P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・社民・無所属参議院両院
総発言数
1,874
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会58 件・58%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,874 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 はっきりさせておきましょう。じゃ、文科省は我々をだましたわけでもないけれども、言ったことと全く違った現実となったというふうに思っていらっしゃるんですか。それはどうなんでしょう。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 大臣、おかしいですよ。だましたわけじゃない、でもそのとおりにならなかったけれども、その実態は全国的に言えばわずかだったからそれほどでもないんだというお話はおかしいです、それはおかしい。 なぜかというと、大きなほかの事業のように、全国にまばらにお金を事業として落としていくという事業もいろいろありますけれども、この問題については、影響を受けるのは子供たちであり、学校なわけですよ。全国の中でごく一部であってもそれは大変なことなん…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 それでは、大臣、来年度から公開をさせないとお約束いただけますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 大臣、問題のすり替えは駄目ですよ。 どういうことか分かりますか。当委員会では、公表することがいいのか悪いのかという判断は別として、公表させないという約束の下にこれはやろうということになったわけです。いいですか。だから、その約束が守れなかったからといって、そもそも公表することがいいことだったか悪いことだったかもう一回論議をしようと、おかしいでしょう、こんな話は。何なんですか、ここの論議は、じゃ。問題のすり替えは駄目ですよ。 …

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 大臣、だから、そういう話は当然起こるからやめましょうと言ったのに、大丈夫だからやりましょうと言ってやったのが文科省じゃないですか。何を言っているんですか。余りにも稚拙な論理でしょう、それは。 今、今ここで、じゃ大臣として、それは今までの総理始め文科の各大臣が言ってきたことは、とことん守るために私は命を懸けてでもここで頑張るから、学習・学力調査は続けたいと思っていると言われるのなら私はまだ分かる。それも言わない。どうですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 来年からは公表させないと約束いただけますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 私の理解としては、約束をしたいところだけれども自信がございませんということだと思うんですが、それでよろしいですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 人と人の約束というのは、自信があるかないかは別としてじゃないんですよ。やっぱり自分は誠心誠意それを守ろうと努力しますというのが約束なんです。でも、それはそのとおりになるかどうかは、それは現実の問題だからそうならないこともあるけれども、ならなかったらごめんなさいとやっぱり人は謝らなきゃいけない。文科省としてそれはおわびをしなきゃいけない。当委員会に対しても、うそをつきましたというふうに言わなきゃいけない。 大臣、大臣、それで…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 私は、本来的に言えば、もうそんな約束のできないものは中止すると言っていただきたいなと思います。そうしたら六十億円も大切な税金を使わなくて済むから。そういうふうに思っていますが、それは我々の要望だというふうにお聞きをいただいておいたらというふうに思います。 次の問題に行きます。 教員免許更新制度が来年から実施をされるということで、今年は試行がされました。その結果の取りまとめ、もうほぼ終わったというふうにお聞きをしておりますが…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 大臣、恐縮ですが、大臣はこの関係法律が制定をされたときの附帯決議、実はこれは二十二項目もあった附帯決議ですが、これはお読みになられたでしょうか、大臣。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 御就任間もないということで、それはある程度仕方のないことかもしれませんが、現在非常に大きな問題としてとらえられており、来年度から本格実施をするという問題であるわけですから、その附帯決議はつぶさにそれはよく読んでいただいて、その実現を図るということのお約束をいただきたいと思いますが、大臣、いかがですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 ありがとうございます。 それでは、大臣、その中の十二という項をもしお手元にあるんでしたら見ていただきたいと思いますが、「国公私立のすべての教員の免許状更新講習の受講に伴う費用負担を軽減するため、受講者の講習受講の費用負担も含めて、国による支援策を検討すること。」というふうに書いてございますが、来年の春までにこの支援策は出てまいりますか、どうでしょう。事務方でもいいですよ。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 せっかく局長にもお答えいただけるチャンスをつくったのに、そういうお答えであればもうしていただかなくて結構ですよ。実際この附帯決議でそういったことを考えていくということで、具体的に示していただかないともう時間ないじゃないですか。このことは別に昨日今日言った話じゃないじゃないですか。 大臣、一つお聞きをいただきたいのは、少し実際に今年講習を受けた方々、そしてそういった機関からのいろんな御意見を私たちが聴き取りをしております。そ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 大臣は、今それぞれの離島であるとかへき地であるとかの方々がどのような経費、どのような時間を費やしてその講習を受けることになるのか詳細には今御存じないかもしれない。でも、来年からもう本格実施なんですよ。それで、私は今、来年の春までにこの附帯決議が完全に実行されるように頑張っていただきたいという話は今したところですね。ですから、その覚悟はしっかりと持っていただかなきゃいけないんですよ。お金で済むことはやってくださいよ。 という…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 是非、大臣、附帯決議の完全な実現を図っていただきたいし、そのことで私は塩谷大臣の力が試されていると私は思っております。ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 さて、次の問題でありますが、時間がもうありませんので簡潔に申し上げたいと思います。 大臣は所信の中で外国人児童生徒の就学支援や日本語指導の充実などを推進しますというふうにおっしゃっていただきました。これまで、当委員会で外国籍の子供の教育を保障するべきだという考え方…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 最後に、静岡県であればエスコーラ・アレグリア・デ・サベールという浜松校の学校がありますし、また愛知県にはエスコーラ・サンパウロ・安城、あるいはサンパウロ・岡崎とかという、そういうブラジル人学校もたくさんございます。 こういった学校はどういう学校かというと、各種学校には認定されていない。しかし、文科省は大学受験資格があると認めている。つまり、大学受験資格がある学校と認めているんだったら、この子たちに各種学校と同じようなJRの…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○水岡俊一君 是非前向きに検討して早急に実現をしていただきたいと思います。 これで質問を終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/10/16

170参議院 予算委員会 第5号

○水岡俊一君 おはようございます。 委員長始め予算委員の皆さん、また総理以下全閣僚の皆さん、三日目の予算委員会の審議、大変御苦労さまでございます。 私は、二〇〇四年の選挙で当選をさせていただいた者でございますが、当選直後に総務委員会に所属をし、当時の総務大臣であった麻生大臣と初めての質問をさせていただきました。そのときは新米の私に対して正面から誠実にお答えをいただいて、本当に感激をした思い出がございます。是非はぐらかさないで、今日も是非…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/10/16

170参議院 予算委員会 第5号

○水岡俊一君 国民のサイドに立ってみれば、政府が今現行の年金制度をお出しになった、これが百年安心プランだというふうに理解をされた方がたくさんいらっしゃった。しかし、今総理がおっしゃったように、いろいろ情勢的に見ると大変十年先、二十年先も分からないではないかという考え方がある。 とすれば、この百年安心プランは、立てたときはそうだったかもしれないけれども、今となってはそれはもう言えないのではないかというふうに理解をしてよろしいんでしょうか、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/10/16

170参議院 予算委員会 第5号

○水岡俊一君 百年安心という言葉は大変耳触りが良くて、心にすとんと入ってくる言葉なんですよね。それだけに、そのキャッチコピーというのは大変重要なものだというふうに思っています。だからこそ、今政府が今の現行制度を百年安心プランと言い続けるのか、いや、もう既にそれは言えなくなっていると、現下の情勢を見てこれは変えていくんだということで百年安心プランはもう取り下げるというのか、そこのところをもう一回お答えいただきたいと思います。