水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 本会議 第38号
○水岡俊一君(続) これらの規定は、改正教育基本法第十六条、規定された教育への国家関与を具体的に規定したものであり、大きな問題をはらむ内容となっています。 さらに、第五十五条の二において、教育委員会の共同設置その他の連携を進めようとしています。これは教育行政の広域化であり、教育行政と地域住民の距離を広げることになってしまいます。これも、改正教育基本法で国民全体に対する直接責任が消されてしまったことと深くかかわっています。
第166回 参議院 本会議 第38号
○水岡俊一君(続) これでは、教育行政が国民よりも国に目を向けて行われていく危険性が極めて強いと危惧せざるを得ません。 第三に、教育職員免許法の一部を改正する法律案についてであります。 教育改革国民会議の提言を受けて教員免許更新制等について審議をした中央教育審議会は、二〇〇二年二月に教員免許更新制については否定的な見解を示した答申を出しました。しかし、二〇〇六年七月の答申では百八十度転換し、今度は更新制に前向きな姿勢が示され、教育再生会…
第166回 参議院 本会議 第38号
○水岡俊一君(続) この間、二〇〇二年二月の答申で指摘されていた他の公務員との関係における身分保障に整合性があるのか、教員の資質向上策として妥当なのかなどの疑念は一切晴らされることはありませんでした。
第166回 参議院 本会議 第38号
○水岡俊一君(続) しかも、教職への人材確保という観点からはむしろマイナスの制度として機能する面について何ら考慮されていません。 また、今回の教員免許更新制は、現在実施されている十年次経験者研修との整合性について、審議の中で納得する答弁が聞かされていませんでした。
第166回 参議院 本会議 第38号
○水岡俊一君(続) 参考人質疑や地方公聴会でも、多忙な学校現場の状況を踏まえ、教職員の定数増など、教育条件整備が必要であるとの意見も多く出されました。 このように、教員免許更新制は、多忙な教員に子供たちに向き合う時間を更に奪い……
第166回 参議院 本会議 第38号
○水岡俊一君(続) 教員締め付けの施策であり、教育現場を萎縮させるだけのものでしかありません。 子供の教育の質を向上させるために最も必要なのは教育予算の充実です。安倍総理は、教育改革を政策の最重要の柱と位置付けているにもかかわらず、行革推進法の教職員定数の削減規定に縛られ、身動きできない姿を昨日の委員会でも見せてきました。総理は一向に予算を増やそうとしません。つまり、総理は言うこととやることが全く違う人物であります。
第166回 参議院 本会議 第38号
○水岡俊一君(続) こんな人に規範意識を語る資格はないものと考えますが、いかがでしょうか。 このままでは、我が国の教育に対する公的支出の総額は、GDP比で三・一%と先進国平均の五%を大きく下回っているままで、教育再生など夢のまた夢であります。 これに対して、民主党は教育関連四法案を提出し、排除の論理に基づく教員免許の更新制とはせず、教員の資格、身分の尊重、適正な待遇の保障を行うとともに、教員免許を六年の修士に与えることや、一年間大学院で…
第166回 参議院 本会議 第38号
○水岡俊一君(続) また、教育行政の体系を簡素化し、現場の主体性を尊重することにより、教員を教育に集中できる環境をつくることを求めてきました。その上で、教員がその崇高な使命を果たして職責を全うするためには、人員の確保や養成、研究の充実等が不可欠であり、また必要性が叫ばれて久しい少人数学級を実現するためにも、教育予算の増額を法案で明確に規定をしております。
第166回 参議院 本会議 第38号
○水岡俊一君(続) さて、教育関連七法案の参議院での審議は先月二十一日から始まり、文教科学委員会では双方の提出法案について順調に審議を重ね、今月十五日には中央公聴会も開かれました。私たちがここまで丁寧に審議に応じてきたのは、別々の法案を提出している与野党が何とか妥協点を見いだして、少しでも良い法律を成立させたいという意味からです。 文教科学委員会では、我々、政府の教育三法案の欠陥について、教育を受ける側に立った視点を重視する中で様々な点…
第166回 参議院 文教科学委員会公聴会 第1号
○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。 五人の公述人の皆さん、それぞれにお忙しい中をおいでをいただきまして、私も委員の一人として心から御礼を申し上げたいと思います。 早速質問に入ってまいります。 まず、佐々木公述人にお伺いをしたいんでありますが、佐々木さんは、学校教育法改正案の中の副校長、主幹教諭それから指導教諭、いわゆる新しい職の設置については一定の御理解をされて賛成だというお話を先ほどもされました。これについては、私は定数配置…
