやすい環境ができていればできるだけ長く働いて、年金はなるたけもらわないで済ませたらどうかということでございます。 その前に、先…

平成会1996/06/04

136参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 じゃ、軟着陸ではなくて見通しの甘さということで、エイズよりはよかったと思っております。 こういうことがありますと、将来、例えば二〇二〇年には二人前後で一人の高齢者を支えるという計算も違ってくるんじゃないでしょうか。この件はいかがでございましょうか。

平成会1996/06/04

136参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 いずれにしましても、二人前後で一人を支えなくてはいけない時代が来るというのは大変なことだと思います。 それで、菅厚生大臣にお聞きしたいわけでございますけれども、そういう場合、年金制度を幾らスリムにしたり効率化してもなかなか大変ではないかと思うんです。それで、負担する方の人がそういうぐあいでしたら、やはり受給者である高齢者という方を何とか考えられないだろうかということでございます。 そこで、六十ないし六十五歳以上の人が自動的に…

平成会1996/06/04

136参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 今お話がありましたように、高齢者が働きやすくするということをいろいろ考えていただく、あるいは年金をどうするかということも考えていただくということが必要でございます。 ただいまの環境ということも本当に大切であるとともに、私は仕事の種類もいろいろ考えていかないと、だんだん肉体的にも弱まったり精神的にも少し働きが悪くなっていって、働きに行ったところで若い人とかそういう人にばかにされたりなんかするということがありますと高齢者はすぐ働…

平成会1996/06/04

136参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 私も詳しいところはよくわかりませんので、私の申し上げている趣旨をよく御理解されて、そういう方向に進んでいただければと思います。 実は、データによりますと、六十五歳より前に繰り上げして年金はもらえるわけでございますけれども、そういう人たちが昭和五十九年には七六%でしたのが、その十年後ではそれが半分近くに減っているわけでございますね。それはその方が得であるということだと私の家内なんかは申すのですけれども、そればかりではなくて、六…

平成会1996/06/04

136参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 働ける間は働きたいというのは、別な言葉で言いますと生涯現役ということで、生涯現役プランというのを私はこの間WHOの中島事務局長のお話で聞いたので、こういうことがWHOで進められているかと思って厚生省の方で調べていただいたら、なかなかよくわからないということですので、WHOもこれからそういうプランを推し進めていくのかと思います。 そういうプランというのはいろんな意味で必要でございますので、今、厚生省でおやりになっている新ゴール…

平成会1996/06/04

136参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 ひとつ簡単にお答えできたらそうしていただきたいんですが、仕事をやめて年金がもらえる状態になっても、先ほどの話のように財産があるから、経済的なボランティアの仕事としまして年金はもらわないでおこうというような人は、今はそういう方はほとんどいらっしゃらないと思いますけれども、そういう方がいるかどうかというのは調査できる形になっておりますでしょうか。また、実際にいらっしゃればお知らせいただきたいと思います。

平成会1996/06/04

136参議院 厚生委員会 第16号

○水島裕君 そのうちいろんなことからそういう方がふえるかもしれませんので、調査をしていただければと思います。 最後に、菅厚生大臣のお考えをお聞きしたいんですけれども、多少繰り返しになりますけれども、これからの年金制度というのは、掛けたものを取り返すという思想ではなくて、困ったときには社会全体で助け合うという発想に変えていかなければならないと思います。つまり、高齢者は、ボランティアでもいいですけれども、なるたけ働いて、企業に負担にならない…

平成会1996/06/03

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号

○水島裕君 きょうは、三人の先生方、どうも御苦労さまでございます。 私は、井形参考人から始めさせていただきます。 薬害の再発防止あるいは今回のエイズの責任がどうであるかということを考えるときに、今度のエイズのことだけを考えていてもぐあいが悪いので、もっと薬害全般にわたって、特にエイズ薬害とともに非常に大きな薬害でございましたスモンのことなどについてもいろいろお尋ねするというところで、井形参考人がおいでになりましたので、大変ありがたく思っ…