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自由民主党・保守党文部科学大臣政務官参議院衆議院
総発言数
525
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
1996/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 国民福祉委員会11 件・11%
  • 文教・科学委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
平成会1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○水島裕君 生活衛生局で今のような対応をなされているということで一応評価いたしますけれども、今回、狂牛病が問題になりましたのは、狂牛病自体ではないわけですね。狂牛病はもう十年前からあって、だんだんと減ってきている。英国でもって十人、この狂牛病からと思われる患者が出て、新型ヤコブ病と申しておりますけれども、そういうのが出て問題になっているということですから、日本における対応ももっと医学的な面をしないといけないと思います。ですから、本当にあ…

平成会1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○水島裕君 私もその難病の研究班は実は二十三年も続けて班長を含めてやらせていただきましたのでよくわかっているんですけれども、それは年に二回ぐらいするので、とても緊急の対策には間に合わないわけでございますね。 それで、今はどうも食品衛生調査会というのが中心に動いていらっしゃるようでございますけれども、その委員長はどなたでございましょうか、小林局長。

平成会1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○水島裕君 私も医学界のことは電話一本で大概全部情報が集まるわけでございますので、すぐ電話をかけて取り寄せてみましたら、こういうファクスが来ました。委員長先生は食物とがん、今おっしゃいましたようなことではもう第一人者であるけれども、先ほど私が申しました必要なウィルスとか免疫、中枢神経、そういうことに関しては一切研究はなさっていらっしゃいませんというファクスがちゃんと参っております。 そうしますと、委員長もそれから乳肉衛生課の方もどうもみ…

平成会1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○水島裕君 菅厚生大臣は有識者の意見をいろいろと取り入れてなさっていらっしゃいますので、この件もぜひお願いいたしたいと思います。 参考までに、先ほどの肉の制限とかいろんなことはいいんですけれども、これは小林局長にまだお伺いした方がよろしいと思いますけれども、今後の検出とか診断とかそういうことの中で、現在、国としてどういうことを一番推し進めていらっしゃいますでしょうか。

平成会1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○水島裕君 情報開示の問題が出ましたけれども、国民ばかりでなく議員にもこういうことがわかる人がいるわけでございます。WHOで四月二日と三日にこのプレスリリースをしまして、私のところには情報が来ませんで、先週の金曜日、この委員会でこれをやるというふうになってから情報をいただいたわけですので、少なくとも私どものところにはもっと情報を開示していただかなければとても国民に情報を開示するというところまではいかないと思いますので、よろしくお願いいた…

平成会1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○水島裕君 そう簡単に信用するわけにもいかないので、橋本総理にぜひ御意見をいただきたいのでございます。いや、これに関してではなくて、牛が大丈夫か、それから肉が大丈夫かという検査、それから臨床的に人の狂牛病がどうであるかという研究とか診断というのは、先ほどから出ましたように脳神経の専門家ということも必要ですけれども、免疫学とか分子生物学の先端技術を使ってやるということでは一致しているわけでございますね。 ですから、これは農水省の仕事、これ…

平成会1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○水島裕君 では、時間でありますので終わりにいたします。

平成会1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○水島裕君 私は、三十年以上も先生とおつき合いをしていただいて、先生と同じ頭脳を持っている科学者、理屈のわかる科学者でございますので、先生もそういうふうにひとつお答えいただきたいと思います。 先生方が関係してこのような事件が起きたことは本当に残念に思っております。それですから、先ほどの帝京大の症例がもしエイズと認定されればその後の血液対策が変わったかどうかわからないというようなことは昔の先生でしたらおっしゃらなかったことだと思いますので…

平成会1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○水島裕君 私は、それ以後今の研究も含めていろいろ対策を立てるべきだったと思います。 やはり先生方は専門家でありましても余りにも当事者で、いろいろ皆さんとの関係もございましたので、私の意見は、やはり専門家ではあっても当事者じゃないところでもう一度いろいろ考え直すというシステムがあったら、そのときもあるいは結果が違っていたんじゃないかというふうに思っておりますけれども、ぜひ御賛同いただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。簡単に。

