水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 文教科学委員会 第8号
○水岡俊一君 そうしたら、この法律は一体どういう意味を持つんですか。必要な数をというのは、要するに自治体がすべて判断すればそれでいいと。何だか悲しい話ですね。やはり、何かガイドラインを示すことが文科省としての一つの仕事ではあると、ただ、お金を裏打ちするかどうかは別としてというお話が先ほどもあったところですから、何か適切な数というのは示してもいいんじゃないかと私は思いますが、今後また努力をしていただきたいし、またお聞きをしてまいりたいと思…
第169回 参議院 文教科学委員会 第8号
○水岡俊一君 池坊副大臣からお答えをいただきました。子供の安心、安全な居場所をつくると。非常に有り難いし、まさに重要な課題だろうというふうに思っています。 それで、やはり放課後、子供たちの居場所がなくて、コンビニの前にいるくらいだったら学校にいらっしゃい、学校に来たら放課後子ども教室でいろんなことを一緒にやろう、こういう考え方だろうというふうに思っております。 そこでお尋ねをしますが、放課後子ども教室でその活動をしている間に事故が起こっ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第8号
○水岡俊一君 恐らく、ここに座っていらっしゃる委員の方々も今の答弁を聞かれると、あれ、保険は別に掛けなきゃいけないのかというふうに思われたんじゃないかと思うんですよ。恐らく、このことを国民の皆さんに伝えると随分がっかりされると思いますよ。 私が学校に勤務をしていた時代、当時は学校安全会というのがありましたね。今は何でしたっけ、日本スポーツ振興センター、非常に独立行政法人としていろいろ取りざたをされるんですが。ここの振興センターの災害共済…
第169回 参議院 文教科学委員会 第8号
○水岡俊一君 これ重要な問題だと思うんですね。今副大臣の方からは検討していきたいという旨のお言葉もありました。大変うれしいなと思っております。 やはり地域の実態というのは様々でありまして、例えば、愛知県東海市は市民活動保険で対応しているため無料である。茨城県守谷市は登録をするときに保険料を添えて提出をしなさい。愛知県知立市は必ず保険に加入をして、御自分でですよ、参加申込み時にその保険に加入をしているということが条件ですよ、そうでなかった…
第169回 参議院 文教科学委員会 第8号
○水岡俊一君 大臣の御説明は一定の理解をいたしますが、ただ、私が申し上げたいのは、じゃ学校の先生がいないと責任の持てない教室になってしまうのかということに裏返しにはなりますよね。 だから、放課後子ども教室が責任の持てない教室ではないとするならば、それを担当した人間が教員であろうとなかろうと、ボランティアの人たちがたくさん協力をいただいて子ども教室をやっていくとすれば、その方々が管理的な責任は一定のものを持っていただかないと子供を安心して…
第169回 参議院 文教科学委員会 第8号
○水岡俊一君 それでは、話題を変えまして、今非常に問題となっている教員免許更新制のことについて、もう来年の四月一日導入が決まっておりますので、その件についてお尋ねをしたいと思っています。 各大学等で更新講習の試行というのが始まっています。早いところで六月、多くは七月、八月に実施されようとしているようでございます。全国で百一の大学法人等で実施すると、こういうことでございますね。 そこでお聞きをしたいのは、私の知る限りにおいては、全国百一の…
第169回 参議院 文教科学委員会 第8号
○水岡俊一君 局長、局長もよく覚えておられると思うんですが、教員免許法の法案成立のときに附帯決議が付いて、多様な講習内容や講習方法、あるいは受講者のニーズを反映するんだと、こういうことが決議の中に盛り込まれたというわけですが、今そういった方向に向かっていますというお答えであったろうかと思いますが、私が聞いたのは、実際に今の百一校の試行の状態で、宮崎県はゼロ、あるいは多くの県で一校、大阪でも一校なんていう状態の中で、そういった附帯決議が有…
第169回 参議院 文教科学委員会 第8号
○水岡俊一君 私は、実は免許状は小学校の免許状、中学校の理科、中学校の技術、高校の理科、四つ免許状を持っています。この四つの免許状を更新するにはどうしたらいいのかというような話をこれまでのこの当委員会での論議の中でやりながら、やはり多くの免許状を持っている人、あるいは一つしか持っていなくても、様々な種類の免許状があって、そういったものにどう対応していくか、大変ですねというお話がこの委員会で随分ありました。各県でたとえ一校やったとしても、…
第169回 参議院 文教科学委員会 第8号
○水岡俊一君 是非要望しておきたいのは、やはり大学が法人化をされて、法人化そのものの全体としての大きな課題、これも重要ですし、また、それぞれの大学がどういう評価を自分たちでするのか、あるいは自分たち以外に客観的にどう評価をされるのか、そういった中で課題とかこれからの方向とか、そういうものが見出されるわけであって、これが手前みそな、そういった形で行われるとすれば何ら進歩はないというふうに思うわけです。 この法人化の法案を審議したときにも附…
第169回 参議院 文教科学委員会 第8号
