水島裕
会議録に記録された「水島裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 1996/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教・科学委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○水島裕君 時間がございませんので余計なことを言っている時間も本当はないんですけれども、そういう抗体が陽性になったというのは私どもも知っていたぐらいなのでございます。ですから、もしも正式に連絡が行っていなかったとしても、厚生省の方も間違いなく知っていたと思います。そこで、厚生省のもう一つの体質として、正式に言われないと言われたことにはならないということで対応なさらないというのもついでに申し上げたいと思います。 それでは、今、そういう側面…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○水島裕君 こちらの知っていることを答えていただいてもしようがないので、こちらの質問に答えていただきたいと思います。 質問は、名前とか機構とか、そういうことはやはり厚生省の中で議論をしながら決めていっていただきたいけれども、私の申しました精神は生かしてそういうことをすぐに始めていただけるかどうかということが質問でございます。
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○水島裕君 ぜひそのようになさることを強く切望いたします。 きょうは恒久対策のことが余り出ませんでしたので一言だけお尋ねあるいは意見を申し上げます。 拠点病院をつくるのにはもちろん全く賛成でございますが、血友病の患者さんというのは血友病の専門医のところに大部分行っているわけでございまして、そういう血友病の専門医の人が感染症とか免疫不全という治療になれていらっしゃらないと結局は拠点病院に行かないでそういうところへ行って、カリニ肺炎とか、な…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○水島裕君 それでは、だんだん時間もなくなりましたので……。 私は、今、厚生省に関して大変危惧を抱いているわけでございます。このままですと厚生省は弱体化しまして、指導力も低下するのではないか、いろいろメーカーなんかに対してもだんだん言いにくくなってきて、今こそ薬事行政を変えなくてはいけないところなのに思い切って改革ができないのではないかというようなことを危惧しているわけでございます。 また、一部には大臣がかわったらまたもとの厚生省になっ…
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○水島裕君 平成会の水島裕でございます。私の受け持ちはらい予防法の廃止に関する法律案でございます。福祉のための予算措置も含めまして、平成会は先ほど菅厚生大臣の方から御説明がありましたことすべて賛成でございます。 本日私は、なぜこの廃止法案がおくれたか、少なくともWHOが一九八一年にリファンピシンなどを使えば十分対処できると言ったとき、あるいはそれから数年おくれても、少なくとも十年ぐらい前に廃止してもよかったんじゃないかと思いますし、そう…
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○水島裕君 ハンセン病に対するリファンピシンと同様な例というのがほかの難治疾患でもいろいろあるわけでございます。そういう疾患に対して第一選択、これはまず使わなくてはいけないということにほぼ国際的に認められているものとしましては、例えば乳がんに対するメソトレキセート、それから肺の小細胞がんとかあるいは骨肉腫に対するシスプラチン、それから、私臨床的には膠原病患者のものをやっているわけでございますけれども、ベーチェット病に対するコルヒチン、関…
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○水島裕君 ぜひ実行をしていただきたいと思います。 ここで二つ問題があると思います。一つは、行政指導をいろいろやっていただいても、どうしてもメーカーが申請しないときでございます。それからもう一つは、リスク、そういうことも考えまして、メーカーがどうしても採算に合わないという二つがあると思いますけれども、この点はいかがでしょうか。 それからもう一つ、適応外の薬で副作用が起きたときは、厚生省は理論的にはこれは副作用と認めないというようなことを…
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○水島裕君 これは菅厚生大臣にもぜひ聞いていただきたいわけでございますが、今のようにメーカーの主導ということになりますけれども、薬というのは企業の利益を得るという側面ももちろん確かにございますけれども、やはり薬というのは本来患者のためのものなわけでございます。ですから、どうしても患者が必要なときにはこれは何とか行政の方でもそれを推し進めていただきたいと、そうしなければいけないと思います。 そういうことを厚生省はいつも十分考えていただくと…
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○水島裕君 くどいようですけれども、私どももそうですし、がんを診ている臨床医もそういう患者さんが来たときに適応外のものを使わなくちゃいけないというのはほとんど義務ぐらいに考えているわけでございますので、義務でやろうということが実際は使えないというのは本当におかしいと思いますので、いろいろ御検討いただければと思います。 エイズのことをいろいろ御質問しようと思ったんですけれども、時間もなくなりましたし、また集中審議もあると言われますのでそち…
