水島裕
会議録に記録された「水島裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 1996/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教・科学委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○水島裕君 後でももう一度申し上げますけれども、きょうは客観的、第三者的なことでぜひ発言していただきたいと申し上げましたので、仮に先生がそのとき出席していらっしゃいまして、スピラ博士の認定があったら、やはりそこでもう一度考え直そうという気に当然おなりになったかどうか、いかがでございましょうか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○水島裕君 もう一つ証言が食い違っておりますのが、標本を順天堂に持っていったかどうかということで、持っていったかどうかということに関しては参考人は御存じないわけでございますか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○水島裕君 ただ、一般論としまして、順天堂の病理学者がこれはエイズじゃないと診断してそれを紹介され、そのコメントが第四回であったわけでございますけれども、そういうときは一般論としましては、順天堂の病理のドクターは標本を見て判定しているということになりますでしょうか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○水島裕君 そうしますと、あの標本が順天堂に行っていた可能性の方が強いというふうに解釈してよろしいわけでございますね。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○水島裕君 ありがとうございました。 それでは、少し疫学者としての先生にお尋ねしたいと思いますけれども、八三年の前半ですか、米国でエイズの調査をしたときに、エイズ患者の中に含まれている血友病患者のパーセントが約一%ということでございましたですね。全体の人口の中の血友病患者の比から計算しますと百二十倍以上という結果が出ているわけで、これはもちろん当然先生御存じでいろいろお考えになったと思いますけれども、その辺に関していかがでございましょう…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○水島裕君 疫学者を前にして言うのも大変あれですけれども、十倍ぐらいでもどうかというのに、これは百二十倍でございますので、これはすごくこの危険性を感じてよろしかったわけでございますし、先生は恐らく疫学者として班にお入りになったのでございますので、その辺もう少し強くこれを認識して主張を、あるいはなさったのかもしれませんけれども、なさったかなさらなかったかはいかがでございましょうか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○水島裕君 それでは、また時間がありましたら少し振り返ることにいたしまして、今度の関係者の責任が果たしてあるのかないのか、あるとすればどのくらい大きいかということを検証する意味、それから薬害防止ということも含めまして、別な薬害のことについて述べて今度のエイズ薬害と比較してみたいと思いますけれども、先生は疫学者でございますので当然、これが一九八三年が問題の年で、今から十三年前ですけれども、そのさらに十三年前、一九七〇年にスモンの学問的解決…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○水島裕君 なぜスモンのことを持ち出したかと申しますと、結論は、スモンはもちろんよくわからなかったし、それから行政面としても、キノホルムの大量投与を許したとか、問題点はございましたけれども、一度犯人像が怪しいと思われてからの解決が極めて早かったわけでございますね。 それと今度のエイズを比較したかったからであります。 それで、エイズの方にまたちょっと戻りますと、エイズに関して問題と思う点は多々あったわけでございますけれども、その一つのよい…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○水島裕君 私も妙にこの記憶だけは残っておりまして、この内外タイムスを見ながら医局でこういうことを報道したら数日後の、四日後の班会議でおへそを曲げられて否定でもされるんじゃないかなんということを話した覚えが私にもございますので、先ほどからいろいろとここにおいでの、ここに今までもいらした参考人の方が忘れた忘れたと言うのは私もなかなか腑に落ちないところがあるのでございます。 実はこの新聞に書いてあるのが、「日本上陸確認」、それから「輸入血液…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○水島裕君 スモンのことをほかにお聞きの皆様もいらっしゃるので簡単に申し上げますと、一九六四年にそれまではやっていた何かおかしな病気をスモンと命名いたしまして、厚生省で一九六九年、五年後にスモンの調査研究協議会をつくりました。 