P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・社民・無所属参議院両院
総発言数
1,874
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会58 件・58%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,874 20 を表示
民主党・新緑風会2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○水岡俊一君 ありがとうございます。 福島、宮城、岩手の被災地全てを見たわけではございませんけれども、道に関しては自衛隊を始めとする多くの救援隊のおかげで必要最小限の部分の確保をしていただいているように思いますが、今お話のあったように、学校に通うあるいは学校周辺のそういった道が改めて次なる災害のときの避難経路となるわけですので、そういった部分の安全管理、安全確保も是非とも注視をしていただきたい、こういうふうにお願いをしたいというふうに思…

民主党・新緑風会2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○水岡俊一君 ありがとうございました。 副大臣から今弾力的というだけではなくて思い付く限りの手だてを講じてほしいというお話があったので、大変有り難く思っているところでございます。 実務的なことで更にそのことについて政府参考人にお答えをいただければと思いますが、今副大臣から思い付く限りのと、こういうお話がございました。具体的にどんな方法があれば、どんな方法で住民票に代わるものを用意するとか代わる手だてを考えればいいのか、少し県や市の立場に…

民主党・新緑風会2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○水岡俊一君 ありがとうございます。 援助を受けるための手続に役所に長蛇の列ができるというようなそういったことは可能な限り避けていただきたい、こんなふうに思います。今QアンドAを出してというお話を副大臣からもいただきましたので、具体的に進めていただきたい、県や市にも周知徹底をお願いをしたいというふうに思っております。 先ほど副大臣からお話ありました財源のお話ですね、お金の問題、これ県段階ではかなり気にしていますね。お話を伺ってみますと、…

民主党・新緑風会2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○水岡俊一君 この度の震災、非常に多くの方々が被災をされておりますので、被災地県だけじゃなくて日本全国の都道府県が避難をされている方々を受け入れて、子供たちも受け入れてしているわけでございますので、そういった県の方々の被災者に対する支援がスムーズにいくように財源の面からも是非とも政府のお力をフルに発揮していただきたい、このようにお願いをする次第です。 それでは、次の問題に行きたいというふうに思います。 私は神戸出身でございますので、阪神…

民主党・新緑風会2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○水岡俊一君 大臣にちょっとお伺いしたいんですが、今のお答えの中に、小学校あるいは中学校の施設整備指針というのが文科省から出されていて、そういったものの中に、必要に応じて地域の防災拠点としての利用に配慮した計画をしなさい、こういうふうになっている、それに基づいていろいろと防災拠点としての設備の充実のためにやってきた、こういうお話でございましたが、大臣として今お感じになっている感じで結構ですから、本当に阪神・淡路大震災以後様々な地震、災害…

民主党・新緑風会2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○水岡俊一君 避難所として学校施設はどうなのかということについては、これまでお話がいろいろございました。高齢者、障害者のためのエレベーターが要るんではないか、今お話のあったように自家発電装置が要るのではないか、また、先週の委員会では熊谷委員からシャワー等の設備が要るよと。あるいは、参考人に来ていただきましたが、参考人からはトイレを増設しておく必要があるんじゃないかと、こういうようなお話がございます。 これは、災害の後はすぐそういう話にな…

民主党・新緑風会2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○水岡俊一君 大臣、ありがとうございます。 鈴木副大臣にちょっとお伺いしたいんですが、副大臣からは寄宿舎付きの学校というのも一つの考え方ではないかというような新しいアイデアを出していただいているところですが、私、一つ、この三陸沖を中心とした津波の被害がこれからまた予想される地域においては、校舎を根本的に変えていくという考え方、私あると思うんですよ。つまり、一階あるいは二階部分をピロティー方式にして、十数メートルの津波がやってきても校舎は…

民主党・新緑風会2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○水岡俊一君 ありがとうございます。 本当に今回は喉元過ぎればというようなことのないように、国を挙げての防災拠点を考えるという視点で取り組んでいただきたい、このように思うところです。 実は、私は一九八〇年に兵庫県の三木市というところの中学校に赴任をいたしました。今でもよく覚えておりますのが、赴任をした日に学校の中を見渡して一番目に付いたのは何だったかというと、防災無線でした。職員室のすぐそばに非常に頑丈な塔が立っておって、アンテナが付い…

民主党・新緑風会2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○水岡俊一君 是非きちっとそういった考え方を盛り込んでいただきたいし、そして、そのことが実現できるような財源の措置をしていただくということが私は大事だと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは次に、教職員定数の問題について質問をしてまいりたいと思います。 先週成立をいたしましたいわゆる義務標準法、これの一部改正が行われたところでございますが、与野党の皆さんの総意で附則が付いたわけでございます。そういった中で…

