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立憲民主・社民・無所属参議院両院
総発言数
1,874
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会58 件・58%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,874 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/19

171参議院 議院運営委員会 第33号

○水岡俊一君 本日は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることの動議を提出いたします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/05

171参議院 議院運営委員会 第29号

○水岡俊一君 ただいま議題となりました国家公務員任命につき同意を求めるの件について意見を申し述べます。 言うまでもなく、食品安全委員会は、規制や指導等のリスク管理を行う関係行政機関から独立して、科学的知見に基づき客観的かつ中立公正にリスク評価を行うべき機関です。しかしながら、政府が二〇〇五年十二月、米国産牛肉輸入再開を決定した際には、食品安全委員会は、科学的評価は困難だとしながらも、輸入再開に事実上お墨付きを与える内容の答申をまとめまし…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 文教科学委員会 第9号

○委員以外の議員(水岡俊一君) 発議者の水岡俊一でございます。 那谷屋委員の御質問にお答えをいたします。 現在、高等学校等の後期中等教育機関への進学率というのは九八%と言われております。これらの教育機関は準義務教育的な役割を担っているということは、もう皆さん御承知のとおりだと思うところであります。 本法律案は、その教育費に係る保護者の負担を軽減し、次代、次の時代を担うすべての子供たちに教育の機会をひとしく保障することによって教育の格差を…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 文教科学委員会 第9号

○委員以外の議員(水岡俊一君) お答えをいたします。 我が国の高等学校における生徒数の公私の比率を調べてみますと、公立は私立の二・二倍となっています。しかし、県別に公私の比率を調べてみると、東京都においては私立が公立を上回っている、一部の県では全生徒数に占める私立の割合が四%、五%にとどまっている。そういうような、私立校の位置付けは地域によって大変大きく異なっているのが現状であります。 また、公立高校全日制ではほとんどの都道府県において…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 文教科学委員会 第9号

○委員以外の議員(水岡俊一君) 那谷屋委員が御指摘いただいた高校生の授業料以外の負担分というのはかなりございます。教科書代であるとかあるいは副教材費、制服代、修学旅行費などというのは考えられるんですが、私は更に加えて通学の定期代だとかということも非常に大きな要因になってくるというふうに思っております。 もうアンケート調査によるまでもなく、高校生のそういった経済的な負担によって退学を余儀なくされているという生徒が増えているということは、も…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 文教科学委員会 第9号

○委員以外の議員(水岡俊一君) 小泉構造改革と規制緩和により家計への教育費の負担が増している。そういった中にアメリカ発の経済危機が保護者家庭を襲って、以前にも増して経済格差が、厳しい教育格差が生まれているということを皆さんと共有しているわけでありますが、そういった中で、改めて考えてみますと日本の公財政教育支出の対GDP比というのは、OECDの中で最低の日本は三・四%であります。 そういった中で、授業料の滞納者、退学や大学進学をあきらめる…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/23

171参議院 議院運営委員会 第11号

○水岡俊一君 ただいま議題となりました国家公務員任命につき同意を求めるの件について、意見を申し述べます。 民主党は、一貫して官僚の天下り根絶を訴えてまいりました。省庁あっせんによる再就職を認めるわけにはいきません。したがって、民主党としては、いかなる人物であれ同意することはできないことを重ねて申し上げます。政府は、こうした事態を真摯に受け止め、再就職等監視委員会を含む制度設計を見直すべきであります。 現在、公務員制度は歴史的な転換点を迎…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/01/28

171参議院 議院運営委員会 第5号

○水岡俊一君 本日は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることの動議を提出いたします。(発言する者あり)

