水島裕
会議録に記録された「水島裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教・科学委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○水島裕君 それでは次は、これは抜本改革というと、やはりどうしてもある程度どこかにひずみが来ても、やらないとうまくいかない。その一つがやはりDRG、定額払いだと思います。これはなかなか難しいので、やはり個々の疾患については十分専門家の意見は聞いていただきたいし、そういうふうな手はずになっているようでございますけれども、その後はやはり思い切ってやるところはやらないといけないわけであります。 医師会もいろんな意見があると思います。私も医師会…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○水島裕君 実際に困る例が結構あるんですね。例えば、PTCAのときのステントにもうちょっといい材質を使った方がいいんじゃないかなと思うときに、患者さんはもう自分の心臓がとまるかどうかのところですからそれは二十万でももちろんお払いしますと言うんだけれども、それをもらっちゃいけないというわけですよね。そうすると、しようがないから普通の材料でやるか、あるいはしようがないから病院がペイしましょうというので、もうそれこそ手術料とかというのはみんな…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○水島裕君 これは一部の不心得の人じゃないんですよ。病院を経営していると、病院にちゃんと患者さんが入って、余り安い治療じゃなくて何かやっていかないとやっぱり病院が成り立たないんですね。スタッフも要る。ですから、病室があいたら次の患者さんが入って、入院率、満床率九〇%とか、こんなことをやっているわけですので、その辺をはっきりさせないと、それでもみんなあいたらだれか入れてきてやるのでは、何のために短期間とかいろいろなことをやっているんだかわ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○水島裕君 予定の質問の半分までも行きそうもありませんけれども、私も日本のベッドは減らした方がいいと思っているわけです。それから、ベッド数が多ければ医療費がそれだけかさむとも思っております。 ですから、そういう点では全然お考えと変わらないんですけれども、とにかく水準を上げて、くどいからもう繰り返しませんけれども、短くしろとか社会的入院をやめるとか言っているのと今の格好は合わないということでございますね。よくおわかりになっているようで、も…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○水島裕君 次も普通の質問でございますけれども、どうしても病床規制を法律でやるということにもしもなってしまったら、病床規制に関する措置について手続の透明とか運用の公正とかということで、どこかだけをねらい撃ちにしていないとかそういうことがはっきりするようにぜひしていただきたいと思いますけれども、いかがでございますか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○水島裕君 この病床規制についてはまだまだ議論していかなくちゃいけないと思いますけれども、先ほど私が申しましたように、既存の病室、これは医療水準を上げたり改革をすることによってあいたりなんかするとどうするかということ。それから、地域医療計画で、何か私が直接聞きましても、この地域はまだ余っている、ここはもうだめだとかというのは何となく実情に合わないような気もいたしますので、そういう地域医療計画、もう一回見直したり、今のようなことをもう一回…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○水島裕君 しつこいようですけれども、私もとにかくベッドは減らした方がいい、相当減らしていいんじゃないかというふうに考えているものでございますけれども、ほかのやり方で十分できるんじゃないかというふうに思います。 その一つが先ほどから申しているパラメディカル、コメディカルの人、特に看護職員などでございますので、その確保が十分できているか、あるいは今後どういうふうになさるつもりか、日本は医師の数はまあまあというか、もうちょっと減らしてもいい…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○水島裕君 次のテーマが不正請求と不当請求についてでございますけれども、これも結構時間がかかりますので、もう一度やらせていただくときがあると思いますので、お昼も過ぎましたし、それは次回に回したいと思いますので、これで終わりにしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○水島裕君 民主党・新緑風会の水島でございます。 午後のテーマは病床規制と不正請求でございます。私は、後ろの方から質問させていただきたいと思います。 不正請求と申しましても、先ほど河野参考人もどちらかといえば不当請求ということについてのお話であったし、末次参考人の方もそれに関連したことだったと思いますので、それについて御質問をしたいと思います。 