平成会1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○水島裕君 わかりました。 これで終わります。

平成会1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○水島裕君 平成会からの質問を続けます。 私は、このエイズのシナリオというのを五つの点に分けて、それぞれ真相解明をしたいと思っております。時間があれば全部お伺いするところでございますけれども、時間がある限りでお尋ねしたいと思います。 まず一つは、先生は、私と同じように免疫学を専攻していらっしゃいますので、安部教授のところの血清をお送りして、二十三人陽性だったと。 これは特異抗体で調べたものであります。その後、栗村教授も同じようなことをや…

平成会1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○水島裕君 私の質問でもう一回確認したいのは、そういう結果でHIVに感染したということは、免疫学の立場からいって、一九八四年の九月の時点ではわかっていたということでよろしゅうございますですね。

平成会1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○水島裕君 それでなおかつ、栗村教授は厚生省にも十一月末までには報告したということでございますから、一九八四年の十一月の時点では行政の中枢はHIVが血液製剤によって感染した、あるいはし得るということを認識していたという認識でよろしゅうございますですね。

平成会1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○水島裕君 それから、第一点で確かめたいことは、一九八三年の五月以前に厚生省を中心に血液製剤の危険性を認識していたかどうかというのが非常に問題なわけでございますけれども、それは先ほどのお話からいって、郡司課長もそういうふうにおっしゃっていたということで厚生省全体あるいは班員もよく知っていたということで、確認でございますけれども、いかがでございましょうか。

平成会1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○水島裕君 時間ですので、終わりにいたします。

平成会1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○水島裕君 朝からいろいろ御議論がございましたから、私は重複は避けるようにいたしまして、ですから少し予定も変えまして、次の三つの点について質疑をしたいと思います。 第一は、私はこの薬害エイズというのは多少専門に近いものでございますからそれを踏まえて、この事件のターニングポイントになった点が幾つかございますので、それを述べさせていただきたいと思います。それから第二は、なぜこういう悲劇が起きてしまったか。厚生省、医学界の体質が結局問題だった…

平成会1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○水島裕君 お答えいただくと私の質問の価値が減ってくるような気がしますのでそのくらいでやめさせていただきまして、次は加熱製剤の治験でございます。 これは加熱製剤が必要だということで治験を始めたわけでございまして、始めなくて緊急輸入という手もあったわけでございますが、厚生省あるいは委員会はその道を選んで一九八四年の二月から臨床試験を始めたわけでございます。なぜ臨床試験を始めたかと申しますと、このものが本当に効果があるだろうか、それから非常…

平成会1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○水島裕君 少しは酌んでいただいたようですので……。 いずれにしましても申し上げたいのは、最初の認定をすれば恐らく一年以上は加熱製剤の使用が早まったわけでございます。それから、今の治験も始まって一定期間で承認すれば、これも一年は早まったわけでございますので、もうあちこちで本当に大きなロスをしているということを申し上げたいわけでございます。 それから第三は、抗体陽性という結果が出てからでございます。エイズウイルスが見つかりまして、それで八…

平成会1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○水島裕君 やはりこれは松村保健医療局長でございますね。 抗体と申しますのは、松村局長も御存じのように、微生物に対する特異抗体でございまして、コントロールも十分調べてあるわけなんです。ですから、特異抗体が出たからといって感染が一〇〇%正しいとは言えないですけれども、松村さんの常識でももうこれは九五%以上ぐらいと考えるのが医師あるいは医学者の常識でございますけれども、いかがでございましょうか。

平成会1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○水島裕君 一言申し上げますと、それはエイズは当時新しかったかもしれませんけれども、ウイルスとかウイルスに対する特異抗体というのはもう新しいことでないわけでございますし、そのときはエイズのウイルスも発見されていたわけでございますので、それ以上は申しません。 次に、厚生省及び医学界の体質、特にきょうは厚生省の方が多いですので厚生省の体質でいろいろ考えてみますと、大きく言って三つの問題としてもいい体質があるのではないかと思います。体質という…