水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 それで、少しまた、それでもちょっと引っ掛かることがあるんですが、要するに、このテストを行って、この学校はどんな位置にいるのか、あるいはこの子はどんな成績なのか、あるいはこの町はどんな成績なのかということを公表しないというのが文科省の考え方ですよ。もうやられていますよと今お話がありましたけど、それはおかしいんですよ。
第168回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 ええ、今そうおっしゃったと思うんですが、それは私の聞き違いだったら許してください。 既に、そういった意味では、これは各県ごとの数値についてはお示しをしましょうと、そしてそれ以上の細かい地域、市、町あるいは学校ごとの数値を出すことは、これは文科省としては絶対良くないと思っているということで今までのお話が来たわけですよね。 ところが、実際には、旭川学テ最高裁の判決をひもとくといろんなことが出てくるわけですが、その中で私、一番重…
第168回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 それでは、時間もなくなってまいりました。次の問題に参りたいと思います。 教員免許更新制度の問題がこの間ずっと論議をされてまいりましたが、強行採決をされたときに附帯決議がたくさん付きました。このことは大臣もよく御存じだと思いますが、この附帯決議、何項目でしたか、二十二項目、この二十二項目の附帯決議がどのように今準備を、附帯決議を生かしながら準備を進めているのかということをお尋ねをしたかったんでありますが、もう具体的に絞ってち…
第168回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 時間がないので、本当は細かく論議をしたいんでありますが、また来年の通常会で詳しくやりたいというふうに思っておりますが、附帯決議が二十二項目、これについて早急にその準備を進めていただきたいし、その内容について当委員会でまた論議ができることを期待をしたいというふうに思っております。 それから、指導が不適切な教員をつくるとして、その認定制度が今論議をされているところだろうというふうに思っておりますが、こういう制度の運用、それから…
第168回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 最後に、資料をお配りをいただいていると思うんで、この資料について一言お願いをしてと思っております。 これは文部科学省のホームページから特殊学級の状況を拾い出しまして、私の方で計算をしてグラフにしてみました。ここで申し上げたいのは、平成八年に特殊学級は二万二千七百七十一学級あった。ところが、今年の速報値で見ますと、三万七千九百四十二学級に増えている。そして、子供の人数というのは実はこの十年間で一五%減っております。二百万人ほ…
第168回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 終わります。
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員以外の議員(水岡俊一君) 発議者の一人、水岡俊一でございます。 広田委員の御質問にお答えをしたいと思います。 支給限度額の金額の根拠は何かということでございますので、その考え方を述べたいと思います。 全壊世帯につき、生活関係経費を現行の百万円と同額とし、居住関係経費を住宅の建築、購入、補修費本体にも充てることを考慮して四百万円に増額することを念頭に置いて、五百万円としています。 大規模半壊世帯については、現行では生活関係経費を支給…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員以外の議員(水岡俊一君) お答えします。 委員御指摘のとおり、支給方法については使途を一切限定しないで定額で支援金を支給する制度としてはどうかという考え方も確かにございますが、その場合に、例えば支援金をすべて遊興費等に使用しても全く構わないことになります。支援金が公費によって賄われていることを踏まえれば、被災者の生活の再建に何ら寄与しないそのような使い方まで許容するというのは適当かどうか、大変疑問に思うところであります。 よって、…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員以外の議員(水岡俊一君) 関連したお話でございますが、支援金の支給について事務負担を軽減をする、これは自治体にとっても被災者にとってもそうでございます、その両方から強く求められているところでありますので、私たちもそれは重要な課題であると認識をしてきました。 民主党案につきましては、現行法と同じく、支援金の算定の基準や支給手続を政令に委任をしておるわけでありますが、現行制度のような複雑な支援金の算定の仕組みを大幅に簡素化するとともに…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員以外の議員(水岡俊一君) 塚田委員にお答えをしたいと思います。 我が国の平均的な住宅の建築にはおよそ一千数百万円が掛かるのが通常でございます。現行の居住関係経費二百万円は余りに低額ではないかという見解も多いところでございます。