水島裕
会議録に記録された「水島裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2000/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教・科学委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○水島裕君 渡海政務次官はとてもおわかりで、私と全く同じ意見で、この間の事件に関しては私もいろいろ意見はございますけれども、渡海政務次官が辞表を撤回されたということは科学技術庁にとっては、そのことだけをとればよかったと思っております、ということがわかりました。 それで、ちょっとこれはしつこいようですけれども、結城局長にもう一つお尋ねして、やや専門的なことなんですけれども、今のような研究を進めていく上でES細胞というのは大変大切なんですけ…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○水島裕君 それでは次に、こういうことを申し上げてこの法律が通るのにマイナスにならないかという懸念を持つ方もいらっしゃるかもしれませんけれども、クローン人間というともう何か極悪人のように皆さんが言うんですけれども、私はそうじゃないと思っているのであります。 これは、私なら私個人の遺伝子を子孫に伝えられる一つの技術でございます。仮に私のことを言えば、本当はそうじゃないんですけれども、私が仮に無精子症だとしたら、もう私の遺伝子を子孫に伝える…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○水島裕君 もちろん、現時点は絶対禁止ということで法律をつくっているわけでございますから。また、大臣も何か御意見がございましたら、後で一緒にお話をお聞きしたいと思います。 こういうことを申し上げようと思っていたり、よそでも言ったりしておりましたら、本当にちょっと前の日経の夕刊に、米国政府の倫理委員会で「クローン人間 将来解禁に含み」なんという記事も出ていたので、私は、この参議院の文教・科学委員会の方が先だったら日本の国会の方が先見の明が…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○水島裕君 みんなうまくいっていない。
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○水島裕君 ありがとうございました。 最初の厚生省のお答えは本当に少しずつ進歩で、私も重い荷物で坂を一生懸命上っていてそろそろくたびれてきておりますので、ぜひもうちょっとずつ少し前に進む、少しずつは進んでいることはよく認めますけれども、よろしくお願いいたします。 それで、今も大臣にこんなことをお伺いしたのは、あるいは文教・科学委員会でこういうことを申し上げたのはなぜかと申しますと、今までは研究は文教・科学委員会、文部省、科技庁、それから…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○水島裕君 それでは、時間ですので最後に一言だけ申し上げますと、二十一世紀はITとともにライフサイエンスの時代でございます。 今申しましたように、ライフサイエンスの研究開発をやっていく上では、やはりリスクとベネフィット、以前はこの二つぐらいだったわけですけれども、それとコスト、この三つはもう十分考えなくちゃいけない。それから、特にこういう法案を審議していて感じることは、それに加えて倫理、公開ということ。それから、やはり日本の産業というこ…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○水島裕君 私も多少新参者なので、今自己決定権というのが問題になっていますけれども、これは人工流産についてのみ言っているんですか、それともほかのことも、健康も含めてか、一般的な全体のことも含めてなんでしょうか。これは会長にお聞きしてよろしいですか、いろいろなことを含めていいんですね。
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○水島裕君 そうしますと、今の人工流産に関しましては皆さんのいろんな言っていることでいいと思いますけれども、ほかの健康に対しての自己決定権も関係します。それから、社会一般についてもあるんですけれども、私は、この場合非常に大切なのは、やっぱり自己で正確な決定をするためにはちゃんとした知識とちゃんとした判断力を持っているということが一番大切で、その場合、私もこういうところでこういう問題について言うと何かすぐ失言しそうな気がいたしますけれども…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○水島裕君 ちょっと誤解があるといけませんので。 もちろん私が申し上げているのはすべて平均論でございまして、ここにいらっしゃる女性は知識も判断力もきっと大変すぐれていらっしゃるんじゃないかと思います。 それから、一般論としましても、私も大学の教員をやっておりましたけれども、学校を卒業するまではとても知識があるんですね。それから、特に知識が必要な仕事を持ったりする方は持っているので、そうじゃない方にそういう傾向がある。そういう人たちは、ワ…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○水島裕君 ぜひそうしないと、私も含め、皆さん。
