議院運営委員会 第33号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2009/06/19
会議録
○委員長(西岡武夫君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取に関する件を議題といたします。
○水岡俊一君 私は、児童扶養手当法の一部を改正する法律案及び生活保護法の一部を改正する法律案につきましては、本会議で趣旨説明を聴取することなく委員会に付託することの動議を提出いたします。
○委員長(西岡武夫君) ただいまの水岡俊一君提出の動議に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(西岡武夫君) 可否同数と認めます。よって、国会法第五十条の規定に基づき、委員長において本件に対する可否を決します。 本件については、委員長はこれを可と決します。よって、本動議は可決されました。 ─────────────
○委員長(西岡武夫君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。
○水岡俊一君 本日は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることの動議を提出いたします。
○委員長(西岡武夫君) ただいまの水岡俊一君提出の動議につきまして御意見のある方は御発言願います。
○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 自由民主党及び公明党を代表して、一言意見表明いたします。 昨日衆議院本会議において可決した臓器移植法案は、多くの国民が注目している法案であります。よって、本日参議院本会議で提案者の趣旨説明を行うべきと理事会においても申し上げてまいりましたが、ただいま臓器移植法案の趣旨説明抜きの議事の動議が出されました。このことは誠に遺憾であります。 この法案は、いわゆる党議拘束がかからない法案と理解しております。ゆえに、全議員が一堂に会する場で一刻も早く多くの議員にこの法案の趣旨を説明し、できるだけ議論する時間を確保する必要があり、本日はいい機会ととらえております。 つきましては、各委員の皆様に本日我々の提案に御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
○委員長(西岡武夫君) ただいまの水岡俊一君提出の動議に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(西岡武夫君) 可否同数と認めます。よって、国会法第五十条の規定に基づき、委員長において本件に対する可否を決します。 本件については、委員長はこれを可と決します。よって、本動議は可決されました。 なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。 暫時休憩いたします。 午前九時四十四分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