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運輸技官(船舶局長)衆議院参議院
総発言数
155
直近の所属会派
直近の役職
運輸技官(船舶局長)
直近の発言日
1961/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 155 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

155 20 を表示
運輸技官(船舶局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○水品政府委員 御指摘のように造船業の景気変動は、他の産業よりも激しい面が多いものでございますので、昨年の初め以来運輸省といたしましては、造船企業経営の基盤強化という観点から、造船以外の部門にも相当積極的に進出する必要があるのではないかというふうに業界に呼びかけまして、これも御承知と思いますが、相当各造船所とも積極的に造船以外の部門の進出をはかっております。ただ造船以外の部門の進出と申しましても、結局造船の施設あるいは技術を使うという範…

運輸技官(船舶局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○水品政府委員 御指摘のように造船業の安定の第一の要件は、何と申しましても新造船の受注を促進するということになるのでございまして、これの関連といたしまして、いろいろ運輸省としても努力をいたしておりますが、第一に造船用の資材、材料をできるだけ安く入手するということにつきまして、これは鋼材の価格等もございますが、関係各省等に働きかけ、また御協力もいただいておるのでございます。また非常に大きな問題といたしましては、御承知のように造船業は関連し…

運輸技官(船舶局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○水品政府委員 戦後輸出いたしました船舶の合計トン数は、今手元に資料を持っておりませんので、後刻御報告申し上げますが、金額にいたしましては約二十億ドル輸出をやっております。

運輸技官(船舶局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○水品政府委員 輸出保護政策といたしましてとられているおもなるものといたしましては、輸銀によります延べ払い資金の貸付がございます。これは大体船価の七〇%程度になると思いますが、その額に対しまして四分の金利で従来貸し付けておるのでございます。その貸付条件といたしましては、大体包括的には船価の七〇%に対して七年の延べ払いというふうな貸付のやり方をやっておるのでございます。さらに輸出所得控除制度というのがございまして、輸出所得に対しましては大…

運輸技官(船舶局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○水品政府委員 御指摘の輸銀の金利を上げるというふうな意見も実際一部あるのでございますが、私ども造船を担当しておる役所といたしまして、また通産等とも同じ立場に立ちまして、この問題は現在輸出振興に非常な阻害があるから、輸銀の金利を上げることに対して反対の立場をとっておるわけでございますが、まだそういう結論に達しておるわけではございません。 そこで御質問のございました輸銀の金利が上がったらどういう影響があるかということでございますが、御承知…

運輸技官(船舶局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○水品政府委員 御指摘のように造船連関工業が造船所等と比較して非常に規模が小さく、従って技術の面におきまして、あるいは施設の面におきまして、非常に見劣りがする状況でございます。そして全部ではございませんが、関連工業製品の中には、品質、価格の面で国際的に見ましても相当劣っておると言わざるを得ないものがございますので、その問題は造船関係の対策といたしましては非常に重要な問題と考えられるのでございますが、運輸省といたしましても、まず施設の改良…

運輸技官(船舶局長)1961/02/17

38衆議院 運輸委員会 第5号

○水品政府委員 御指摘のように、世界的に船型が大きくなっていく傾向にございまして、ヨーロッパ等におきましても、十万トン建造施設というような計画が現在相当進められておるような実情でございます。わが国におきましても御承知のように、タンカーにつきましては相当すでに大型のものもできておりますし、現在計画されておるものにつきましても、タンカーでなく、バルク・キャリアでデッド・ウエートで六万七千五百トンというふうなものがございます。そのほかこれに続…

運輸技官(船舶局長)1961/02/17

38衆議院 運輸委員会 第5号

○水品政府委員 船舶関係といたしましては、船舶の建造にあたりまして、港湾といろいろの問題が関連があるわけでございますけれども、特に水深の問題、船の長さの問題等ございますので、常にその建造許可にあたりましては、そういう状況について港湾局と十分連絡をとってやっております。たとえば現在一番大きな船の六万七千五百トンの日本鋼管のオア・キャリアというようなものにつきましても、これは扇島で荷役をするのだというようなところまで詳しく調査打ち合わせした…

運輸技官(船舶局長)1960/12/20

37衆議院 運輸委員会 第3号

○水品説明員 戦標船の補修につきましては、本年の七月に通牒を出しまして、これには人命安全のための最低限度の工事の基準を示したのでございますが、自来最近まで、すなわち十二月一日からこれが実行に入ったわけでございますけれども、その間、各方面の御意見等十分伺いますとともに、私どもも、この問題は非常に重大な問題でございますので、技術的な観点からいろいろの研究をいたしまして、お説のように、少しでもむだなことをさせてはいかぬという観点からも、十分考…

運輸技官(船舶局長)1960/12/14

37衆議院 運輸委員会 第1号

○水品説明員 船舶局長の水品でございます。(拍手)

運輸省船舶局長1960/12/01

36参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(水品政雄君) その点でございますが、ちょっと探してみまして、もしございませんなら直ちにお届け申し上げます。

運輸省船舶局長1960/12/01

36参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(水品政雄君) 相当な数になりますので、ここにも今表がございますけれども、十二月に十七隻という数字だけははっきりしておりますが、そのほかのものにつきましては手元に実は表をうっかり持って参りませんでしたが、直ちにお届けをしたいと思います。

運輸省船舶局長1960/12/01

36参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(水品政雄君) そうでございます。

運輸省船舶局長1960/12/01

36参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(水品政雄君) 裏づけの問題があるのでございますが、実はこの通牒が七月に出ましてから、関係各方面からいろいろと要望、意見等が出まして、また私どもも当然この問題につきまして十分技術的な観点の研究をいたしまして、非常に問題点となりますのは、非公式ではございますけれども、相当数の船主から、最近の機会に船を解体する考えを持っておるが、そういうものに対して何か特別な考え方ができないかという点が一つございます。それからもう一つは、十二月一日…

運輸省船舶局長1960/12/01

36参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(水品政雄君) はっきりとした日は、事務的な問題もございまして申し上げられませんが、私の希望といたしましては、なるべく今週中くらいに、今週末くらいには出したいと、かように考えて、事務的に進めておるのでございます。

運輸省船舶局長1960/12/01

36参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(水品政雄君) すでに戦標船のそうした関連のある海運局長には、決定ではございませんが、私どもの考えを打ち合わせの形で申し述べておるので、電話その他で適当に対処できるような体制を作っておるのでございます。

運輸省船舶局長1960/12/01

36参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(水品政雄君) 船によって違うのでございますが、十二月一日に最初の検査のあるもの、あるいは来年の十一月末に最終の検査になるという、その一年間の幅があるわけでございます。

運輸省船舶局長1960/12/01

36参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(水品政雄君) そうです。

運輸省船舶局長1960/12/01

36参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(水品政雄君) これはただいまの戦標船に対してそういうことがひっかかるわけでございます。

運輸省船舶局長1960/12/01

36参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(水品政雄君) 四月までには解体するか、解体しないかが決定しにくい、そういう場合にどうするかという意味を含んでの御質問じゃないかと思うのでありますが、解体すると現在相当きめている船主も、非公式ではありますがございます。そういうものについては、これは四月までに検査があろうと、それ以後でございましょうと、とにかく二年間で——二年間というのは技術的にいろいろ検討してくれた数字でございます。二年間で解体すると約束してくれた船については基…