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立憲民主・社民・無所属参議院両院
総発言数
1,874
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会58 件・58%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,874 20 を表示
民主党・新緑風会2010/10/29

176参議院 議院運営委員会 第5号

○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。 今いろいろお考え、御意見を聞いたところでございますが、これまでに自民党の国会議員の方から、これまで自民党としても無駄撲滅チームとして取り組んできたことがあったんだと、しかしながらそれが予算になかなか反映できなくて非常に残念だったと、そういった取組をもっとやっておけばよかったんだと、こういうような御意見を伺ったことがございます。そういった意味では、自民党の方々を含め、野党の皆さんも、こういった…

民主党・新緑風会2010/10/29

176参議院 議院運営委員会 第5号

○水岡俊一君 最終決定は政府の調整を経てということについて御説明をいただいたところでございます。 そこで、副長官、一つ私としては、この度は、行政刷新会議としてこれが閣議に基づく会議だということで、ここに国会議員が参加をすることに大変疑義があるというふうに指摘を受けているわけでありますけれども、この点については、私は過去にもそういった例があって、そのことを多くの皆さんが是認をされてきたというふうに感じているところでありますけれども、その点…

民主党・新緑風会2010/10/29

176参議院 議院運営委員会 第5号

○水岡俊一君 ありがとうございました。 終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/21

174参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○水岡俊一君 この調査会では「コミュニティの再生」ということで論議がずっと続けられてきたわけでございますが、この共生社会にコミュニティーの再生が必要不可欠なものであるということはもちろんもう言うまでもないことであります。 私にとって、では、そのコミュニティーの再生がどう必要なのかということについて少し意見を述べたいというふうに思っております。 向こう三軒両隣という言葉がございますが、私自身を振り返ってみますと、地元でお世話になっている近…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。おはようございます。 いよいよいわゆる高校無償化法案の審議が当文教科学委員会で始まります。昨年のことを思い出しますと、議員立法としてこの法案の前身ともいうべき民主党実質高校無償化法案の作成にかかわった鈴木寛副大臣を始め仲間がここに集まり、今この委員会で閣法としての高校無償化法案を審議するということは大変感慨深いものがございます。 それでは、質問に入ってまいります。 委員長を始め委員の皆様はもう…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○水岡俊一君 大臣、ありがとうございました。 高校の実質無償化については、単なる保護者の負担軽減にとどまらず、多額の公費を投入する以上、高校の教育改革に資するべきだと、こういうふうに考えます。 そこで、大臣にお伺いいたしたいのですが、本法制度が高校教育に与える成果、そしてまた効果についてどのようにお考えか、お聞かせください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○水岡俊一君 次の質問に参ります。 この高校の実質無償化については、野党の皆さんから所得制限をすべきだという議論がもうあります。しかし、私は、すべての子供の学びを支えるため、所得制限はすべきでないと考えているところであります。 改めてお伺いをいたしますが、所得制限をせずに一律に支給するその理由について御説明をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○水岡俊一君 鈴木寛副大臣、ありがとうございました。 次に、本制度に関する様々な課題について質問をしたいと思います。 まず、就学支援金の支給対象についてであります。 これまで、衆参の予算委員会や衆議院文部科学委員会では、外国人学校の扱いについて様々な議論があったところでございます。大臣はこれまで、専修学校の高等課程は対象としたい、そして各種学校は原則として除外するけれども、専修学校に制度上なれない各種学校の中の外国人学校だけは基準と評価…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○水岡俊一君 今大臣から省令の内容について詳しくお示しをいただきました。 そこで、私もう一度お伺いしたいのは、今後設置をするという検討の場についてでありますけれども、これはいつごろまでに結論を出すと、こういう予定なんでありましょうか。それについてお答えをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○水岡俊一君 分かりました。 次に、地方自治体が非常に関心を持っていることについてお伺いをいたします。 今回、公立高校については授業料を不徴収、集めないということになり、授業料相当額を国から都道府県へ交付することになる法律であります。しかし、今まで東京都そして大阪府等は授業料が全国平均より高く、それらのところには一定の配慮をする必要があると考えておりますし、またそういう御答弁をいただいておりました。大臣も激変緩和について配慮を検討すると…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○水岡俊一君 平成二十六年度まで激変緩和について配慮を検討いただいているということが分かりました。 それでは続いて、留年をした生徒について、留年生についてお伺いをしたいと思います。 今回の制度では年齢制限もなく所得制限もないということでありますが、公立高校は不徴収とはいえ、留年生の取扱いについて関心のある保護者、生徒の方もいらっしゃるというふうに思います。留年生の取扱いはどのようにするのか。また、留年生といってもやむを得ない理由で留年す…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○水岡俊一君 財政の問題ですので厳しいとは思いますが、やむを得ない事情により標準修業年限を超過した者についての御配慮を是非お願いをしたいと、このように思うところであります。 また一方、学校というところに目を向けますと、公立学校については授業料不徴収と法案には規定をされていますけれども、第三条第一項に、特別の事由がある場合は例外的に授業料が徴収できるとされているわけであります。 そこで、公立学校が例外的に授業料を徴収できる特別の事由につい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○水岡俊一君 ありがとうございました。 それでは、次の質問に参りたいと思いますが、今年の二月十五日から三月十二日まで開かれた国連の人種差別撤廃委員会が人種差別撤廃委員会総括所見というのを出しております。この所見は三月九日に採択をされておりまして、その中の日本に関する部分で高校無償化法案について触れ、以下のような懸念と勧告を出しております。 委員会は、二言語を話す相談員や七言語で書かれた入学手引など、マイノリティー集団の教育を促進すべく締…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○水岡俊一君 分かりました。是非文部科学省としても積極的に御努力をお願いをしたいと、このように思うところであります。 残りの時間を使いまして、一つ非常勤講師の問題についてお伺いをしてみたいと思います。 二〇〇六年度から実施をされております義務教育費国庫負担制度の国庫負担率三分の一への切下げというのは、地方自治体の財政事情の厳しさもあって、都道府県での教職員の諸手当、管理職手当を中心に教職員の給与の引下げ、正規常勤教職員の一人分の給与で数…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○水岡俊一君 丁寧に御答弁をいただきました。ありがとうございます。 私の質問は終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/18

