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立憲民主・社民・無所属参議院両院
総発言数
1,874
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会58 件・58%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,874 20 を表示
民主党・新緑風会2013/10/29

185参議院 内閣委員会 第1号

○委員長(水岡俊一君) 以上で発言は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十分散会

民主党・新緑風会2013/08/07

184参議院 議院運営委員会 第2号

○水岡俊一君 私は、本件について、反対の立場から意見表明いたします。 特別委員会については、各会派が円満に協議し、合意の上、現在七つの特別委員会が設置されております。こうした中、野党各会派は、福島原発の国会事故調査委員会の報告書も踏まえ、原子力行政に関する特別委員会の設置を主張し、それ自体は合意を得ておりますが、その際、民主党としては、特別委員会を単純に一つ増やすことについては慎重な議論が必要であると主張してきました。特別委員会の数が多…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○水岡俊一君 民主党の水岡でございます。 新藤大臣始め政務三役の方々、また総務省の方々、国会も終盤になってまいりました。大変お疲れだろうと思いますが、引き続き国家国民のために御活躍をいただきたいと思います。 早速質問に入ってまいります。 この度の法案提出によりまして高齢層の昇給抑制ということに相なるわけですが、これまでから、定年退職後すぐに年金を受け取れない世代の方々が生計を立てるのはどうしたらいいんだと非常に不安に思っておられる、こう…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○水岡俊一君 閣議決定をされてそういう政策を進めていくんだということは、私、前にもお聞きをしておりまして理解をしておりますが、それが実態としてどのように進んでいるのかということは、総務省の責任において直ちに調査をして、そしてそういったことをまた当総務委員会に逐次報告をいただきたい、こんなふうに思っております。お願いを申し上げます。 また、それに関しては、定年制の延長という問題、これはもう避けて通れない課題だというふうに思っておりますし、…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○水岡俊一君 そういった実態があるということは報告を受けていて承知をしているという今の大臣の御答弁。その点について、大臣、これは問題だと思っておられないですか。

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○水岡俊一君 地方自治体が適切に運用しなければいけないということの今の御答弁ですが、私は、このことを地方自治体の責任ということで押し付けるわけにはもういかなくなっているんじゃないかと思うんですね。 国家公務員においても、非常勤職員の業務、職務の内容についてはやはりこれからきっちりと見ていかなきゃいけないし、そういった中において非常勤職員の方々の賃金が非常に低いということ、そのことは何に起因をしているのか、あるいはそのことは何を意味するの…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○水岡俊一君 公務員部長、ではお聞きをいたしましょう。先ほど法に触れないように留意をすることとおっしゃった、その意図は何ですか。

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○水岡俊一君 今のお話、もう少し詳しく聞かせてください。労働基準法に抵触しないようにというのはどういうことですか。

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○水岡俊一君 今の御説明は、やはり労働基準法というのが労働者を守るための最低基準だということなので、それをきちっと守りなさいよと、時間外勤務があったらそれはちゃんと支払うべきですよと。そういったものについて、阻害される要因というのは何があるんでしょう。

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○水岡俊一君 大臣、今のお答え、公務員部長のお答えなんですが、私は、実態は公務員部長もよくよく御存じの上でおっしゃっているんだろうというふうに思っています。もう大臣も御認識だと思いますが、やはり超過勤務をした場合にはその手当をちゃんと支払うというのが、これは労働基準法としての最低限のラインですよね。しかしながら、実態としてそれが支払われていないケースがある。あるいは多いと言った方がいいかもしれない。だから、超過勤務手当を支払われていない…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○水岡俊一君 大臣、公務員の、国家公務員であるとか地方公務員であるとか、あるいは地方公務員の中でもどういった形での任用なのかによって法がどういうふうに適用されたりされなかったりっていろいろ区別があるので、事細かに議論をする時間の余裕はないんですけれども、国家公務員であれば一時金の手当支給が可能であるにもかかわらず、地方公務員では可能でない場合多いですよね。これは、もう御存じのとおり、地方自治法第二百三条の二とか二百四条とかが障害になって…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○水岡俊一君 大臣として精いっぱいのお答えなのかなというふうには思いますが。 私、これまで総務委員会で二度、大臣に対して質問をさせていただきました。新藤大臣ならではのやはり大臣裁き、政治にかかわるその責任を果たしていただきたいなと。それは、新藤大臣ならではというのは、地方公務員出身の新藤大臣ならではという意味なんですね。多くの日本の全国を支えている地方公務員が本当に働きがいを持って、生きがいを持って仕事に携われる環境を是非、新藤大臣が先…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○水岡俊一君 これからまた考えていただく、取り組んでいただく中で、私はやはり労働基準法を下回らない、更に言えばパートタイム労働法を下回らないというか、パートタイム労働法の趣旨をしっかりととらまえて、それが適用できるようなライン以上に地方公務員の勤務条件を上げてもらわないといけないと思うんですよね。 今こういった状況が起きている、今公務員部長の方から報酬のことについて詳しく御説明をいただきました。ざくっとした話をちょっとしないと議論のなか…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○水岡俊一君 大臣の説明というのは、これまでからそういった形の要するにニーズ、働く側のニーズがそういうものがあったんではないかというお話。これは、この短時間勤務という形が日本の労働市場の中に入ってきたときに、私はそういう部分もあったというふうに思います。しかしながら、今現在は、そういったものが主で短時間勤務、非正規職員になっているという方々は、私は少ないと思うんですよ。使用者側、要するに労働者を雇う側、労働者を雇う地方自治体、そういった…