○水岡俊一君 この問題、もっともっと論議したいんですけれども、時間がありませんので、最後にお願いをしておきたいと思うんです。 大臣、今、総枠の額の中で絞っていかなきゃいけないけど、伸ばすところは伸ばしていく。それは分かるんです。けれども、基盤的研究経費が教員一人当たりにしてみるともう六割まで落ち込んだ大学とか、あるいは一人の教員に対して年間十万円ぐらいしかもう研究経費がないとか、そんなようなのが実態なんですよ。そんな中で、国立大学が知見…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○水岡俊一君 発議者の水岡俊一でございます。 まずは私からお答えをいたします。 二〇〇七年の三月に財政再建団体となりました夕張市は、今後厳しい財政再建に取り組むことになりました。予算編成は困難を極めており、とりわけ教育に係る歳出額は、二〇〇八年度予算において再建団体への移行前と比べますと約五五%の大幅な削減となっています。そして、市内の公立小学校及び中学校を今後それぞれ一校ずつに統合することが計画をされています。 また、全国には財政が悪…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○水岡俊一君 幾つか御質問がありました。 まず、どこかは想定をしているのかというお話でありますが、軽々な考えをここで申し述べると大きな問題となりますので、基本的には私たちはそれを答える立場にないというふうに思っております。 ただ、様々な情報から考えますと、今、実質赤字比率というマーカーだけじゃなくて、連結実質赤字比率というマーカーを使って二〇〇九年度には測るというような理解をしておりますので、そういった面から行くと、既に九自治体ほど挙が…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○水岡俊一君 基本的にこの法案は直接的に予算を執行する法律ではありませんので、私がこの場で答弁として予算をお答えするのは適当でないというふうに思っております。ただ、全く想定をしていない中での話なのかということであれば、それはそうではありませんので、一つの指標として私たちが考えている数字を少し申し述べたいと思っております。 二〇〇五年度、北海道における公立小学校、それから中学校一校当たりの教育費を算出してみました。それによりますと、公立小…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○水岡俊一君 お答えします。 第七条に書いてございますのは、二行目に「適用市町村の住民の意向に配慮し、」ということでありまして、西田委員も今その点はとらまえておっしゃっていただいたものというふうに思っております。 住民の意向というのは一体どういうことかということからひとつお答えをいたしますと、例えば小学校、中学校の統合の件に関して言えば、住民の中にいろんなお考えがあるわけですよね。統合ということについて反対だというふうにおっしゃる。例え…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○水岡俊一君 先ほどから幾つかございますので、順に答えたいと思います。 一つは、一校が住民の意思ではないかというお話でございました。それで、先ほど御説明をいたしましたように、民主党の方で現地に参りましてヒアリングをいたしました。そのときに出てきた一つの意向として三校という数字があったので、そういったものを一つ私たちは考えているというふうにお答えをしたわけであります。ただ、この法律を成立の暁にはどういったふうに進めるかというのは、これは改…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○水岡俊一君 教育委員会、いわゆる教育委員会というのは広義的な意味でいえば教育委員会事務局を含んでおりますので、今、西田委員のおっしゃっているのは、教育委員会事務局のスタッフが、つまり学校、義務教育にかかわっているスタッフを国家公務員とするのではないかというお話だったと思います。 それも一つの方法だというふうに思っておりますが、この法案ではまだそこまで決めておりません。実際には、国立としたとしても現地にそれの対応できる部署をつくらなきゃ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○水岡俊一君 お答えします。 教育環境と一言で言うと大変広い分野がございますので、具体性がないので、例えばの例でお答えをしたいと思いますが、先ほどから問題となっております学校数の問題、これは非常に教育環境として大きなものだというふうに思っております。 実際七校ありました小学校が例えば一校になるということになりますれば、中心地に置いたとしても、この夕張市は南北に三十五キロ、東西に二十五キロの広い地域の中から子供が通うことになります。そうし…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○水岡俊一君 先ほどもお答えをいたしましたが、指定を受けている期間内で大臣が指定をしますので、それはケースによって変わってくるものというふうに思っております。 浮島委員、一つ、先ほど教育環境を確保するのは困難であるという私たちの指摘は当たらないということをおっしゃった部分があるので、一つ答えていいですか。 実は、義務教育費を国がきっちりと担保していくという制度があるんだというふうにおっしゃった、それはもちろんそのとおりだというふうに思っ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○水岡俊一君 財政再建団体として、財政再生計画が総合的に十八年だったということに思いますので、十八年以内ということで考えていきたいというふうに思っております。
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○水岡俊一君 先ほどからお答え申し上げているのは、十八年以内ということでありますので、これは財政再生状態によって短くなる可能性もあるわけでありますから、基本的には、おっしゃるとおりに、地方自治体の責任で義務教育をやっていくという、本来の姿に戻していくということが前提だというふうに思っておりますので、それを前提に協力をしながら、子供たちに義務教育を守っていく制度としてこの法案を考えたというふうに御理解をいただきたいと思います。