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○水島裕君 自民党は二人だけになっちゃいましたので、少し頑張って発言しないとと思います。 法整備にしましても、その一つ前の政府の取り組みにしましても、女性が生まれてから死ぬまでとかそういうことがよく出てくると思うんですけれども、私は性生活と妊娠、出産とせいぜい子育て、その辺に限って重点的にするのがいいんじゃないかと思います。 というのは、大体女性の方が約十歳ぐらい長生きですし、男の方が早く死んで、もう少し健康の支援をしてもらいたいと、年…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○水島裕君 そうですか。じゃちょっと聞かせてください。
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○水島裕君 だから、骨粗鬆症とかもちろん女性に特有なのはいろいろありますけれども、それはもう逆に男性に特有なのもあるわけですので、その辺からいくと女性の方が少なくとも長生きですし……
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○水島裕君 私は臨床家でもありますので、大概妥協して、よくわかりましたと、そう言いたいんですけれども、先ほどから、育児も含めて、私はもう十分出産、妊娠その他でもって女性に敬意を払うべきだということは申しておりますけれども、医学的に言いますと、リプロダクションの能力がなくなった後は、男性も女性も大体同じになるんです。早く死ぬようにうまくできている。免役機能も落ちて早くがんになったりなんかするように、そういうふうになっていて、大体同じみたい…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○水島裕君 自民党の水島裕でございます。 この調査会に初めて参加させていただきまして、大変重要な、大切な調査会であるということがよくわかりました。 私個人としましては、いろいろな仕事で大変女性の協力があっていろいろなことができましたし、また人生に潤いその他を得ることができましたので、一般論として女性の方にはできるだけ幸せになっていただきたいというふうに思っております。 それで、私はほかの方にもぜひそうしていただきたいと思いますけれども、…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○水島裕君 今御質問したのは、罪になるとかそういうこととは全く関係なしに、例えば知識のなさとか、きちんとその他の理由で産んでも産まなくてもいいというときに、ただと有料で少し判断が違うんじゃないかなというようなことで申し上げたんで、ちょっとこれはこれでやめさせていただきます。 次は、金城参考人の方にお尋ねいたしたいんですけれども、母体保護法という名前が余りよくないと。もっと一生通じてとかという意味かとも思いますけれども、そうしたら仮にどう…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○水島裕君 少し早目に終わってもいいと思いますが、余り早目でも格好悪いのでもうちょっと今のお答えについて言いますと、一番最後はそれで全く結構だと思います、私個人はですね。どうしてもしようがない、意見が合わなかったときはいいんですけれども、そういうふうに言ってくださると我々も納得するんだけれども、最初から夫はもう何の権利もないなんというふうにおっしゃられると、やはり男性としては一言ということでございます。 それから、その前もあらゆる努力と…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○水島裕君 お三人の方、私も望むこういう立派な仕事をやっていらっしゃるわけでございますから、どうぞなるたけ誤解を与えないように。今のだって、普通にただ聞くと、どうもしゅうとめがいじめるとかというふうに聞こえると思いますので、皆さんからの賛同を得るためにはそういうふうにいろいろなところも考えて、今後もぜひ御活躍なさることをお祈りして、終わりにしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○水島裕君 水島でございます。 最近の新聞を見ますと、警察の不祥事とか十七歳の少年の非行というようなものがしょっちゅう出ておりますけれども、それと同じぐらい出て問題になっておりますのが医療事故あるいは医療過誤という問題であります。この問題は一義的に、つまり当事者は医療機関でありますけれども、やはり行政の責任も大いにあると思いますので、この問題を取り上げたいと思います。 十分通告していないところもございますけれども、私が申し上げた中でこれ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○水島裕君 私が恐れておりますのは、これは非常に国民不信を招いているわけですね。こういう国民不信がもちろんいい方向に働く場合もありますけれども、これが悪循環して、もう不信なものですからいろいろなことを言ったりなんかして、またそれが病院の忙しさとか複雑さに反映したり、信頼関係がなくなったことにおいて事故がますます起きるということがあるわけですね。 それからもう一つ、これからいろんなことを決められるのもいいんですけれども、そうなりますと逆に…