水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 総務委員会 第7号
○水岡俊一君 大臣、それは要するに、今大臣がこういう目的だとおっしゃった、その考え方は現政権における政治的判断と言えますね。政治的判断で地方公務員の給与を算定するという考え方はいつから始まったんですか。これまでは、今御説明があったように、客観的、妥当な、そういう数値を集めてそれを積み上げてやっていくんだと、地方公務員の給与は、五年に一度の統計を取って、そしてその補正を人事委員会の調査によってしていくんだと、非常に客観的な話ですよね。大臣…
第183回 参議院 総務委員会 第7号
○水岡俊一君 地方の自治体の皆さんは納得をしたわけじゃないと思うんですね。つまり、兵糧を少なくされたから、致し方なくそうせざるを得なかったわけですよ。そういった中で、それが理解を得られたというふうにお考えになるのは、それは私は間違いだというふうに思っております。 今大臣は臨時異例的な措置だと、こういうふうにおっしゃいました。地方交付税の算定は客観的で妥当な単位を積み上げるということにあるわけですから、それを今回は臨時的異例な措置で政治判…
第183回 参議院 総務委員会 第7号
○水岡俊一君 私は、大臣が地方公務員を経験されて、そういう方が、唯一、オンリーだとおっしゃった、そういう方が総務大臣になられたその重みというのは非常に大きいと思うんですよ。 ですから、今前段のお答えで、今年限りですよと、こういうふうにおっしゃった。しかしながら、後段に、総合的に判断してまいりたいと。それは大臣としてどうしても言わなきゃいけないかも分かりませんが、そういった答弁の中に新藤大臣らしさを是非出していただかないと、新藤さんが大臣…
第183回 参議院 総務委員会 第7号
○水岡俊一君 ですから、国家公務員の場合は、そういった特例減額措置については期間業務職員は実施されていないと、こういう理解でいいですね。
第183回 参議院 総務委員会 第7号
○水岡俊一君 分かりました。 それでは、地方公務員の場合はどうでしょう。地方公務員の期間業務職員の特例減額措置については、私は国家公務員と同様だというふうに考えていいんだろうと思いますが、いかがでしょう。
第183回 参議院 総務委員会 第7号
○水岡俊一君 要するに、同様だというふうに考えていい、こういう御答弁だったというふうに思います。 それでは、もう一度ちょっと話を戻してまいりたいと思います。 時間切れになっても困りますので今のお尋ねをしたところでありますが、地方公務員の給与削減について、いろいろ前回から議論をしてまいりました。その中で大臣が、防災・減災事業、それから地域の元気づくりの事業が併せて行われるので、経済に対する影響というのはプラマイでほぼ影響がないんだと、マイ…
第183回 参議院 総務委員会 第7号
○水岡俊一君 いや、承知していないです。
第183回 参議院 総務委員会 第7号
○水岡俊一君 今大臣から、資料をお渡しをしたと、こういうふうにおっしゃられました。私、私が失念しているのかも分かりませんが、手元にはありませんので、また総務省の方にはお願いをしたいと、こういうふうに思っております。 もう時間がありませんから端的に申し上げますが、総理も予算委員会の中で、デフレを加速させることにはならないと思うとかいうような御答弁もあって、政府としてそういうふうな見解に至った、その根拠が私は非常に曖昧だというふうに思ってお…
第183回 参議院 総務委員会 第7号
○水岡俊一君 今の議論は、何か振出しに戻っちゃいましたね。 やっぱりきちっと公務員が、地方自治体が頑張れるような、そういうものをリーダーシップを発揮して提示をして、国全体として地方自治体の皆さんの力も入れてこの国を再生していくんだと、そういうふうに結び付けていくためにはまだまだ私は不十分だと思いますので、努力を願いたいということを強く要望して、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 おはようございます。民主党・新緑風会の水岡俊一でございます。 総務委員会、八年ぶりの質問でございまして、今日は大変楽しみにして参りました。 遅ればせながら、新藤大臣、また政務三役の皆さん、御就任大変おめでとうございます。全ての国民のため、全ての日本に暮らす方々のために御活躍をいただきたい、心からお願いを申し上げる次第であります。 本題に入る前に、少し大臣にお伺いをしたいというふうに思います。大臣は川口市役所の職員であられた…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 どのように思われているか分からないがプレッシャーは感じていると、こういうようなお話だったように思います。 今も少し触れられましたが、新藤大臣から見て、かつてのお仲間、公務員で頑張っておられる方々、そして全国の地方公務員の皆さん方に対して、今、大臣はどういうふうに思っておられるのか、もう少しお聞きをしたいと思います。 