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運輸技官(船舶局長)衆議院参議院
総発言数
155
直近の所属会派
直近の役職
運輸技官(船舶局長)
直近の発言日
1960/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 155 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

155 20 を表示
運輸省船舶局長1960/03/22

34参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(水品政雄君) 詳細につきましては、後日資料で御説明申し上げたいと思いますが、世界の造船界における日本の造船界の位置が、どの程度になるかということにつきましては、御承知のように、三十二年以降本年度まで、ほとんど建造量においては世界の第一位を占めておるわけでございます。しかし三十五年度におきましては、とうてい一位は困難と思いますけれども、それは従来の受注残がございますので、三十五年度におきましては千百三、四十万トンの建造が可能な…

運輸省船舶局長1960/03/22

34参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(水品政雄君) 鉄鋼需給の安定というか、量的なものは、御承知のように、現在ちっとも国内的にも困っておらぬのでございますが、問題は、今お話のございました価格、六千七百円ほどの英国との価格の差の問題でございますが、これにつきましては、これも何とかその差額の補給その他の方法を講じたいと、こう考えまして、現在すでに通産省ともそういう問題についていろいろ、方法の問題で話をいたしております。しかし、非常にむずかしい問題でございますので、そ…

運輸省船舶局長1960/03/22

34参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(水品政雄君) 利子補給と造船会社の問題については、直接的な関係ございませんので、そういう観点についての労働対策ということは、実は何も現在やってもおりません。計画はしておりませんが、建造量の低下に対する雇用問題、これは非常に重要な問題でございますので、建造量の確保というようなことが中心になりますが、一方、雇用関係の問題につきましては、業界に特別委員会等を作らせまして研究し、いろいろ協調、連絡をとらしております。

運輸省船舶局長1960/03/22

34参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(水品政雄君) 利子補給は船主の方に参る金でございますので、まあ直接造船所との関連はございませんが、もちろん、船主経営が強化されまして、建造量がふえるという結果が出てくる意味合いにおいて非常に関連があるわけです。しかし私ども、今造船所の雇用問題を造船対策の第一の項目として検討はいたしております。われわれの方針といたしましては、御承知のように、非常に熟練を要する仕事でございますので、少なくも熟練工、これは大体において常用工でござ…

運輸技官(船舶局長)1960/03/08

34衆議院 大蔵委員会 第9号

○水品政府委員 この事業につきましても、御指摘のように臨時船舶建造調整法の適用を受けるわけでございます。そして、本船の場合を具体的に考えてみますと、わが国の商船隊の公正な海外活動に著しく不利な影響を与えるおそれがあるかどうかという点が問題になるのでございまして、実は、この問題については、まだ具体的な申請等がございませんので、慎重に検討して、許可、不許可を決定すべきだと考えておるのでございます。ただいまわが国の商船隊の公正なる海外活動に著…

運輸技官(船舶局長)1960/03/08

34衆議院 大蔵委員会 第9号

○水品政府委員 私どもの聞いている範囲では、まだ具体的にそれほど進んだ計画ではないようでございます。

運輸技官(船舶局長)1960/03/08

34衆議院 大蔵委員会 第9号

○水品政府委員 現在まで作られた輸出船の概要について御報合申し上げたいと思いますが、一般輸出船といたしましては、三十四年度、これは現在多少ふえておりますけれども、十一月までの合計で二十三隻、二十五万七千トンでございます。それから三十三年度は三十八隻、七十六万三千トン、三十二年度は四十六隻、九十九万七千トン、三十一年度は九十六隻、百八十五万五千トン、こんなふうになっております。

運輸技官(船舶局長)1960/03/08

34衆議院 大蔵委員会 第9号

○水品政府委員 特別な融資を受けたものと心得ております。

運輸技官(船舶局長)1960/03/08

34衆議院 大蔵委員会 第9号

○水品政府委員 正確には後ほど調査してお答えしたいと思いますが、私の記憶する範囲では、そういう特殊の船はないように思っております。

運輸技官(船舶局長)1960/03/08

34衆議院 大蔵委員会 第9号

○水品政府委員 石炭専用船というものはなかったように記憶しております。

運輸技官(船舶局長)1960/03/08

34衆議院 大蔵委員会 第9号

○水品政府委員 その御説明の前に、輸出船の現状の概要を申し上げたいと存ずるのでございますが、輸出船は、わが国の造船業の合理化が非常に早く進んだこと等によりまして、昭和三十二年度ごろをピークとして、相当な受注ができたわけでございます。しかし、その後ヨーロッパの各国におきましても造船の合理化が非常に進み、また各国の輸出船に対する競争が激甚になるにつれまして、輸出保護政策のようなことが各国でいろいろと進められまして、現状におきましては輸出船受…

