水島裕
会議録に記録された「水島裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 1996/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教・科学委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○水島裕君 端的に申し上げまして、一九八三年の七月、八月とそれから一九七〇年、前のスモンのとき、どの程度それぞれの薬に対する危機感が違っていたか、同じだったかというところですけれども、その辺、一言で言うとどちらでございましょうか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○水島裕君 少なくともその後、スピラ博士の認定とか、それからギャロに頼んで抗体が陽性であったと、その時点と先生のスモンの時点を比べると、やはりもう抗体が陽性という方がはるかに危険度を認識しなくてはいけなかったんじゃないかというふうに思いますが、いかがでございましょうか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○水島裕君 先生、御自分ではおっしゃりにくかったのかもしれませんけれども、実は、井形先生が一番最初、三楽病院のスモンの患者さんの尿に緑で析出したものがありまして、それを熱心に調べることを勧めていただいて、それがきっかけでその後二カ月か三カ月して中止になったわけでございますので、そのことが非常によかったということと、毎年発症していた二千名がほとんど発症がゼロになったということです。 これからの薬害は、先ほどから話に出ております組織あるいは…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○水島裕君 私が厚生委員会などでよく申し上げていることは、名前は別といたしまして、監視するための特別の委員会を厚生省、あるいは厚生省の中でもいいですけれども、任命権は外にある委員会をつくりまして、そこでは、機構がうまくいっているかとか、あるいは大事な政策決定がどうかということとともに、いろいろ委員会を構成している人材が適切かどうかとか、そういうところまで検討するということでもしないと、これまた長い間にはずるずるといろんな人が選ばれて、ま…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○水島裕君 本日もあるいはスモンの被害を受けた方々もこれを聞いていらっしゃる可能性もございますので、スモンについても行政上問題がなかったということではないわけでございまして、外国での警告を無視する形で適応症が拡大されたり、それから乳化剤を非常に使って吸収がよくなったり、それから投与量が多くなったりしたことがやはり問題だと私は思っておりますけれども、先生の方がもちろん専門でございますが、そんなところでよろしゅうございましょうか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○水島裕君 それでは、光石参考人の方にお伺いしたいと思います。 先ほどから情報公開、それから被験者保護ということをおっしゃっていらっしゃいました。私も原則的には全く賛成でございます。 ただ、どういう情報を公開するのがいいかということで、光石さんとは意見があるいは合わないのかもしれませんが、私は、政策決定、それから医薬品ですとそれの審査の書類というのは膨大なものがございますから、そのうちのサマリーみたいなものを何とかまずわかりやすい形で出…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○水島裕君 私もそういう書類をずっと読んでいた方でよくわかりますが、秘密にしたいところというのは全体の二十分の一か百分の一ぐらいなんですね、せいぜい。それで、そのことはまずほとんど安全性とかそういうことに関係ないところなんでございますね。ですから、こういうことで議論が起きるのは私はいろんな細かいことを御存じなくていろいろ議論しているんじゃないかと思いまして、本質的には何ら問題はないと思います。 それで、ただ、いつも司法で決めると申しまし…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○水島裕君 私は全く賛成でありまして、副作用情報とかいうことで隠すというのはメーカーが損とか得ということで隠すのでありまして、本質的には隠すべきものではないわけでございますので、それはあらかじめ有識者が相談して決めれば、どこどこだけは秘密と。 例えば、やはり合成法とか製剤をつくる法とかということに長年かかってきて、まだ許可にもならないところで、そういうところだけは秘密にしたいというのは、これは日本の企業を発展させる意味でも意味があるわけ…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○水島裕君 それでは、高久先生に一つだけ。 先生とはこういうことも含めてしょっちゅうお話をしているので何となく余り聞く気がしないんですけれども、一つだけ皆様の前でお話ししていただければと思いますのは、血液製剤の将来の薬害防止、副作用防止ということはかなり問題があると思うんです。