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立憲民主・社民・無所属参議院両院
総発言数
1,874
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会58 件・58%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,874 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/27

169参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 教育委員会事務局の行っている業務の中には社会教育も含め様々なものがありますが、その中の義務教育に関する部分の事務はすべて移管するというふうに考えていただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/27

169参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 第七条に「適用市町村の住民の意向に配慮し、」という言葉を入れておりまして、あらゆる時点、あらゆる場所において住民の意向を酌み入れるということはもう絶対やっていかなきゃいけないことだろうというふうに思っております。 ですから、実際には十八年間すべて同じ計画のままで進むというわけではありませんし、常に変化をしていく可能性は高いわけでありまして、それから教育委員会事務局のスタッフをどのように国家公務員に移行するのかということにつ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 国土交通委員会 第6号

○水岡俊一君 民主党・新緑風会・国民新・日本の水岡俊一でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 明日四月二十五日は何の日か、多くの皆さんが御記憶をいただいていると思います。二〇〇五年四月二十五日は、JR福知山線脱線事故でございました。明日で三年になります。改めて御遺族の皆さんにお悔やみを申し上げ、そして心と体に傷を負われた方々に心からのお見舞いを申し上げたいというふうに思っております。 大臣の地元でもありますので深い思いを持って…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 国土交通委員会 第6号

○水岡俊一君 大臣、事故調査委員会の方々が本当に一生懸命この報告にかかわって御努力をいただいたということは私もそう思っておるところであります。 ただ、遺族、負傷者の方々がこういった判断をされた。遺族、負傷者の方々は、究極的には専門家ではありません。しかしながら、この方々が評価しないという意見をたくさんお持ちだったということは、この報告そのものが本当に必要なものが欠けているのかもしれない。もっとこういうことについて書いてほしいと、報告して…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 国土交通委員会 第6号

○水岡俊一君 ありがとうございました。 大臣、このように、NTSBが航空災害家族援助法の制定をされた後、また大統領の大きな思いもありながら鉄道、船舶等に拡大をされたという経過の中で被害者の援助を行っているということがアメリカではもうよく知られていることなんですね。 さらに、NTSBは交通災害援助局というものをつくって、事故の直後には被害者に対し事故現場への交通手段の手配とか、あるいは宿泊先の確保を行ったり、あるいは心のケアを行うNPOの…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 国土交通委員会 第6号

○水岡俊一君 大臣、NTSBの交通災害援助局という話は先ほどしましたが、この援助局長がこういうふうに言っているんですね。法律ができる前は、アメリカでも加害企業に被害者をケアする責任があった。しかし、連邦議会で被害者から、事故を起こした当事者は中立にはなり得ず、そして支援や援助をするのには適当ではない、こういうような意見が繰り返し指摘をされて、こういった経過となったと、こういうふうに説明をしている部分があるんですね。 加害者が明確になって…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 国土交通委員会 第6号

○水岡俊一君 情報量が多い、あるいは連携するそういった機能が高いという意味では、私は今大臣のお答えはよく分かりました。しかし、より高度な独立性ということについてはもう一つ理解できないように私は思っております。 外局という形とは違って、また私たちが提案をしておりましたように内閣府に置くという形で、全く違うところに置くということは独立性高いという意味からすると妥当だと思いますが、ただ、それだけがベストだ、それだけが重要だというわけではないの…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 国土交通委員会 第6号

○水岡俊一君 それではお伺いします。 行政訴訟に係属をしている事案はありませんか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 国土交通委員会 第6号

○水岡俊一君 国が被告となっている事案を今度の移管で都道府県労働委員会の方に移管をしていくということで、非常に懸念をされている部分というのがあると思うんですね。今、二件あるということでありましたし、今の御説明で十分な対応をするというお話でありましたので、しっかりとお願いをしたいと、こういうふうに思っているところであります。 そこで、しっかりとした対応を行うということをいただいておりますが、それが間に合うかどうかという問題が一つ出てくると…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 国土交通委員会 第6号

○水岡俊一君 万全を期すということですので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 それでは次の課題に参ります。 海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船清徳丸が二月の十九日早朝に衝突事故を起こしてから二か月以上がたっているわけであります。 そこで、このことについて少しお聞きをしたいと思いますが、自衛艦「あたご」と漁船が衝突をするその前の段階で、私たちは素朴な疑問として持っているものがあります。というのは、この高度文明社会の中ですので、「…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 国土交通委員会 第6号

○水岡俊一君 本当に国民の多くの皆さんが素朴な疑問を持っておられて、また、そういったことについて今のところ余りその原因が何であったのかということは皆さん御存じないと思うんですが、その辺り少しお伺いしたいんですね。 現在の日本の近海の海上で大型船と小型船の通信手段、連絡方法というのはどういうふうになっているか、国交省の方でお答えをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 国土交通委員会 第6号