運輸省船舶局長1960/03/08

34参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(水品政雄君) 臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案の提案理由について補足説明をさせていただきます。 臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案の提案理由につきましては、先般大臣から御説明を申し上げた通りでございますが、なおこの法案について御理解をいただく上に必要かと存じますので、現行臨時船舶建造調整法の制定の理由とその内容、それに今回その存続期間を延長いたしますことの必要性等につきまして補足的に述べさせていただきたいと存じ…

運輸省船舶局長1960/03/01

34参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(水品政雄君) 船内におきます荷役設備に関しまして、実はずいぶん前からそれのウインチ・デリック、その他の関連の設備基準を設けるべく研究は進めておりますが、ただこれをやって参ります場合に問題がありますのは、船内における施設と、それから陸上におきますこれの関連施設の関係もございますし、また労務者の労働保安管理等の関連もございまして、船内だけの施設という観点で問題を簡単にきめられない次第でございます。それからもう一つ、御承知のように…

運輸省船舶局長1960/03/01

34参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(水品政雄君) 確かにおととしあたりずいぶんこの問題は検討いたしておりますが、お話のように業界の反対があったからそれでやめたのだ、というような単純な理由ではないと承知いたしております。実際に船舶局で扱っておるものは船内の物的な施設でございますので、その中にはたとえばモッコのようなものとか、全部陸と関連を持つ施設があるわけでございまして、それは私ども船舶安全法のワクだけでは律し得ないと思うのでございます。それからまた労働保安関係…

運輸省船舶局長1960/02/25

34参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(水品政雄君) 弥彦丸の事件の経過でございますが、先ほどお話がありましたように七月以来相生市に係船をしておりまして、十一月の下旬に工事にかかり、あわせて日本海事協会並びに政府の定期検査を受けまして、その検査を十二月五日に終了いたしまして、直ちにニュー・カレドニアに向かい、二月九日に東京に帰ってきておりますが、その間に十三カ所ほどの船体設備上の欠陥を発見いたしまして、それについて船舶から船主にも報告をし、また入港をした直後に、九…

運輸省船舶局長1960/02/25

34参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(水品政雄君) 私ども現在考えておりますことは、戦時標準船の使用材料の材質が戦時規格として作られて非常に悪いものでございますので、一般の腐食といたしましては、製造後二十年程度でございますので、腐食が相当進んでいるが、それほどひどいとは考えておりませんし、またほかの船の例を見ましても、こんなひどい例は実は現在までの調査には乗ってこないのでありますが、本船の場合は、明瞭には申し上げられませんけれども、あるいは手入れが不十分であった…

運輸省船舶局長1960/02/25

34参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(水品政雄君) 非常にむずかしい問題でございますが、私は経済性という点で今お答えする準備がございません。実はその点では海運局長お答えした通りに考えておりますので、もっぱら安全性の観点からこの船を御説明いたしたいと思います。 先ほども申し上げましたように、戦時標準船をもし何も手を入れないでいたとすれば、現在すでに強度的な欠陥から使えなくなっておったろうと思うのでありますが、これも相当多額の経費を入れまして、徹底的に全体強度を高め…

運輸省船舶局長1960/02/25

34参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(水品政雄君) 先ほども申しましたように、この戦標船の場合の現在の一番の欠陥は、外板等の腐食ということになるわけでございます。全体強度はもうすでに措置を施していると思います。それでりっぱな検査官が発見できなかったということは、まことにこれ申しわけないことでございまして、御承知のように、私ども、どうしてもこういう状況を発見する検査を強制しなければならぬと考えて、すでに実は部内の検査官にも、海事協会に、もそういう指令を出しておりま…

運輸省船舶局長1960/02/25

34参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(水品政雄君) 先ほども申し上げましたが、実は戦標船全部にわたって詳細な調査をいたしまして、私ども船舶安全という観点からの一応の結論を早急に出すべく準備をいたしておりますが、そういう結果に基づいてまたいろいろ検討し、関係のほかの局ともいずれ御相談申し上げたいと思います。

運輸省船舶局長1960/02/25

34参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(水品政雄君) 二百五十一隻というのは船舶登録の面から見た数字でございまして、これは実際、船主協会等の所管その他がわかりますと、これと違ってきますけれども、実際に登録されている船はこれだけでございます。