査定額のうち約九百億円、先ほどのお話ですと診療内容が保険ルールから見て妥当ではないというお話…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○水島裕君 その辺はもうわかっていますから、大体どのぐらいあるか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○水島裕君 ありがとうございました。 末次参考人にもう一つお尋ねしたいんですけれども、支払基金の審査では、ある決まりに従って、しかも多少弾力的にいろいろやっていただいているということで、大変それはそれで結構じゃないかと思うんです。これは医薬品でも医療器具でもあるいは検査でも承認審査をもう少しきちっとして、それから保険で認めるものもちゃんと認めるようにして、実際の診療に合ったようなところまでは仮に入れるとしますと、今は決まりによってなかな…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○水島裕君 御無理な質問をして申しわけありません。 それでは、次の病床規制でございますけれども、病床規制を法的にしない方がいいというのはそう思いますけれども、一方において日本は恐らく先進国の中で患者に対する病床数は一番多いと思うんです。それから、やはり病床が多ければ医療費もかかるということも、完全に比例するかどうかは別としてそうだと思いますし、またその支払う方は全部統制経済の保険で払っているということで、やはり病床も余りふえない方がいい…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○水島裕君 こちらもよく理解しております。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○水島裕君 そんなに規制する必要はなくなるという御意見でございますね、そうすると。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○水島裕君 私は、ただいま議決されました感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案及び検疫法及び狂犬病予防法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合、自由党及び二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案及び検疫法及び狂犬病予防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○水島裕君 この法案は参議院での採決が近づいてまいりましたので、本日は確認質問を中心にさせていただきます。法案とかあるいは附帯決議に盛り込みにくいようなことも質疑でもって明らかにしていただければと思います。 私どもの党でいろいろ異なった意見はあったんですけれども、この参議院では医療医学という方は少なくともきちっとやろうということで、人権などに関するものはあるいは衆議院の方に多少積み残すということがあることを御了承いただきたいと思います。…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○水島裕君 それに統一していただきたいと思います。 もう一つ確認になるわけでございますが、未知の感染症の多くはこの法案で言う新感染症の定義には合わないと思います、そんな恐ろしいものが出てくるということはめったにないわけでございますので。それに合わないものの中で指定感染症にした方がいいというものも出てくるわけでございますが、それは、病原体が判明したとかあるいは感染ルートがはっきりしたとかそういうふうになったときには、既知の感染症に準じて判…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○水島裕君 それで結構だと思います。 それでは、確認のためにこの一枚紙のこの下の表を見ていただきたいわけですけれども、右側、「未知の感染症」で、「将来、新たに対応が求められる感染症」の場合は、恐ろしいものを新感染症とする。次に、「新感染症に該当しない場合」ということで下に書いそありまして、未知の感染症であっても新感染症の定義に合致しない感染症については、病原体の確定を進めた上で、対応の必要性等に応じ審議会にも諮問し、必要ならばそれを指定…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○水島裕君 厚生大臣にお尋ねしたいんですけれども、私も一番最初に法律を読んだときに少し誤解をしておりまして、質疑あるいはいろいろ専門家の人たちとも意見交換をしてここまではっきりとわかったわけで、ここで厚生省もこの見解で間違いないというふうになったわけでございます。 このように、この法律はわかりにくいところが結構あるわけでございます。これでようやくわかったというところもありますので、ぜひこの法律の運用に関しましては、手引書、マニュアルをつ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○水島裕君 先日、本会議で、基盤整備をきちっとやらないと法律ができても役に立たないと申し上げましたけれども、これは法律ができてもその意味がよくわからないのではやはり役に立たないわけでございますので、よろしくお願いいたします。 それでは、次に移ります。 次は、今度ここに出ます修正案の一つの目玉でありまして、本会議から何度も申し上げていることで多少しつこいかもしれませんけれども、「国及び地方公共団体の責務しということで、九条の「基本指針」の…