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運輸技官(船舶局長)衆議院参議院
総発言数
155
直近の所属会派
直近の役職
運輸技官(船舶局長)
直近の発言日
1960/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 155 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

155 20 を表示
運輸省船舶局長1960/12/01

36参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(水品政雄君) 先ほどの私の説明が少し、今のお話を聞いて足りなかったようでございます。私が先ほど申しました解体船については緩和をする、それからあと三点ばかり申しましたが、非解体船については、あと三点ばかりの措置を講ずることによって実質上緩和ということになりますけれども、これは通牒の解釈のしようでございますので、私どもこういうふうに解釈をしておるわけでございます。そこで四月までにおきましても、四月以後におきましても、解体する船につ…

運輸省船舶局長1960/12/01

36参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(水品政雄君) その通りでございます。

運輸省船舶局長1960/12/01

36参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(水品政雄君) 解体するという船については、緩和ということははっきりいたします。それから非解体船につきましても、さっき申しました三点ばかりを解釈上はっきりいたしましたことによりまして、たとえば瀬戸内海だけを航海するというような船舶については、ある程度の緩和になるわけでございます。

運輸省船舶局長1960/09/01

35参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(水品政雄君) 非常にむずかしい御質問でございますが、この船の経緯から申しますと、昭和二十五年に外航船舶としての強度を持たせるための補強を御承知のようにやらせたわけでございます。そのときは、外航船舶としての国際的な強度の水準——大体水準に近づけるだけの強度を持たせるわけでありますから、もし普通船であったといたしますれば、まだそれから十年しか経ておりません。それからその前を考えましても、十七年でございますから、今日、こういう非常な…

運輸省船舶局長1960/09/01

35参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(水品政雄君) 先ほど申しましたが、全体強度的な面は、今度の指令で大体国際的に、そのくらいな強度があれば無事に航海できると認められているものになすことができる。しかし、局部的な問題につきましては、相当今後も普通船と違った精密な検査を続けていきませんと、やはり依然としてクラックの問題等が起こるのじゃないかということを考えますので、先般も総さび打ちをやって検査をやるようにという指令を今年二月に出しておりますが、そのことは今後も続けて…

運輸省船舶局長1960/07/22

35参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(水品政雄君) モーターボート競走法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして補足的に御説明申し上げます。モーターボート競走法の目的は、第一に、造船関係事業及び海難防止事業の振興に寄与すること、第二に、海事思想の普及宣伝と観光事業に資するここ、第三に、地方財政の改善をはかることの三点にあるのでありまして、このうち、第一の目的を達成するために、現行のモーターボート競走法では、モーターボート競走による売上金の一部をモータ…

運輸省船舶局長1960/07/22

35参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(水品政雄君) もちろん御指摘のように、モーターボート競走の今後のあり方につきましては、それぞれ所管省におきましていろいろ検討はいたしておったのでございますけれども、この問題を総合的に検討して結論を出す必要があるという観点から、総理府に公営競技調査会を設けて、その御審議をいただいた上で最終的な決定をしよう、こういうことになったわけであります。

運輸省船舶局長1960/07/22

35参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(水品政雄君) 公営競技審査会を設置する法案については、今国会におきましても継続審議ということになっておりまして、まだ法案が成立をいたしておりません。従ってまだメンバー等については何ら決定していないように承知をいたしております。

運輸省船舶局長1960/07/22

35参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(水品政雄君) 私の承知している限りでは、各省でこの委員会につきましては検討をいたしておりますけれども、まだ政府原案というふうにまとまるまで段階が進んでおらないように承知しております。

運輸技官(船舶局長)1960/07/12

34衆議院 運輸委員会 第26号

○水品政府委員 僭越でございますが、提案の理由の説明をさせていただきます。 ただいま議題となりましたモーターボート競走法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 本案は、モーターボート競走法による造船関係事業及び海難防止事業の振興に関する現行の制度をさしあたりさらに一年間存続させることを内容とするものであります。 この制度は、モーターボート競走による売上金の一部を全国モーターボート競走会連合会…

運輸技官(船舶局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○水品政府委員 臨時船舶建造調整法の対象といたしましては、輸出船も含まれるという解釈をいたしておりまして、従来もそういうふうに運用して参っておるわけです。

運輸技官(船舶局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○水品政府委員 石炭専用船につきましても、臨時船舶建造調整法による建造許可の対象になると考えております。

運輸技官(船舶局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○水品政府委員 今御指摘の点で、私どもも一番この問題の扱い方の基準となる関連は、第四項から出てくるのではないかと考えておりますが、それを決定する場合におきましても、今後わが国が米国からどれだけの石炭を輸入する計画を持ち、これに充当する船腹計画はどうなるかという全般を見合った上でなければ、わが国の商船隊にどれだけの影響があるかという結論を下し得ないように考えておりまするので、今の段階ではそういうところはまだ明確になし得ない点もございます。…

運輸技官(船舶局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○水品政府委員 御指摘のような点私どもも十分考えておるのでありますが、石炭の今後の輸入見通しというものも一応の話は聞いておりますけれども、これもさらに十分確認をしてかかる必要がございますし、それから船腹の増加量、あるいはまた一がいに石炭専用船と申しましても、いろいろな形態が考えられておるようでございます。しかしこの問題については、実はまだ正式に、こういうふうな形態のものでこう作るという式では、建造許可はもちろんですが、建造許可をなす前段…

運輸技官(船舶局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○水品政府委員 新長期経済計画に基づいて決定されたものであるかどうかという点につきましては、もちろんそういう計画に基づいて作るべきものであろうと思いますけれども、実情は年間国内船三十万トン程度が精一ぱいという現状にございますので、実は五年でも百五十万トン程度の建造量しか見込まれない現状でございます。そこでこの五カ年間を決定いたします場合は、そういうふうな現状に基づく見通しによりまして大体五年くらいが適当じゃないかというところで五年間をお…

運輸技官(船舶局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○水品政府委員 さっきも申しましたように、長期計画に基づくきちっとしたやり方ももちろんあろうと思いますけれども、大事をとるという点もございますし、やはり現実を直視せずに期間をきめるということも問題でございますので、五カ年間くらいあれば大体日本海運の経呂基盤の確立ができるのじゃないか、こういう点を考えて五カ年としたのであります。

運輸技官(船舶局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○水品政府委員 この基準の適用にあたりましては、船腹が過剰になるかどうか、あるいは海運にどれだけの影響があるかどうかということを十分緊密に連絡をとりつつやっております。

運輸技官(船舶局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○水品政府委員 今のお話の配船センターの問題は石炭の輸送を対象にしていろいろ検討されておるのでございますが、これも御承知のように、現在検討中でございまして、結論に達しておる問題ではないと承知しております。

運輸技官(船舶局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○水品政府委員 造船界の現状についてごく概略を申し上げますと、これも御承知のように建造許可実績の面からの建造量について最初に申し上げたいと思うのでございますが、昭和三十年度におきましては二百五十九万トンの建造を許可いたしております。それから三十一年度には二百八十九万六千トン、三十二年度には百八十万トン、三十三年度には百二十四万トン、三十四年度には八十九万トンというふうな建造の許可をいたしておるのでございますが、この数字でもこらんのように…

運輸技官(船舶局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○水品政府委員 その点につきましても現在まだ検討中でございまして、スクラップ・アンド・ビルドを定期船につきましても……。