どういうふうに工夫しましても血液から物をつくっている以上は危険性があるので、やはりあるものの場合はバイオでつくった方がいいのではないかと思いますので、その辺の現在…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○水島裕君 バイオの薬、つまり今の遺伝子工学を用いた薬は、国会の中でもそうですし、厚生省でも一部、遺伝子を使うので、また我々にわからないことを何かやらかしているんではないかというふうに考える方も今まだいるわけでございますが、先生、きょうは参考人としての証言ですから重いわけでございますから、こういうところだけ一番気をつけるということで今やっている、そこが問題なければ、やはり生の血液からとるものよりかははるかにいいだろうということがございま…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○水島裕君 あと三分ぐらいですので、一言ずつ御印象だけでよろしいんですけれども。 私もいろいろ研究班に所属していましたし、先生方はそれの総元締めもやっていらっしゃるわけで、班長であったときと班員として仕事をするときでは大分心構えが違っておりまして、エイズの研究班がほかのいろいろな難病の研究班と同じかどうかということもございますでしょうが、研究班員としてそういうところに出ていきましても、ノルマを果たす、いただいただけのお金に見合う仕事を一…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○水島裕君 終わります。 どうもありがとうございました。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○水島裕君 我々が参考人に御質問するときは参考人と呼んだ方がいいというマスコミの指摘もございますけれども、やはり先輩のドクターでございますので大部分あるいは先生と呼ばせていただくかもしれません。 私は、本日、三つのことについてお尋ねしたり意見を申し述べたいと思います。 一つは、衆参の厚生委員会でいろいろ証言していただいておりますが、結構食い違いがあるということで、それに関してでございます。それから第二番目は、疫学者としての先生に御質問を…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○水島裕君 それが非常に大きかったと思うんです。 私は、厚生省の人でも、現在でも問題がございますけれども、業務局には当時多分メディカルドクターは郡司さん一人だったと思います。その郡司さんが先ほどからのように怪しげなところがございますと、先生方の班でクロではない、シロだと判断しますと、厚生省もこれは大丈夫じゃないかというふうに思ったという可能性もあるわけでございまして、ましてや外部の人はほとんどシロで安心じゃないかと。 先生は多分その次の…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○水島裕君 これが非常に対策のおくれをもたらした一つだと思います。しかも、少なくともそこに出ておいでの方あるいは厚生省の人も、かなり灰色だとあれば対策を講じなかったらいけなかったわけでございますね。それが先ほどの郡司参考人などは、対策は講じなかったと、それから仮にそうであっても、クロであっても対策を講じたかどうかわからないというふうにおっしゃっていますし、また加熱製剤の緊急輸入を提言した覚えはない、言ってはいないとおっしゃいますし、その…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○水島裕君 現在です。やはり、郡司さんは当時の当事者のうちでは最大級の人なわけでございますよね。ですから、彼が本当のことを言ってくれるのが非常に今度の真相解明にはプラスになるわけでございますので、そこを先生のお力で何とかなりませんでしょうかという意味でございます。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○水島裕君 現在でございます。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○水島裕君 はい、済みません。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○水島裕君 それでは、先ほどクリオの話が出ましたけれども、私は、対策を立てるので一つのだれでも考える重要な道は、日本人の血液を使って当時の非加熱製剤を、濃縮製剤をつくればよかったと思っているわけですけれども、そういう話は班会議では出ませんでしたでしょうか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○水島裕君 ただいまのお答えは結構でございますけれども、クリオではなくて、日本の血液を使った、血漿を使った非加熱製剤をつくるのが、これは日本の会社はそういう技術を持っていたわけでございますので、それが一番当時も可能だったんじゃないかと思ったからでございます。お答えは結構でございます。 それから、その次は、先生出席していらっしゃるかどうか記憶がはっきりしないと申していらっしゃいます第四回ですけれども、これはスピラ博士の診断がそのときに報告…