議院運営委員会 第34号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2009/06/24
会議録
○委員長(西岡武夫君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、元議員故植木光教君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(小幡幹雄君) 元議員植木光教先生には、去る六日午前、都内の御自宅において逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(西岡武夫君) 本件につきましては、ただいまの事務総長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(西岡武夫君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。
○水岡俊一君 本日は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることの動議を提出いたします。
○委員長(西岡武夫君) ただいまの水岡俊一君提出の動議につきまして御意見のある方は御発言願います。
○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 自由民主党、公明党を代表して意見表明いたします。 前回もこの委員会において意見表明させていただきました多くの国民が注目をしている臓器移植法案の取扱いについてであります。 先ほど理事会において本日の本会議での臓器移植法案の提案者の趣旨説明を強く求めてまいりましたが、ただいまこの法案の趣旨説明抜きの議事の動議が出されました。誠に残念であります。 繰り返し申し上げますが、この法案は党議拘束なし、ゆえに、各会派の国会対策委員会の議論なしにこの議院運営委員会に取扱いがゆだねられております。一刻も早く各提案者の趣旨説明を随時行い、多くの議員に議論をする時間を確保することが国民への責任を果たすことであると思いますので、各委員の皆様におかれましては、我々の提案に御賛同いただきますよう重ねてお願いを申し上げます。
○委員長(西岡武夫君) ただいまの水岡俊一君提出の動議に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(西岡武夫君) 可否同数と認めます。よって、国会法第五十条の規定に基づき、委員長において本件に対する可否を決します。 本件につきましては、委員長はこれを可と決します。よって、本動議は可決されました。 なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。 暫時休憩いたします。 午前九時四十二分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