支援金の上限額については、全壊世帯について生活関係経費を現行の百万円と同額とし、支援金の支給が生活の基盤である住宅の再建、建築、購入、補修に向けて被災者の方々の心を励まし、その呼び水とするためには、再建築又は…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員以外の議員(水岡俊一君) 委員御指摘のとおりに、居住関係経費で支給率は二八・三%という数字が出ているところでございますが、そういったことの原因は、現行の居住安定支援制度そのものが支給の実行率極めて低い状況にあることの原因として、解体経費や住宅ローンへの利子補給など周辺経費に限定をしているからというふうに考えているわけでございます。今回の改正案によれば、住宅の本体の建設費等を認めれば、全壊世帯で居住関係経費の最高額を希望した場合に生…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員以外の議員(水岡俊一君) お答えします。 末松委員が一九九五年当時に兵庫県会議員として、本当に被災者の生活復興そして被災地の復興に全力を尽くされたということは、私も被災者の一人、兵庫県民の一人だった者として敬意を表したいし、感謝を申し上げたいと思うところでございます。 早速今の御質問ですが、今委員が御指摘になったこれらの書類でございますね。私たちの案は、この書類を踏襲するという考え方は持っておりません。大幅に簡素化することを考えな…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員以外の議員(水岡俊一君) 西田委員にお答えをしたいと思います。 御指摘のとおり、手続が複雑であるということが大きな申請の手続全般にかかわって阻害要因になっているということはそのとおりだというふうに思っております。ですから、そのことを午前中から何度も申し上げているところでございますが、できるだけ簡素にしていく。 そしてまた、末松委員の方からも提示をいただきました現行の手続の書類の形をやはり根本的に考えていくんだという形を、被災を受け…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員以外の議員(水岡俊一君) 申請書、また実績報告書という形式が現在の手続上には必要になっておりますが、私たちが今考えているのは、書類をすべてなくすということではありません。中身を非常に書きやすく、申請しやすい方法で考えていくということを現段階では想定をしております。
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員以外の議員(水岡俊一君) 領収書でもってその実績を確認するという方法についてはもう現行でも変更されておりまして、領収書を必ずしも添付しなくてもいいという手続で今運用されているというふうに私は聞いておりまして、我が民主党案ではそれを逆戻りさせるようなことは元々考えておりません。
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員以外の議員(水岡俊一君) はい、基本的にそう考えております。
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員以外の議員(水岡俊一君) あくまでも被災者の方々の生活復興を支援するという考え方でございますから、すべてを疑って掛かるという考え方には立っておりません。 ただ、領収書を出すか出さないかという問題については、かなり手続上手数が掛かるということもありますので、現在のところ、契約書であるとか、そういったあらかじめそのことを計画する段階で用意ができるようなもの、あるいは申請のときにもう既に用意をされているようなもの、そういったもので確認が…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員以外の議員(水岡俊一君) お答えします。 民主党案では、支給制度についてはできる限り被災者の要望に沿った制度となるように見直しが必要であると考えていて、それに基づいて居住関係経費の申請期限に合わせて生活関係経費の申請期限も定めることが適当ではないかというふうに今考えが至っております。 なお、速やかな生活再建を支援する上で、申請期間を長期にすることは適当ではないという指摘もあるわけでございますが、概算払を活用して迅速に支援金の支払を…
第167回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○水岡俊一君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第166回 参議院 本会議 第38号
○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。 ただいま発言の時間を制限する動議が出されましたが、これは一体何の意味があるんでしょうか。言論を封殺をする、良識の府としては全く恥ずかしい行為であり、これはまさしく参議院の自殺行為ではありませんか。与党の行為には強く抗議をするものであります。 私は、民主党・新緑風会を代表して、狩野文教科学委員長に対する解任決議案について、まず案文を読み上げて提案をし、その後、提案の趣旨を説明いたします。 文教…