それで、いろいろ、最初はウイルスだとかなんかやっていましたのですけれども、一九七〇年に、それまでも舌とか便とかというところにもあったんですけれども、尿から緑色のものがとれまして、これを前の鹿児島大学の学長の井形教…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○水島裕君 ですから、運が悪かったと言ってはうつられた患者さん方に本当に申しわけないような気がいたしますけれども、やはり当時の働かれた方々と今度の方々との比較をするとはっきりしてくるんじゃないかと思いまして、これは国民の方などが判定していただくことではないかと思います。 そういう例はほかにもございまして、エイズウイルスに一番近いのが先ほどから問題になっておりますHTLVI、ATL、成人型T細胞白血病を起こすウイルスでございますね。これも…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○水島裕君 終わります。
第136回 参議院 厚生委員会 第11号
○水島裕君 国立病院等の再編成の一層の推進を図るための今回の法律案には原則として賛成でございます。しかし、地域住民の健康、福祉、あるいは職員の再雇用などに十分配慮をすることが必要という意見を平成会は持っております。 私は、本日は特に政策医療を担う都市部の基幹的な国立病院に関しまして意見を述べ、御回答をいただきたいと思います。 まず最初に、エイズ関連ということになりますが、エイズの拠点病院を公表すべきではないか、あるいはそうするように都道…
第136回 参議院 厚生委員会 第11号
○水島裕君 私どもも班会議などを通して努力いたしたいと思います。 次に、要望でございますけれども、エイズの患者さんというのは主として血友病の専門家等にかかっておりますので、国立病院を拠点病院となされるときは近くの血友病の専門家の人とよく連携をとっていただきたいということを申し添えておきます。 次に、難病等の政策医療についてお尋ねいたしますけれども、昨年の厚生科学会議でもって免疫異常あるいは代謝性疾患、感覚器障害という疾患について研究拠点…
第136回 参議院 厚生委員会 第11号
○水島裕君 リューマチとアレルギーにつきましては、例えば実績のある国立相模原病院というものの機能を強化しまして、今のがんセンターのように診療とともに研究、研修、それから情報発信といったような機能を持つようなものにすると、実績を踏まえて非常に合理的でいいのではないかと思いますが、いかがでございましょうか。
第136回 参議院 厚生委員会 第11号
○水島裕君 ちょうど標傍科で認められ、患者さん方も非常に望んでおりますので、ますます計画を進めていただければと思います。 それから、先ほどの厚生科学会議で出てきた残りは感覚器障害と代謝性疾患でございますが、その例としましては糖尿病とか視力障害があると思いますけれども、こういう疾患についての治療というのは現在ある程度の病院以上では大体うまくいっているんじゃないかと思います。しかし、その根本的な治療に結びつく研究となりますと十分ではないので…
第136回 参議院 厚生委員会 第11号
○水島裕君 何となくインパクトがないお答えのような気がします。 私は、いろんな疾患から幾つか選んで申し上げているというのではなくて、厚生省の厚生科学会議でもって免疫異常と代謝性疾患と感覚器障害、そういうふうに提言されたわけで、それに沿って私もそれだったらこういうのがいいと申し上げているのでありまして、疾患がたくさんあるから何とかだというのではなくて、やはり一貫して政策を進めていただきたいと思います。 それでは次に、国立病院の活性化につい…
第136回 参議院 厚生委員会 第11号
○水島裕君 文部省の方もこの間の木曽医学教育課長に続いて寺脇課長がとても話がわかりそうなので安心しました。ぜひこの話は続けていただきたいと思います。 それに比べて松村局長の方は、今エイズその他で大変御心労だとは思いますけれども、先ほどもちゃんと休職して行くというふうにいろいろ御質問しているわけでございますので、もう少しよく厚生省の方も検討して、私はこれまでは文部省の方が話がわかりにくくて厚生省の方がわかりいいと思っていたのが逆みたいで、…
第136回 参議院 厚生委員会 第11号
○水島裕君 それでは、終わりにいたしますけれども、現在のことは大体わかっていて、しかも調べて御質問しているわけでございますので、その点次回からどうぞよろしくお願いいたします。
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○水島裕君 平成会の水島でございます。 私は、薬害エイズ関連としまして、狂牛病を取り上げたいと思います。 今お話しのように、薬害エイズに的確な対応がとれなかったということの反省を踏まえまして、第二のエイズになるかもしれないという狂牛病に対しまして、国の対策、特に組織づくりはどうなっているか、まず担当官からお願いいたします。