昨今は、公務員バッシングという言葉で非常に公務員の方々は厳しい環境に置かれているわけでありますが、そういった…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 日本の公務員は、世界の中で見てみますと、大変少ない人数で頑張っているということが言えるというふうに私は思っております。OECD諸国の中においても、人口千人当たり日本は何と三十一人の公務員というふうに言われております。アメリカやイギリス、フランスは七十人、八十人という世界の中でのことでありますので、私は、日本の公務員の方々は非常に少ない人数で地域あるいは国のために頑張っておられる、こういうふうに思っております。 今も被災地復…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 公務員の方々が少なくとも国民から公正に評価をされるように、是非とも大臣には先頭に立っていただきたい、このように思うところです。「予ハ常ニ諸子ノ先頭ニ在リ」という非常に尊い言葉がございますが、是非大臣にはその先頭に立っていただきたい、このように思うところであります。 さて、次に、その地方公務員の給与についてでありますが、大臣は地方公務員の給与は高いと思っていらっしゃいますか。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 今の大臣のお考えは、非常に客観的に見られていて、ラスパイレス指数のその変化についてもきちっととらえておられると、こういうふうに思っております。しかしながら、世論は、ラスパイレス指数を使って、地方公務員が非常に高いと、地方公務員の給与が高いというふうな誤解を植え付けるような報道もございます。ある意味で、ラスパイレス指数というもののとらえ方、きちっとこれからもやっていかなきゃいけないんだろうというふうに思っております。 今、国…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 今のお答えで委員の皆さんもよく御理解をいただけると思うんですが、平均給与月額で見ますと、ラスパイレスが逆転をしていても国家公務員の給与の方がまだ月額としては高いというような状況があるということであります。ですから、地方公務員の給与という問題を論じるときに、ラスパイレス指数だけでは正確な値は出ないんだと、こういうふうに私は思っております。 今後の給与の在り方について、あるいは調査、報告の中において、ラスパイレス指数、もう少し…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 大臣、よく分かっていらっしゃっておっしゃっているんだというふうに思います。 平均給与月額がなぜ国家公務員が高く出るのかというと、やはり手当が入っているからでありますね。公務員の方々が実際に手にされるお金をきちっと算定をしていくとそういった数字が出るという、そういう一面があるわけですから、ラスパイレス指数が手当を含まないもの、基本給を原則として考えているんだというところについては今後見直しの可能性もあるというふうに御発言をい…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 大臣がもう先取りをしてお答えをいただきましたが、各県の人事委員会勧告は様々でございますが、押しなべて言えば、かなり民間との均衡が取られているというふうな結果はこれは事実だというふうに思いますが、その中で、例えば兵庫県においては、官民較差という意味では四百八十六円民間の方が低いというような結果が出ている中で、実は給与抑制措置というのが独自でとられていて、その給与抑制措置を計算に入れると実は一万九千九百八十八円民間の方が高く、…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 大臣にそういう御認識をいただいているということで理解をしたいと、こういうふうに思っております。 そこで、地方公務員の給与を減額するようにというようなことを今論議をしているわけでありますけれども、仮にこれが実施をされる、各都道府県において七・八%の地方公務員の給与が減額されるようなことになったとしたら、これは法律の趣旨によりまして七月一日からということになりますよね。そういった点でいえば、今年の人事委員会勧告は非常に難しくな…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 御答弁ですが、それで今の私の問いに対してお答えをいただいたんでしょうか。もう一度お願いします。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 つまりは、私の知ったこっちゃないと、こういうことですか。(発言する者あり)ね、そういうことですよね、今のは。 大臣、私は非常にこれ難しいんじゃないかというふうに申し上げているわけです。つまり、物理的に、日にち的にそういう調査をする期間が要ります。そして、その調査をして分析をして勧告を出すために、やはり一定の期間が要るはずですね。そういった意味からすると、今年の人事委員会勧告、非常に難しいんではないかと。これは、大臣ですから…