民主党・新緑風会2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○水岡俊一君 大臣、昔より良くなっているでしょうか。私は今思うに、これだけ非常勤職員が増えてきている状態、国家公務員、地方公務員、この世界の中でこの状態はゆゆしきことですよ。その認識に立って、総務大臣が先頭に立ってリードをしてほしいんですよ。何も、ただこの委員会だけの議論で終わってしまう話には僕はしてほしくないんです。本当にこのままいくと、生活保護を受けなきゃいけない労働者がごまんと出て、日本の社会保障全体が立ち行かなくなる。 そういっ…

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 総務委員会 第7号

○水岡俊一君 失礼いたします。民主党・新緑風会の水岡俊一でございます。 新藤大臣始め政府参考人の皆さんには是非とも誠意のある、そして端的な御答弁をお願いを申し上げる次第であります。 質問の本題に入る前に、まず新藤大臣にお伺いをしたいと思います。 前回の当総務委員会で私も質問に立ちました。そのときに大臣にお尋ねをいたしました。大臣は国家公務員、地方公務員の労働をどういうふうにお考えか、また、大臣としての使命をどういうふうにお考えかと、こう…

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 総務委員会 第7号

○水岡俊一君 今のお答えの中で、私は、国民の皆さんの喜びが公務員の報酬であると、その考え方はまさにそのとおりだと私も思います。 そういう中にあって、リーダーシップが大切だとおっしゃった。どういうふうに公務員の意識を高めていくか、具体的な例として今大臣は人事評価のことをお話しになった。それも一つの方法かもしれませんが、私はやっぱり、新藤大臣におかれては、評価だとかそういうことではなくて、本当に地方公務員の皆さん、厳しい給与状態の中にある地…

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 総務委員会 第7号

○水岡俊一君 まさに地方の元気という言葉を使われました。地方の元気をつくり出していき、それが固まって国の元気となるような、そういう施策に是非ともお力を注いでいただきたいと、このように思います。 その地方の元気のことについて、早速質問に入りたいと思います。 地方交付税算定上の地方公務員の給与について少々質問をお願いをしたいと思います。 地方交付税の算定、これは標準的な行政経費をどのように見るのかということから私は始まると思いますが、これは…

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 総務委員会 第7号

○水岡俊一君 御丁寧に答えていただくのは結構ですが、端的にもう少し短くお願いを申し上げたいと思います。 要するに、標準的な行政経費を算定するには合理的で妥当な単位費用をその根拠としていると、こういう考え方だというふうに思っております。 それでは、その中の、地方の自治体の中の経費の中で非常に大きな位置を占める地方公務員給与というものについては、合理的な妥当な単位費用を計算するにおいてどういうものを基に計算をされているんでしょうか、現在。

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 総務委員会 第7号

○水岡俊一君 五年に一度の統計とその補正を人事委員会の調査による数値を使って補正をしていくと、こういう客観的な計算、数値だろうと、こういうふうに思っております。 そこで、次の質問ですが、この度、地方公務員給与費の単価を閣議決定で決めていったという経緯がございますね、大臣。そうですよね。この閣議決定によって政府が地方公務員の給与の基準を決めていったというのは、どういう根拠からそれを決めていったんでしょうか。