水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○水岡俊一君 いやにあっさりと答えられたんですが、これは大変なことだと私は思うんですね。 社員の給料を実際少なく申請すれば、事業主負担分の厚生年金保険料は安くなります。それから、社会保険事務所は厚生年金の収納率をかさ上げすることができる。そういったことが相まってこういった事象が起きているのではないかというふうに心配をされたところですが、問題は、受給者の年金がどんどんどんどんと下がってしまう、これこそ消えた年金じゃないですか。 社会保険庁…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○水岡俊一君 長官、消えた年金という認識がきちっとあるかないか、これがこの問題を解決することができるかどうかのポイントですよ。そうじゃないですか。 それで、消えた年金という認識が、あるいは消した年金という認識があるかどうか、簡単でいいですから答えてください。
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○水岡俊一君 じゃ、もう一回聞きます。 二月四日の予算委員会で、長官はこの問題について、聴き取り調査を指示した、それに加えて質問票その他の公式な書面による調査も追加したいというふうに答えられた。最初のこのあっせんの事案は、こういった不正が見付かった、そして社会保険庁長官に対してこういうふうにしなさいというあっせんの事案が出たのは昨年の八月二十四日。社会保険庁が五か月間もほったらかしにしておきながら、調査を始めたのはこの一月。いまだにその…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○水岡俊一君 長官、早くと言っても、政府はほかの面で着々と進めていることがあるじゃないですか。来週には引き去るんでしょう、年金保険料から、後期高齢医療制度によって。消えた年金がはっきりしていないのに、そっち側はもう引き去るんですよ。その調査はあと何年掛かるんですか、じゃ。 舛添大臣、二月四日の委員会でも、大臣は再三再四にわたって調査を加速化させますとお約束されましたね。大臣、どうですか。
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○水岡俊一君 大臣、じゃ調査が遅れている理由は事業主さんにあるわけですか。そういう意味だというふうに私は聞こえますが、大臣、いかがですか。
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○水岡俊一君 長官、もう一度聞きましょう。 事業主さんと話をするのに時間が掛かって遅れているということなんですか。それは、じゃ事業主さんとお会いできていない、あるいはお会いできた、その点についてどうですか。
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○水岡俊一君 総理、総理、今こういったやり取りをお聞きになってどういう御感想をお持ちですか。総理は二月の四日のときにもお答えになって、少しだけ時間をくれとおっしゃった、少しだけ。でも、二月からもう二か月もたっているんですよ。どうですか、総理。
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○水岡俊一君 総理、もう一つ、できるだけ早くというのは総理にとってはどれぐらいの期間なんでしょう。
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○水岡俊一君 第三者委員会が、これはおかしい、これはあっせんする必要があるというふうに認められた事案たくさんあるんですが、その中で、今言われたような報酬月額を改ざんしている、そういったもののあっせん事案の件数は幾らか総務省つかんでおられると思いますが、いかがでしょう。
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○水岡俊一君 総理、十七件なんですよ。どれほどあるかって、何万件もある話じゃなくて、まず取っかかりとしてはこの十七件を徹底的に調査をして、一か月以内ぐらいに結論を出すというふうにおっしゃるのが総理としての責任じゃないかと思うんですが、いかがですか。
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○水岡俊一君 可能な範囲と、あるいはできるだけ加速化すると、こういうような答弁でこれまでずっとごまかされてきたという気持ちが私たちにはあります。ですから、その辺りを国民の皆さんにきちっとした形でその姿勢を示すということを是非やってほしいというふうに思っております。 委員長にお願いをしたいんですが、この第三者委員会で明らかになった不正改ざん事案の調査、もう既に社会保険庁も取りかかっているというお話がありましたが、調査をした日時、調査の内容…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○水岡俊一君 それでは、一体なぜこのような事案がたくさん出てくるのか。 これは当初から言われていたことがありました。つまり、社会保険庁の職員が関与をしているのではないか。つまり、事業主が一人で勝手に判断をして勝手に書類を書き換えてやれることではないということが当初から言われていた。これが問題だったんですね。 そこで今日は、その真相に迫る新聞記事が出たので御紹介をしたいというふうに思います。(資料提示) 三月十六日付けの毎日新聞のショッキ…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○水岡俊一君 また事業主との話ですか。そうやって、ずっとずっと引き延ばして。 事業主、この記事の経営者と言われる人は、御自分の不徳を反省するとともに社保庁の不正実態にメスを入れたいという、そういう思いを持って勇気を持って実名を公表されたわけであります。 先日、我が民主党の厚生労働・総務の合同部門会議に出席をされて、その胸のうちを語っていただいたところであります。その場に社保庁の職員の方もいらっしゃった。目の前でお話を聞いて、そして面と向…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○水岡俊一君 これは、どういうことが行われたか明らかでないのできちっと調査をするという手合いのものではないんですよ。なぜかというと、社会保険庁の職員が脱退を促した、あるいは、そういったことを勧める書類を書いた。つまり、社会保険庁職員が関与をしていたと、こういうことじゃないですか。そこが一番問題なんですよ。事業主が休業とかあるいは倒産とかしたから未適用事業者の申請をするというなら話は分かる。しかし、社会保険事務所からそのことを促された、そ…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○水岡俊一君 長官、この処理を行った職員がどなたであるか、長官は御存じですね。イエスかノーでお答えください。
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○水岡俊一君 現在どこで働いておられるかも御存じですね。
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○水岡俊一君 御存じじゃないですか。その立川で現職で働いているということを答えるのはそんなに時間要るんですか。 実際に公務員がこういったうその記録、事実に基づかない記録、そういったものを書類に書き込んでそういった処理を行う、うその記録をした公文書を作成したというふうに見られると思いますが、法務省に聞いてみたいと思います。一般的には公務員がこういったことをした場合はどういうふうになるんでしょうか。大臣にお願いします。
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○水岡俊一君 法務大臣、私、今非常に重要なことをお答えいただいたんではないかと思うんですよ。権限がある者が認めた場合、あるいは権限がない者が書類を書いた場合、こういったものについてしっかりと追及をしなきゃいけないということは今大臣から御指摘をいただいたんじゃないかなというふうに思うんですね。だからこそ、担当職員を即座に調査をして、これが担当職員一人のことだったのか、事務所が組織的にやったのか、あるいは社会保険庁が全国的にやったのか、この…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○水岡俊一君 舛添大臣、私は非常に残念だなと思うのは、舛添大臣がお答えをいただくときには、やります、できるだけ早期にやります、いつもそうおっしゃる。だから、このごろはやるやる詐欺だと、こういうような陰口さえ聞かれるんですよ。これは与野党を問わず大変残念なことじゃないですか、やっぱり。だから、少なくとも、ここに問題がやっぱりあるんだということであれば、それを期限を切りながら誠心誠意そのことを調査をしてみんなの前に明らかにして、そして対応策…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○水岡俊一君 いや、ここは大臣のお言葉を信じたいと私も思うんですが、ただ、実際に三月二十五日に、この先ほどお見せをした新聞の報道、ある方が実名公表してこういったことが麹町の社会保険事務所で行われたということがはっきりして、それに対して三月二十五日に大臣は記者会見をしておられまして、それが事実だとしたら絶対許せないと、即刻調査をして対処するとお約束をされたと。 新聞報道からもう既に三週間、記者会見から二週間。大臣は、今おっしゃったけれども…