民主党・新緑風会2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○水岡俊一君 ありがとうございました。 今の局長の御答弁は、地方自治体にとってみれば非常に明確に示唆をいただいたと、こういうふうに思います。 それで、ポイントは二つあったと思うんですね。子供たちを受け入れている学校の場合と、それから、子供たちが今はいないけれどもこれから戻ってくる可能性のある学校と、この二つのケースでお話をいただいたわけです。 それで、子供たちが大変少なくなっている学校においては、被災前の児童生徒数を基本に考える考え方が…

民主党・新緑風会2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○水岡俊一君 阪神・淡路、また新潟の中越、中越沖地震等でも、その災害後に教育復興担当教員というのを配置をしていただきました。その教育復興担当教員は、学級担任を持たずに自由に学年の中、学校の中を動き回って、子供たちの心のケアあるいは防災教育にかかわるということができたので、非常に大きな意義があったというふうに思っております。今回も教育復興担当教員の配置について、今お話しのとおりだとは思いますけれども、何とぞ大臣を始め皆さん方のお力をいただ…

民主党・新緑風会2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○水岡俊一君 補正予算に期待ということでございますけれども、この点については野党の皆さんにも是非御理解をいただいて御協力をいただきたいと、このように思いますし、必ずその部分についてはカバーをしていただきたい、お願いをしたいと思います。 スクールソーシャルワーカーが保護者の相談に乗るんだというようなお話も副大臣からも先週いただいたところです。私が気になっているのは、乳幼児のときに被災をした子供たちが、小学校、中学校になってから心のケアが必…

民主党・新緑風会2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 おはようございます。民主党の水岡俊一でございます。 桑田参考人、中川参考人におかれましては、新年度、大変御多忙な中御出席をいただきまして、委員の一人として心から感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。 それでは早速質問に入らせていただきます。 まず、桑田参考人にお伺いをしたいわけですが、実は私も教員をしておりました。私が新任で学校に勤めましたのが一九八〇年でございまして、今から思えば、歴史的な四十五人学級…

民主党・新緑風会2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 そういったお話の中で、子供に注目をしてみると、子供が育っている環境というのは随分違いがあるのではないかなというふうに思っておりますが、私が思うには、子供たちがやはりテレビを中心としたものからの影響をたくさん受けているこの数十年ではないかなというふうに思います。 そんな中で、子供の集中力であるとかあるいは落ち着きであるとか、大きな変化があるとは思うんですけれども、親御さんも含めての大きな変化だというふうにおっしゃいました。そ…

民主党・新緑風会2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 それでは、中川参考人にお伺いをしたいと思います。 私は兵庫県の出身でございまして、兵庫の田舎で育ちました。中川参考人がおっしゃった過疎地での学校、学級規模の問題というのは、私自身もよく、小さいころ小さい学校で育ちましたので、そんなことを思っていました。 そんな中で、基準以上の配置ができる学校あるいは市町村という部分と、なかなか財政が厳しくて法律で保障されるぎりぎりのラインしか教員の配置ができない学校、これ大きな差が出てくる…

民主党・新緑風会2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 実際には、今非常勤講師というお話もございました。それで、特に中学校では、免許状がそれぞれ普通大体お一人一つの免許状をお持ちだとすれば、九教科保障すれば九人の先生がそれぞれが別々の免許状を持っていたとして九人は要るんだという状況だと思うんですね。そんな中で、複数校を持つ教員の配置があって、それについての評価もいただいたところでございますが、本来は一つの学校に九教科保障ができる、あるいは小学校でも音楽やら体育やら美術やらいろん…

民主党・新緑風会2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 それでは、お二人の参考人にそれぞれお伺いをしたいと思うんですが、同じ質問です。 義務標準法の論議というのはずっとこれまで行われてきたわけでございますが、そんな中で、ややもすれば、こういう少人数学級に向けての論議は教員が楽をするために話をしているんじゃないかと、こういうような批判があちこちで聞かれるわけですね。当委員会でも本当にそうなのかそうでないのかという論議もされてきた経過がございますが、教員が楽をするためにある標準法な…

民主党・新緑風会2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 それでは、続いてもお二人共通の質問なんですけれども、これからの政治が地方主権、地方自治の時代ということになっているわけでございますが、学校現場も、今この法律の心として、学級編制が学校あるいは市町村の柔軟な対応を求めているというようなことからすれば、これからの学校あるいは市町村に求められるものというものは一体何なんだろうかということについて、お二人の参考人のお感じになっていることがあればお聞かせをいただきたいと思いますが、い…

民主党・新緑風会2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 最後の質問でありますけれども、今、東日本大震災の大変な被害の中で多くの被災地で学校が避難所となり、そしてそういう中で学校再開が進められているという実態がございます。 もしもお二人の参考人がその学校の校長であったならば、今どういったことを国に求めていきたいというふうに思われるか。仮定のお話ですので恐縮でございますけれども、お感じになるようなことがあれば被災地の校長に成り代わっておっしゃっていただければ有り難いなと思うんですが…

民主党・新緑風会2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○水岡俊一君 ありがとうございました。