水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 少し横道にそれますが、地方公務員の給与がもし下がるとすれば、地方公務員の福利厚生を担っている団体が各県にございます。この福利厚生団体は、職員の給与に一定の掛け率をもって掛金を徴収するという仕組みになっているのがほとんどだろうと、こういうふうに思っております。 もしも七・八%もの給与削減が行われたとすると、地方公務員の福利厚生を担っている団体はたちまちその運営が立ち行かなくなると、こういうおそれがありますが、この件については…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 大臣、それはちょっと、お言葉ですが、承服しかねるお話ですね。 つまりは、国が半ば強制的に地方公務員の給与を下げるように誘導しながら、それによって例えば福利厚生団体の運営が立ち行かなくなる。その方法は、掛け率を変えればいいんだ、あるいは事業の見直しをすればいいんだ、あるいは積立金を崩したらどうだなんということをお考えになるのは私は承服しかねますね。 だからこそ、だからこそ、地方公務員の給与は、地方自治体がそれぞれいろんなこと…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 今のお話も承るのはちょっと難しいと、こういうふうに思っております。 それでは、そもそも、その給与削減の問題についてもう少し質問をしたいというふうに思っております。 この給与削減というのは、もう再三再四、大臣はこの年初から、要請だと、強制ではない、お願いだと、こういうふうに言い続けておられるわけですね。実際には、給与の削減をしなければ防災や減災事業、地域の元気づくり事業はできないというふうに言っているのと同じだと、こういうふ…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 交付金、地方交付税交付金ですね、地方交付税というものを減額をするということになれば、これはやはりその交付税で賄っているその予算をどうにかしなきゃいけないわけですから、結果的にはそれは誘導していることになりませんか、実際にね。 地方交付税交付金、これは地方の財源だと、あの小泉元総理であってもおっしゃってきた、そういうもう揺るがせない地方の財源じゃないですか。それを今大臣は、丁寧に誠意を持って説明してきた、何度も何度も説明をし…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 一律でないからこれは強制とは言えないんだというような論理は、私は通用しないというふうに思います。ほぼ、ほぼこれは一律的になりますよ。 それから、国の給与の水準より上回っているところは何とかしてほしい、下回っているところはそれはしようがないとおっしゃった。じゃ、その上回っているか下回っているかということを算定する基礎は何ですか。先ほど、ラスパイレスが今のところ最も適当な数字だとおっしゃった。そのラスパイレスを使って今おっしゃ…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 自民党の皆さんは、これまで民主党政権に対して、いろいろな政策はそれなりに意味はあるかもしれぬけれども、財源の裏打ちがないからあんな政策はでたらめだと、うそつきだと、詐欺行為だと、こういうふうにこき下ろしてこられたのが自民党だったと私は思うんですね。 今、この方策はどうですか。防災・減災事業、元気づくりの事業、国のお金も入りますよ。しかしながら、地方公務員の給料を下げた、その部分を使ってもよろしいと、こういう話になると、人の…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 私は何も民主党と自民党の闘いをここでやろうと言っているわけじゃないんですよ。あなた方がこれまで政策についての評価の仕方の中に財源の問題をことごとくおっしゃってきた、そういう考え方は今も引き継いでいるわけでしょう。財源をちゃんと持たないと政策というのは絵空事だというふうに思っておられるわけでしょう。その点については別に自民党だろうが民主党だろうが関係ありませんし、今の政府だろうがさきの政府だろうが一緒なわけです。 今、新藤総…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 見合いというのはやっぱりそういう意味じゃないですか。結果的にはその部分を利用しているわけじゃないですか。額としてきちっと合うわけだからね。それは単なる言い回しの問題であって、求めるところは財源なんでしょう。それはおかしいですよ。 今の、大臣ね、私が思うのは、私はこの質問の中で、公務員バッシングをどう思いますかと、こういうふうにお尋ねをいたしました。公務員が給料が高過ぎる、公務員は怠け者だ、公務員の給料を下げろ、公務員にもっ…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 大臣は、国家公務員の給与を七・八%、二年間にわたって下げたことによって地方の公務員の給与との差が出たと、こういうことをちゃんと認識をされているわけでしょう。 この七・八%を下げるときに、私は、三党合意があって、地方公務員の給与には反映させないという、まあそういう言葉ではなかったけれども、地方にお任せをするということの趣旨がちゃんと盛り込まれて七・八%の国家公務員給与の削減が私は成立したんだと、こういうふうに理解をしています…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 お答えをいただけないようですね。 こういうことが許されるならば、もう地方の全ての予算について国がコントロールすることができるわけじゃないですか。新藤大臣の目指されるのは中央集権国家ですか、お聞きをしたいと思います。