水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○水岡俊一君 政府として積極的に対処してまいりたいというお言葉をいただきました。 そういった中で、経済的に困窮する世帯が増えるということは、同時に子供にもその影響が及んでくるわけであります。子供の貧困の問題を取り上げる中で、これまで義務教育段階では家計負担軽減をするために保護者に就学援助をするという制度が今まで設けられてきました。 この就学援助の推移を見ますと、一九九五年度には七十七万人、対象者が、率として六・一%、二〇〇〇年には九十八…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○水岡俊一君 就学困難な児童及び生徒に係る就学奨励についての国の援助に関する法律というのがこの該当する法律であったと思うんですが、これが二〇〇五年に改正になったときにどういう改正があったかというと、削除された条文があるんですね。生活保護法第六条第二項に規定する要保護者に準ずる程度に困窮している者で政令で定めるものというふうに明記がされていたのを削除しちゃった。こういうことで対象から外れて大変困るんじゃないかという論議がその当時されたんで…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○水岡俊一君 法律であったり、あるいはその取扱い事項に詳しければ窓口でそういった訴えをすることが可能だというふうに思いますが、多くの方々がなかなかそこまで言及できないという実態はあるというふうに思います。 窓口に携わっておられる方は大変御苦労だというふうに思いますが、子供たちを本当に今監護している保護者に対してその手当が渡るように是非取組をしていただきたい、そんなことにかかわっても厚生労働省としても是非細やかな配慮をいただきたいと、この…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○水岡俊一君 鳩山内閣には国民の生活を守るために全力で闘っていただきたいとお願いを申し上げて、私の質問を終わります。
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。 三人の参考人の方々、貴重な御意見ありがとうございます。 三人の方々それぞれにお伺いをしたいと思っておりましたが、時間の関係もありますので絞らせていただきたいと思います。 汐見参考人にお伺いをいたします。 子育てをしている人にとって支えになるのは、十分な手当、そして子育て・保育環境であるということはもうおっしゃるとおりだろうというふうに思っております。では、どのような保育・子育て環境をこれから…
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○水岡俊一君 ありがとうございました。
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 民主党・新緑風会・国民新・日本の水岡でございます。 先週、前回の委員会で川端文部科学大臣の所信をお伺いをして、これまでの自公政権とは違う、コンクリートから人へという思いが強く伝わってきたところであります。改めて、大臣を始め中川副大臣、鈴木副大臣、後藤政務官、高井政務官、文部科学省のかじ取りを担われる皆さん方の御就任を心からお祝いをしながら、是非ともコンクリートから人へというその思いが実現するように、国民の皆さんに感じてもら…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 ありがとうございました。様々なアプローチを文科省こぞって御支援をいただきたい、こんなふうに思っておるところであります。 やはり理科実験というのは楽しいということを、もう別に子供でなくても大人もよくお感じになって、テレビなどでよく皆さんおなじみのでんじろう先生が実験をする報道なんかがあると本当に大人も見入ってしまうという、我々のそういう性質といいますか、そういう部分があると思うので、是非興味を引けるような授業が展開できる、そ…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 ありがとうございました。 副大臣おっしゃるように、お金の問題だけじゃないということもそのとおりだというふうに思います。 私自身も、これはまた鈴木副大臣の分野ではあろうと思いますが、大学教育、大学院教育の中で科学技術分野の研究者が論文をいかにして発表をし、そしてそれを認めていく、そういったものに研究者がモチベーションを高く持つことができて、どんどんと皆さんの挑戦が続くというような、そういう環境をいかにしてつくっていくかという…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 じっくり考える力とか、しっかりと読み取る力とか、それから積み重ねをしていくことによって付いてくる学力、そういった問題というのはテストの対策学習だけでは付いていかないんだろうと、こんなふうに私も経験の中で感じてきたところであります。そういったところを文部科学省も細かく見ていった中で、今回の全国学力・学習状況調査を大きくかじを切っていくというお話が出てきたんだろうというふうに今思っています。 そこで、改めて、これが必要なのか必…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 ありがとうございました。文科省がそのような評価をされているということがよく分かりました。 そこで、先ほど他の委員からも御質問がありましたが、抽出量が今四〇%を考えているというお話がありましたし、また希望をする自治体、地域があれば、そのことについてできるだけおこたえをいたしましょうと、こういう考え方もあるというお話を聞きました。 こんな中で、かねてよりやはり懸念をしてきたことがあるんですね。それは、要するにこのテストが序列化…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 やはり学校現場におりますと、テストを重ねるたびに、できない子あるいは平均点を下げる子という子供たちが出てきますけれども、そういった子たちが固定化するような状態はもう何としても防ぎたいというふうに思うわけですね。そんな中で、情報開示の問題でどんどん学校ごとの情報が流れていくことによって、これは今までにはなかったことですが、学校選択制の問題、それから学校の統合問題、そういったことにつながるようなおそれも出てきているわけですね。…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 ありがとうございました。 大臣おっしゃるとおり、これまでから幼保一元化という問題について厚生労働省と文科省との共同した取組も行われてきた中で、やはり担当者が本当に一生懸命になってもなかなか難しい問題が横たわっていたということは事実だというふうに思っております。そういった中で、今の大臣の御決意の中で、とにかく子供の教育の権利を守るために省庁を乗り越えてのお取り組みを是非いただきたいと、こんなふうに思っております。 続きまして…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 大臣、是非お願いをしたいと思います。特に今おっしゃっていただいた、子供たちにここに電話をすればいいんだよということを知らせるツールというのが非常に大事だというふうに思っています。 私も、かつて兵庫県で教職員の仲間と一緒に相談ダイヤルを運営をしておったときに、子供たちにそのダイヤル番号をどうやって知らせたらいいのかとみんなで悩んだんですね。結局のところ、ポスターを作ったりとかいろいろする中で、一度やってみようということでみん…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 ありがとうございます。力強く感じたところであります。是非お願いをいたします。 それでは、話は変わりますが、教員の免許更新制について鈴木副大臣にお願いをしたいというふうに思います。ちょっともう具体的な話をさせていただきたいと思います。 文科省から教員免許更新制等の今後の在り方についてというのが示されているわけでありますが、それによりますと、今年度の受講対象者の更新期限というのは二〇一一年三月末ということになりますね、二年間の…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 今年度の対象者また来年度の対象者が非常にその辺りを気にするところだろうというふうに思っております。制度のはざまといいますか、段階を経る必要があるので、言い方は適切かどうか分かりませんが、割を食う人がいるのかもしれません。しかし、そのどの期限まででどの対象者がどういう方法があるのかということについて丁寧に示していただきたいと、こんなふうに思っております。 そして、それにも増して、その講習が適切な、本当に教員の資質向上のために…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 ありがとうございました。 大臣始め政務三役の皆さん、そして文部科学省のすべての職員の方々に期待を申し上げたいと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第171回 参議院 議院運営委員会 第35号
○水岡俊一君 本日は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることの動議を提出いたします。
第171回 参議院 議院運営委員会 第34号
○水岡俊一君 本日は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることの動議を提出いたします。
第171回 参議院 議院運営委員会 第33号
○水岡俊一君 私は、児童扶養手当法の一部を改正する法律案及び生活保護法の一部を改正する法律案につきましては、本会議で趣旨説明を聴取することなく委員会に付託することの動議を提出いたします。