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 民主党・新緑風会・国民新・日本の水岡でございます。午前に引き続いて質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 さて、大臣、塩谷大臣は文教政策に非常に明るい政治家、そして文科の副大臣も経験をされた大臣として私たちも大変期待をしているところでありますが、先日ごあいさつをいただきました、大臣としての所信的ごあいさつ、この中に、大臣らしいといいますか、塩谷さんらしい教育ビジョンとか具体案というものがもっとあって…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 最後のところですね、予算が取れるだけ。取れるだけというと、じゃこれまでと同じなのかということになってしまうし、塩谷大臣が就任をされたということで特に体験活動を重視されるならば、予算を取ってくるんだという意欲、そういった覚悟をお示しをいただきたいと、こういうふうに思っておりますので、どうぞこれから取り組んでいただきたいと、こういうふうに思っております。 ところで、大臣は就任に当たっての動画のごあいさつを文科のホームページにも…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 現在の社会の中でインターネットというのはもう欠かすことのできないツールになっているわけで、多くの国民あるいは全世界で多くの人類が利用しているという、そういったものでありますが、それだけに物すごい影響力があって、非常にこれは重視をしながらも気を付けていかなきゃいけない、そういう部分があろうかというふうに思っております。 余談ですが、この大臣の「ryu48net」をずっと見ておりましたら、あることに気が付きました。このネット上…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 私は、大臣として悪意があるわけではないと、それはもう信じているところですが、実はこのリンクをずっと見ておりますと、しおのや立ブログ活動日誌に確かに活動日誌の部分があるんですが、違う方面からそのブログに入っていきますとリンク集にぶち当たるんですね、リンク集。様々リンクが並んでいるというリンク集にぶち当たるんです。そのリンク集を見ると、何ととんでもないものがいっぱい紹介されているんですね。「Welcome to ryu48ne…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 私は現実に確認をしましたので、是非委員会が終わったら大臣御自身の目で確認をしていただきたいと思います。学生ブログというのとしおのや立ブログというブログが二つあって、学生ブログは途中でやめましたよというような紹介が書いてありましたが、ある画面ではそれはなくなっていますが、ある画面を見るとそれは残っております。学生ブログとそれからしおのや立ブログ。そのブログをクリックするととんでもないリンク集にぶち当たっていくということなんで…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 いや、大臣、御存じないですか。自民党の無駄遣い撲滅プロジェクトチームが八月の四日、五日、文部科学省に対しヒアリングを実施し、政策の必要性について判定する政策棚卸しをした。その中で、全国学力調査は全員を対象に毎年実施する必要がない、今のままなら不要とされた、計百六十億円に相当する中の六十二億円と、こういうふうな記述が新聞でされておりますが、本当に御存じないですか、大臣。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 私は、もしかすると大臣はもうやめたいんじゃないかなと、大臣あるいは文科省として言いにくいから、自民党の中でプロジェクトチームに言わせているんじゃないかなと、こういうふうに思ったりもするところですが、そうではないんだとおっしゃるんであれば、お聞きをしたいと思います。 じゃ、昨年五十数億円、今年は六十億円ですか、多くの税金をつぎ込んでこの調査をやりました。何が分かったんですか、大臣。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 大臣はPISAの学力調査というのを御存じですか。そのPISAの学力調査の結果とどこがどういうふうに違っていたんでしょうか。というのは、つまり、今大臣がおっしゃられたようなことはPISAの調査からももう分かっていることだし、日本で文科省が毎年六十億円も使ってやるだけの調査の結果としては余りにも得るものが少ないんじゃないですか、どうでしょう。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 学力調査をやったらどういうことが分かるのかというのはこれは非常に難しい問題でありますが、今大臣が言われたように、子供自身が自分の状況はどうだということを知って、そして向上心を持てるような、来年に向かって向上心を持てるようなというふうに考えられたという点については、僕は、実際に子供たちに聞いてみるといいと思いますが、そんなふうに思える調査ではありませんよ、中身的には。 やはり国のお金を使ってこういう調査を行ってきちっと文部行…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 私の問い掛けに対しての答えではないというふうに私は思っております。 例えば、じゃ、その結果が出たら外の、外国の調査に任せることなく、自分たちがやった調査を重要視して、それから得られた結果をきちっと行政に反映していくというならば、じゃ、このことについてお尋ねしましょう。 これは平成二十年度、全国学力・学習状況調査の調査結果概要です。今年の八月に文部科学省と国立教育政策研究所が出された報告ですね。この中にこういうふうに書いてあ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 私は、塩谷大臣が何の施策も打てないまま大臣をお辞めになるとは思っていません。しかし、今の日本のこの政治状況の中からいえば、大臣の在任期間非常に短い、ここのところ数年見ていても。そういったことから考えると、検討していくとか考えているとかじゃなくて、せめて大臣に就任をされたそのときに、せめてこれだけはやるんだという、そういう意欲、そういう覚悟を是非見せてほしい。それが国民の期待だと思うんですが、大臣、いかがですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 大阪でこの結果をとらえて、知事が、何だこのざまはと言った。何だこのざまはと知事に言わせたその結果というのは、教育委員会や学校現場を攻撃するための材料ではないんですよ。 今私が申し上げたように、大変就学援助率の高い地域が多くて、その結果として平均的な正答率が下がっているという現実があって、そこには大変な暮らしをしている人たちがいるんだということを調査の結果は表している。それをきちっととらえるということが文科省は大事だというふ…