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○水島裕君 今のことについていろいろ反論はできますけれども、それは次回に譲るといたしまして、ここでは全般的なことについて御意見をお伺いいたしたいと思うんです。 私は厚生省の職員には一度もなったことございませんけれども、いろいろな審議会その他でもって随分一緒に協力させていただいたわけでございますので、今のように厚生省がこう評判が悪いというのは本当は私も非常に心が痛いわけでございます。ですから、何とかして今までの反省の上に立って厚生省が早く…
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○水島裕君 また次の機会にぜひもう少し細かいところまで意見を闘わせるというか御相談できたらと思いますけれども、時間の関係もありますので本日は……。 これは私見でございますが、厚生省の方にお出しした文書が少しかた苦しいところがあって直ちにきょうは御賛成いただけないかもしれませんが、先ほどから申しましているように、人がちゃんとして運用をよくすればいいというふうに思っておりましたし、今でもそれで可能なのかもしれませんけれども、これだけの事件を…
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○水島裕君 ありがとうございました。ぜひ前向きにいろいろ御一緒にできればいいと考えております。火事太りということもございますので、今直ちに厚生省の組織、規模を大きくするということは難しいのかもしれませんけれども、アメリカのFDAとかイギリスのMCAというようなところに比べますとやはり日本は非常にスタッフも少ないわけでございますので、今の全体のことを通していろいろ考えていっていただきたいと思います。 それから、治験の話が出ましたけれども、…
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○水島裕君 それでは、時間になりましたのでこれで終わりにしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○水島裕君 私は医学界ではかなりの古株でございますが、議員としましては全くの新人でございますので、ひとつよろしくお願いいたします。それから、きょうの審議が今後のよりよき厚生行政にぜひつながってほしいと念願しておりますので、お答えはどうぞ実行につながるよう、前向きに簡潔にお願いしたいと思います。 それでは、アップ・ツー・デートのことから始めたいと思いますが、エイズ訴訟ということになります。これについては本国会でも随分取り上げられましたので…
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○水島裕君 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 それでは、臓器移植法案に移りたいと思います。これも重要な案件だと思います。 結論から先に申しますと、私は少しでも早く成立するように、あるいは少しでも多くの人が賛成してもらえるように、話し合えるところは話し合って、一部手直ししてでもこの法案を成立さすということが必要じゃないかと思います。 なぜ成立することが必要かと申しますと、言うまでもなく一部の患者さんの命を救うためには脳死移植というもの…
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○水島裕君 十の項目についてお話ししたいと思いますので次に移らせていただきます。 次は、カードシステムについてでございます。 ただいまの移植のドナーカードのほかにも医療の分野では緊急に情報を知りたいという場合がたくさんございます。ちょっと考えましても、血液透析とか、あるいはインシュリンを打っている糖尿病の人とか、あるいはステロイドを飲んでいるぜんそくの人等々でございまして、薬の飲み合わせなどもそれに入ると思います。こういう情報を正確に記…
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○水島裕君 ありがとうございました。 それでは、次に移りまして、私は医薬品とか難病の研究あるいは診療を専門にしておりますので、そちらの方に移らせていただきます。 現在、日本人の平均寿命というのは世界一でございまして、昭和の初期に比べると二、三十歳長くなっているわけでありまして、これは大変インパクトのあることでございます。 なぜこういうことになったかと申しますと、衛生環境の改善というようなこともありますけれども、私は抗生物質を中心とするす…
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○水島裕君 時間の関係で、ゾロ品を抑えたらいいかどうかというのはまた後日お伺いすることにいたしまして、次は臨床試験についてお尋ねしたいと思います。 臨床試験というのは、ただいまのすぐれた医薬品を世に出すためにもぜひ必要なばかりではなく、このごろはいろんな社会問題にもなっておりますし、また来月行われる国際協調会議、ICHの場でもいろいろ取り上げられるわけでございます。この臨床試験をどうしたらいいか、今後はどういう方向にしたらいいかというこ…
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○水島裕君 項目が多く、慌ただしくて恐縮でございますけれども、いずれにしましても日本の臨床試験はレベルアップしなければならないということで、一つの考え方としては医師国家試験などにGCPなどの臨床試験関連の問題をたくさん出していただくとすぐ解決しそうでございます。すぐということでもない、徐々にでございますけれども、いかがでございましょうか。
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○水島裕君 その年前教育ですけれども、これはやはり臨床薬理学を教えないといけないわけでございますと、その臨床薬理学講座があった方がいいわけでございます。これは文部省の方だと思いますけれども、日本には多分まだ四つしかない。イギリスはこの間聞きましたら全部あるということでありますので、文部省の方としても臨床薬理学講座をふやすおつもりがあるかどうか、お尋ねいたしたいと思います。