174参議院 予算委員会 第14号

○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。 津田弥太郎委員の関連質疑に立たせていただきます。津田委員のパワーあふれる質問の後、少々やりにくいのでありますが、貴重な時間を与えていただきましたこの責任をしっかりと果たしてまいりたい、このように思うところでございます。 鳩山総理を始め閣僚の皆さん、連日の審議、大変お疲れさまでございます。早速でありますが、質問に入ってまいりたいと思います。 まず、高校、大学の卒業生の就職問題についてお伺いをし…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/18

174参議院 予算委員会 第14号

○水岡俊一君 総理から温かいメッセージをいただきました。ありがとうございます。 今、長妻大臣からお話がありましたが、内定が出ていない大卒予定者五人に一人、大変厳しい状況でありますが、今就職先が決まらない状態で卒業するよりは一年留年した方がいいと、こういう考えを持っている人たちが少なくないようであります。翌年新卒として就職活動した方が留年しても有利ではないか、こういった考えの中で、希望留年制度というのがどうもできてきているようです。就職の…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/18

174参議院 予算委員会 第14号

○水岡俊一君 大学生と同じように高校生、大変厳しい状況というふうに言われておりますが、少し調べてみると、この就職難の中でも高校の工業科を卒業する生徒の内定率を見ると、これは割と高いんですね、八八%を超えている。また、全員の就職が決まった工業高校もあるというふうに聞いております。それから、高等専門学校は九七・三%と非常に高い。そういった意味でいえば、景気の動向という要因はあるけれども、技術立国を支える人材を求める企業がたくさんあるというこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/18

174参議院 予算委員会 第14号

○水岡俊一君 ありがとうございます。 先日、新聞を読んでおりますと、高校生の採用を支援するためにどういう方法がいいのかという考えを述べておる記事がありました。これは労働政策研究・研修機構統括研究員の小杉礼子さんという方がおっしゃっていることでありますが、より抜本的な策として、高校におけるカリキュラムをその地域の労働市場に合わせて組み替えることも考えてはどうだと。地域産業界と協力して生徒を育てる、一か月程度の長期実習や企業からの講師派遣な…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/18

174参議院 予算委員会 第14号

○水岡俊一君 ありがとうございました。 若者の就職支援という意味では、これからいろんな大きな問題がまた起こってくるというふうに思っています。大学卒業生と高校卒業生が大きな二つの山をつくりながら学歴分断社会ができていくんではないか、こういう指摘もありまして、これから企業が大学卒業生だけをたくさん採るというような状況が続けば、またこれ大きな社会問題として出てくるというふうに思っておりますので、引き続き若者の就職支援、厚労省、文科省、そして経…