○水岡俊一君 大臣、これね、八八年に潜水艦「なだしお」とそれから大型釣り船第一富士丸の衝突事故があったときにこの話は同じことが言われているんですよ、同じことが。小型船と大型船、あるいは自衛艦であったり特殊な艦もありますが、共通の通信システムがあったれば衝突は防げたんじゃないかということが言われてきたわけですよね。 国土交通省あるいは総務省はそのことを十分御承知で、そして対応をなされたと思うんですが、それらについては、具体的には国際VHF…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 国土交通委員会 第6号

○水岡俊一君 時間がありませんので、それぞれ所管をされている省庁に日本の船舶というのは一体どれぐらいあるのかお聞きをしたいというふうに思っておったんですが、今保安庁の方からもお話があったとおり、そのうちのパーセンテージでいえば一%に満たない小型船の設置の状況であるということもお聞きをしたので、もう話を進めたいというふうに思っております。 つまり、国際VHF、ベリーハイフリークエンシーですね、要するに超短波の電話装置、通信装置があればこれ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 国土交通委員会 第6号

○水岡俊一君 アメリカとかオーストラリアとかでは、このマリンVHFに類似をした、そういった機械が非常にきちっと整備をされて安全航行に寄与しているという話も聞くところであります。もう月にでも火星にでも無線通信というのは通じる時代ですので、目の前にいる小型船と大型船が共通チャンネルを持って通信をして安全航行をするということは全く難しい問題ではないというふうに思うんですね。どこに障壁があるのか、障害があるのか、それをこの際、本当に貴重な尊い命…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/07

169参議院 予算委員会 第16号

○水岡俊一君 民主党・新緑風会・国民新・日本の水岡俊一でございます。 まず、舛添大臣にお伺いをしたいと思います。 大臣は、お母様の介護が舛添要一さんの社会保障に懸ける思いの原点だというふうにお伺いをしました。そして、大臣は、大臣に就任をされるときに、首相を支えるというよりは国民に対して仕事をしてまいりたい、こういうふうにおっしゃった。そういう人間舛添要一氏、私は心から尊敬をしておりました。しかし、厚生労働大臣舛添要一氏はどうもちょっと違…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/07

169参議院 予算委員会 第16号

○水岡俊一君 大臣、私は、やはり大臣になられても人間舛添要一そのものを是非前面に出して国民のために頑張っていただきたい、人間舛添要一ここにありということを是非今日の審議の中でもお示しをいただきたいと、こういうふうに思っているところであります。 本題に入ります。 厚生労働省のホームページに「子どもQ&A」というのがございます。そして、年金の説明を丁寧にしております。それを少し紹介しますと、公的年金は、二十歳以上六十歳未満の国民すべてが加入…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/07

169参議院 予算委員会 第16号

○水岡俊一君 難しい問題があった、過去長い歴史の中でいろいろ積み重なったものがあるということは、子供たちにも通じると思います。 子供たちというのは非常に単純明快であります。宿題をやってこい。宿題やります、できますと答えた、しかしできなかった。そのことをどういうふうにお互いに認めるかというところだというふうに思いますね。それで、やっぱり宿題ができなかったことを頭ごなしにできなかったじゃないかと責めるだけが能ではないんですね。やっぱり、宿題…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/07

169参議院 予算委員会 第16号

○水岡俊一君 今の事案の中で大切なことは、社会保険庁が行った処理、これは合理的な理由が見当たらないということ、それからもう一つ、社会保険事務所において事実に反する処理が行われたことが認められるということをちゃんと言っています。 それでは次、地方の第三者委員会である千葉厚生年金の事案一というのはどういうものか、もう少し簡単に説明してください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/07

169参議院 予算委員会 第16号

○水岡俊一君 これまた、社会保険事務所で不正な処理が行われたという事案でありますね。特に、この場合は九万八千円に減額修正をされていますが、九万八千円というのは標準報酬月額の最低ラインですね。それが九万八千円なわけであります。社会保険庁の、事実に反する処理が行われたということが明確に示されています。 もう一つだけ。埼玉の厚生年金事案四はいかがでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/07

169参議院 予算委員会 第16号

○水岡俊一君 次々に出てきますよね。これは特殊な例ではないんですよ、そういった意味でいえば。全国的にそういった事案がたくさん出てきている。ここが問題なんですよ。 自分が知らないうちに標準報酬月額が下げられていた。こういったことが起こった場合、何らこういうあっせんが行われなかったとしたら、受給者は一体どういうことになるのか、社会保険庁長官にお聞きをしたいと思います。