第166回 参議院 文教科学委員会公聴会 第1号
○水岡俊一君 そうですね。いや、文科省の答弁によればそういう答弁なんです。
第166回 参議院 文教科学委員会公聴会 第1号
○水岡俊一君 分かりました。 細かいことをお伺いをして済みません。ただ、かなり重要な問題だと思ったものですからあえてお聞きをしました。お許しください。 それでは、次に佐竹公述人にお伺いをします。 佐竹さんは、かねてからの御主張の中で、頑張っている教員を徹底的に支援をすることは必要だというふうにおっしゃっていて、それは処遇面のことはまたさておいても、その教員の過重な負担をやっぱり取り払うべきだというふうなことが大事であって、そのためには人…
第166回 参議院 文教科学委員会公聴会 第1号
○水岡俊一君 それでは、佐竹さんに続いてお伺いをしたいんですが、佐竹さんは書物の中で、中教審答申とそれから教育再生会議の第一次報告について述べておられて、明確に、中教審答申はこの教免法にかかわっては指導力不足教員排除を目的とするものではないと言っているけれども、教育再生会議の報告でははっきりと、教員免許状を取り上げるなど不適格教員に免許を持たせない仕組みとすると明記をしていると、こういうふうに指摘をされておられるんですね。 多くの教育関…
第166回 参議院 文教科学委員会公聴会 第1号
○水岡俊一君 一つ私たちが気にしているのは、この免許更新制においてはすべての教員がその対象になるんだ、もうその趣旨を生かしていくとすれば、そういうふうに思っていたんですが、どんどんと話が進んでいけば、勤務実績を考慮して一定の人たちにはその免許更新の必要性がないんだというようなことをいう中身が見えてきました。これは少々、少々ではなくて大きな問題になってきたんだなというふうに思っているわけですね。それは、今私が申し上げるような不適格教員を排…
第166回 参議院 文教科学委員会公聴会 第1号
○水岡俊一君 そのことに関連して少し質問また追加をしたいんですが、現在、教員免許状を持って全国で教職に就いている人たちは約百五万人と言われているわけですね。そうしますと、これを十年ごとに免許を更新していくという今のプラン、政府が提案のプランでいきますと、単純に計算して、一年間に十万人を超える人たちの免許を更新していかなきゃいけない。それを今の大学の教育学部あるいは教員養成大学辺りを中心にして更新をしていくということになります。これは十万…
第166回 参議院 文教科学委員会公聴会 第1号
○水岡俊一君 じゃ、もう一問だけ。 民主党案は、十年間の更新という部分は一部に残ってはいるんですが、基本的にメーンは、十年を経験することを一つのめどにしながら、一年間の大学院での研修を考えているんですね。先ほど佐竹さんは、二年ぐらいを、今、鳴門教育大でもやっているし、いいんじゃないかというお話もありましたが、一年ではやっぱり少ないと思われますでしょうか。その点についてどういうふうにお考えになりますか。
第166回 参議院 文教科学委員会公聴会 第1号
○水岡俊一君 ありがとうございました。 それでは、最首公述人にお伺いをしたいんでありますが、実は民主党案では教育委員会を発展的解消をしていこうではないかという内容なんですね。それで実際、教育委員会の中の教育委員会事務局は首長部局の方に統合して執行権そして主体性を持ちながらやっていくという、その教育委員会の変身と、それから、学校は学校で学校理事会、学校長を中心とした組織で主体性、責任を持ってやっていくと、それから、教育監査委員会というのを…
第166回 参議院 文教科学委員会公聴会 第1号
○水岡俊一君 ありがとうございました。 終わります。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。 今日は、三人の公述人の皆さん、大変お忙しい中をこの場に御出席をいただいて公述をいただいておりますことに、委員の一人として心から御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 早速質問に入りたいと思いますが、まずは根本公述人にお伺いをしたいと思います。 根本さんは、副校長、主幹、指導教諭、こういった新しい職が設置をされることについては歓迎をしたいと、こういうお話がありました。学校をめぐる…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○水岡俊一君 そういうことです。