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 最後におっしゃったことを言ってくれればいいんじゃないですか。何も私はゼロ、一〇〇の話をしているわけじゃないですよ。ただ、今までずっと続いてきた地方自治、そして中央の政府、その間にはどういう関係があったか。それは、原則があって、交付税については手を付けないという原則をずっと守ってきたけれども、ここでそれをやっちゃうと、これから何でもできるんじゃないですか。ということは、中央集権に傾いていくということを言っているんじゃないです…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 私は、大臣は、もう少し誠意のある答えをいただけるものだと思っていました。というのは、もしこれをどうしても、百歩譲って、千歩譲って、どうしても今年の七・八%、地方公務員の給与削減が必要だというふうにしたとしても、したとしても、今年限りとか、国家公務員と同じように二年間だけだとか、そういうような限定を付けなかったら、これからずっと何でもありじゃないですかと、こう言っているわけですよ。そこのところの見解はなぜいただけないんですか…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 やはり最後の言葉は私は逃げだと思いますね。今後のことはまた総合的な判断が要ると、それではやはり納得はできないんですよ。 まあ、これをずっとやり取りしていても時間がたつばかりですから、次のことに行きたいというふうに思います。大臣から誠意のある答弁がいただけなかったこと、非常に残念に思います。 ちょっとこれ確認ですが、元気づくり事業については、給与削減のほかに職員数の削減等を要素として考えるというふうなことが懸念をされておりま…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 時間も少なくなってまいりましたので最後のテーマにしたいと思いますが、地方公務員給与削減というのは、私は地域経済のマイナスになるというふうに思っております。 公務員の給与が下がると、当然ながら彼らの可処分所得が減ってまいります。その影響をどういうふうに見るか。これは、やはり正確な、正確といいますか、きちっとした計算をして、その影響がどの程度に収まるのかという分析がなかったら、安易に給与の削減を強制するということには私はつなげ…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 この委員会ではもう時間がありませんから、是非総務省に、地域経済がマイナスにならないというならば、その根拠を示していただきたい。その計算結果を当委員会に是非提出をしていただきたいと思いますが、委員長、どうでしょうか。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 この間、大臣からは、地域経済のマイナスにはつながらないんだと、自分はそう考えるとおっしゃってきた。しかし、日本のGDPがピークを超えて下がってきてから日本の労働者の賃金は下がり続けていますよね。そういった中にあってデフレが続いているわけですよ。つまり、デフレと賃金の低下というのは非常に強い相関がある、そのことはもう経済を勉強している人は誰もが分かっているわけですよ。だからこそ、今、安倍内閣も賃金を上げるように働きかけている…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○水岡俊一君 最後に。 混乱が、新たな混乱が私は始まるという、そういう危険性を非常に感じています。日本は都会ばかりじゃないんですよ。大手の企業が賃上げをするということによって、多少のそれは賃上げムードがあるかもしれません。しかし、日本の多くはそういった都会がない地域があるわけですね。そういった地域を支えているという意味では、公務員の賃金というのは非常に大きな要素です。それを下げるということがまたデフレにつながっていく、地域経済に必ずしも…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○水岡俊一君 おはようございます。民主党の水岡俊一でございます。六十分の時間をいただいて質問をしてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 先週十六日の土曜日に福島県の被災地を見てまいりました。言葉で表すことのできないほどのすさまじい津波被害、本当にその恐ろしさ、そして目に見えない、あるいは痛みとか暑さとかを感じない、そういった放射能汚染の不気味さ、そういったものを痛切に感じた次第でございます。改めて、お亡くなりになられた方々の御…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○水岡俊一君 分かりました。 被災者の理解が得られにくいからといって本格的な学校再開が遅れるというのも、子供たちの教育を確保していくという点から問題は残ってくるだろうというふうに思います。 しかし、本当に全てを失っている被災者の方々の生活を何とか確保しなきゃいけない。そういった問題をどのように解決をしていくのか。今大臣からバランスというお話もございましたが、私はある意味では、この問題を解決する一つの大きな要素は、やはり仮設住宅の建設を一…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○水岡俊一君 分かりました。 学校を再開をしますと、学校の校舎、様々な部分で使用をしていくわけですが、そもそも大きな地震の被害を受けている地域でありますので、その校舎が現時点で安全なのかどうなのかと、こういったことも非常に気になるところですが、この点については文科省はどのような対策を練られたんでしょうか。