水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○水岡俊一君 今のお話、ちょっとよく分かりませんでした。 私としては、問題は、現行制度を提示をした時点から見て、その後に大きな情勢変化があって百年安心プランとは言えなくなったから変更するというんであれば、またそれはそれで意味があると思いますが、総理のお考えであれば、もう提示をする前から、今随分昔から人生五十年あるいは人生八十年という考え方が変わり、寿命の長さが変わってきている、そういった大きな変化がある中での話なんだからということであれ…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○水岡俊一君 国民の立場に立てば、今のお話をじっくりと聞いていろいろ考えるところあるかと思いますが、しかし究極のところ、今、平成十六年にこういった案をきちっと出してきたという流れの中で、それ以後に変化があったから百年安心と言えなくなったのか、若しくはもうその案を出す以前から日本の情勢は昔とは違っていて百年安心と言うにはちょっとこれは無理があったというのか、そこのところはどうですか。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○水岡俊一君 端的にお伺いします。 舛添大臣、要は百年安心プラン、取り下げますか。どうでしょう。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○水岡俊一君 一昨日でしたか、舛添大臣は百年安心プランと政府は言ったことがないというふうにおっしゃいました。本当でしょうか、もう一度。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○水岡俊一君 いや、私は年金の勉強を始めて、いろんなところで政府が百年安心、百年安心プランと、こういうふうにおっしゃってきたというふうに思ってきました。ですから、一昨日の委員会の中では、大臣がそういうふうにお答えになったこと、非常に納得できない思いでありました。 少し仲間と調べてみたところ、二〇〇六年五月の二十六日の衆議院の厚生労働委員会で、高木委員の質問に対して当時の赤松副大臣がこういうふうにお答えになっている。 今、年金安心プラン、…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○水岡俊一君 そのほかにも、坂口大臣等が衆議院の厚生労働委員会でもあるいは参議院でもお答えになっているので、一度早急に調べていただいて、大臣の考え違いであれば直ちに修正をしていただきたい、こういうふうに思っております。 いずれにしても、政府としては、百年安心プラン、こういうキャッチを使い続けるのかどうなのかという問題もあるし、また、私は、大臣が一昨日の委員会の答弁でおっしゃったというのは私は大きな意味があるんですよ。というのは、全国でテ…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○水岡俊一君 総理にお伺いしたいんですが、総理、今、国民健康保険の滞納世帯というのは全国で昨年の集計でも四百七十四万人と言われております。一年以上滞納すると保険証返還ということになります。今、大臣から資格証明書の発行とかというお話もありましたが、詳しく言うとあれですけれども、資格証明書を発行されたとしても、要するに病院に行って立替払をしなきゃいけないんですよ。立替払するお金がないから病院に行けないんですよ。そういった子供がたくさん出てく…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○水岡俊一君 細かい論議をすれば、国民健康保険の制度がどうであるかという問題もあるし、またそういった保険を受けられない子供をどういうふうに各自治体がフォローしていくかという問題もいろいろあります。 私が言いたいのは、要するに、そんな細かいことは別にして、結果的に医療を受けられない子供がいるという、それがどんどん増えているということについて総理としてはどういうふうにお考えか、お聞かせをいただきたいということです。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○水岡俊一君 同情の余地があるというお言葉がありましたが、私は、子供一人の人権をどういうふうに守っていくかという観点で私は保障していかなきゃいけないんだろうと思うんです。あるA市に生まれた子供とB町に生まれた子供によって医療を受ける機会が極端に格差が付いてしまうということになっては、これは日本国憲法の精神に反するというふうに思うんですが、その点について厚労大臣はいかがお考えですか。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○水岡俊一君 検討してみたいというお言葉がありましたので期待をしたいと思います。厚労省としては既に調査を始められたというふうに聞いておりますので、また厚労委員会等の機会で是非発表していただきたいというふうに思っております。 さて、次の問題に移りたいと思います。 総理、総理は参議院の本会議に内閣総理大臣として初めて来られて所信表明演説をされたわけですが、私は聞いておりまして、大変政治の世界というのは厳しいものだなというふうに思ったことがご…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○水岡俊一君 中山前大臣はたくさんの発言をされて、一部撤回をされております。撤回をされている問題と撤回をされていない問題ございますが、それらを含めて一連のすべての発言が不適切だというふうに、そういうふうにお考えだと受け取ってよろしいでしょうか。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○水岡俊一君 中山前大臣の発言が不適切ということは皆が感じているところでありますが、それは辞任をすれば済むことなのかという問題に行き着くと思うんですね。実際に閣僚として大きな責任がある、私は日本国憲法を遵守していくという大きな義務、責任があるというふうに考えておりますが、その点において中山前大臣の責任大きいんではないかというふうに私は思っておりますが、法務大臣に是非お考えを聞かせていただきたいと思いますが。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○水岡俊一君 気を付けなきゃいけないのは、閣僚として、要するに他人の感情を傷つけるようなことを言っちゃいけない、もっと平たく言えば、他人のかんに障るようなことを言っちゃいけない、それを言っちゃったからいけねえなというような話ではないんですよ。閣僚としての責任はそんな軽いものじゃないというふうに思います。また、それを言ったから撤回をし、そして辞任をしたらそれで責任が取れるというものでもないというふうに思っています。 そういった意味からする…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○水岡俊一君 総理のお考えは分かりました。 それでは、中山前大臣が発言されたことの中に幾つかの柱がございましたが、成田空港の問題、それから単一民族の問題、そして日教組にかかわる問題、大きく分けると三つだったかというふうに思っております。しかし、日教組に関する問題であるとかあるいは民主党に対する誹謗であるとか、そういった部分については否定をされておりません。撤回をされておりません。 そういった意味では、先ほど私が申し上げた日本国憲法で遵守…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○水岡俊一君 憲法上の問題として集会、結社の自由、表現の自由、これを侵しているというふうに思いますが、いかがでしょうか。法務大臣、お願いします。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○水岡俊一君 撤回されましたか、その問題について。法務大臣、いかがでしょう。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○水岡俊一君 日教組がどんな団体であるかということを考えることは自由だと思います。しかし、国務大臣の立場にありながら、日教組をぶっ壊す、私はその先頭に立って火の玉になると、こういうようなことを大臣の立場で言われるというのはこれはどうなんでしょう、法務大臣。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○水岡俊一君 いや、これは違いますよ。辞任前の話ですが、確認されておられませんか、大臣。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○水岡俊一君 それは即刻調査をしていただきたいと思います。事務方で分かると思いますので、いかがでしょうか。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○水岡俊一君 いや、詳細を承知していないということではおかしいんじゃないですか。それはなぜかというと、それは大臣が辞任をしなければいけないほど大変な事態だったわけでしょう。それを閣僚の一人、それも法務大臣として、それは法務省として知らないということはおかしいんじゃないですか、大臣。