水品政雄
会議録に記録された「水品政雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 155 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸技官(船舶局長)
- 直近の発言日
- 1960/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 155 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 運輸委員会 第16号
○水品政府委員 臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案の提案理由についての補足説明をさせていただきます。 臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案の提案理由につきましては、先般大臣から御説明申し上げた通りでありますが、なお、この法案について御理解をいただく上におきまして必要と存じますので、現行臨時船舶建造調整法の制定理由とその内容、それに今回その存続期間を延長いたしますことの必要性等について補足的に述べさせていただきます。 提案理由の…
第34回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(水品政雄君) その期間については、いろいろの場合がございますけれども、平均いたしますと大体半年くらいの場合が多うございます。と申しますのは、着工までに期間関係が、特に事前の工事に期間を要しますので、普通半年くらい大体かかっているようなことになりますので、普通の場合、今申しましたように半年ぐらいで着工する場合が多うございます。しかし、いろいろの場合がございます。
第34回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(水品政雄君) 過去の一例を申し上げますと、十分な建造能力を持たない造船所、つまり技術的にも、あるいは施設的にも十分な体制のない造船所が、外国船の注文を取りまして、それも実は取ったか取らぬか、最後には明瞭でなかったのでございますが、そうして建造の許可の正式申請じゃございませんが、申請するというふうな非公式な申し入れをして、拒否をされたことがございます。そんなようなことは国際信義的にもいろいろ問題がございますし、輸出船なんかの場…
第34回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(水品政雄君) この法律自体では、御指摘のような技術の問題、施設の問題に規制を加えるというようなことはできないと考えております。また、あり得ないと思っております。
第34回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(水品政雄君) 不許可になし得る場合の基準を、海運造船合理化審議会の答申に基づきましてきめるように法律でなっておりますが、それの基準が告示で出ております。四項目規定してございます。
第34回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(水品政雄君) 実際問題としては、この法律で不許可になった実例はございません。さっき申しましたように、そういう計画がありましても、事前に、この法律のある関係で、途中でやめてしまうというようなケースはございましたが、実際に建造申請をして不許可にしたという例はございません。
第34回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(水品政雄君) さようでございます。
第34回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(水品政雄君) 臨時船舶建造調整法第三条第二項の規定に基き、同法第二条の許可の判断の基礎となる事項という告示が出ております。これは昭和二十八年十月に出ております。その一項に、「当該船舶の建造によって、わが国商船隊の質的低下をもたらすおそれのないこと。」、二項に、「当該船舶の建造が、それを配船しようとする航海区域又は航路における船腹の需給状況からみて著しく過剰となるおそれのないこと。」、第三項に、「当該船舶の種類、船型、構造及び…
第34回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(水品政雄君) 以上申しましたことは、当然のことと受け取れるのでありますけれども、しかし、この法律がございませんと、そういう当然のことでも押えるということは、法的にはできなくなるわけでございますので、そういう意味合いにおきまして、この法律は必要と考えられます。
第34回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(水品政雄君) 御指摘のような点は、過去においてはなかったと信じておりますし、それからまた、今後におきましても、この法律があるために、日本の造船事業活動の阻害をなす、あるいは技術のいろいろ制約を与えるというようなことは、この法律自体では、そういう目的を持っておりませんし、そういうことは、もちろん運用をされておりませんし、御心配のような御懸念はないと思います。
第34回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(水品政雄君) この法律の目的は、先ほども申し上げましたように財政投資をやって、わが国の海運経営の基盤強化をはかるということに阻害をきたすようなことを排除したいという目的でございますので、ある程度の制約といいますか、そういうことはやむを得ないと思うのでございますが、そのおもな目的といたしましては、しかし、さっき説明申し上げましたのは、一方外国の受注船等で、ことに小型の船等で、造船所の事情もよく知らない、そういうような能力もない…
第34回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(水品政雄君) そういう場合につきましては、この基準に示すように、当然いずれの基準にもかかるようなケースは起こりませんので、造船所に対する圧迫というようなことはないと確信しております。
第34回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(水品政雄君) 造船界の現在までは、御承知のように、ちょっと建造量の御説明を申し上げたいと思いますが、造船の建造量について、起工、進水、竣工というようないろいろの段階があって、いろいろその段階によって数字が違いますので、ここでは受注量で御説明申し上げたいと思います。 昭和三十年におきましては、国内船、輸出船の受注量の合計は二百五十九万九千トン、約二百六十万トンでございましたが、それから三十一年には二百八十万トン、三十二年には百…
第34回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(水品政雄君) さようでございます。
第34回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(水品政雄君) 昭和四十年までこの法律の延長をお願いしたいといいますのは、まあそのくらいまでが、財政資金による建造によって、わが国海運の再建をはからなければならない一応の目安ではないかというふうに考えられますので、国が財政資金を投入して建造を続ける限り、その大きな方針に逆行するようなものがもし起こった場合に、国はある程度の規制する権能を持っている必要があるのじゃないかというような考えから、四十年まで延長をお願いをしておるわけで…
第34回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(水品政雄君) 大筋から申しますと、この法律はごく常識的な基準でやっておりますので、お説の通りだと思うのでございますが、さっきも申しましたように、この法律で規制しなければならないというケースは、そう数は多くないと思いますけれども、非常に少ないケースでありながらやはり規制を必要とすることが起こり得ると考えられますので、こうした規制の法律をどうしても持っている必要があるように考えております。
第34回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(水品政雄君) 海運の再建の計画ということになりますと、ここで数字的に御説明をする準備をただいましておりませんけれども、利子補給の点等から考えまして、少なくも五年くらいはできるだけの財政資金を投入して建造計画を続けなければならぬというふうに考えられますので、それで、さっきも申しましたように、その期間はこうした規制の必要があるというふうに考えておるのでございます。
第34回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(水品政雄君) 造船所に対する制約、規制という点についての御指摘と思いますけれども、これはさっきも申し上げましたように、非常に常識的な基準でやっておりますので、実際上当然の建造契約とかそういうことがこの法律でもって制約を受けるということはないのでございまして、非常に特殊な場合——さっき申しましたような、施設もろくに持っておらないというような造船所が、外国で注文をとってきたというようなケースに対しては制約になりますが、全体の造船…
第34回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(水品政雄君) 日本の造船界の技術水準等がそういう仮定で申し上げておるわけじゃございませんが、たとえば漁船等は、御承知のように、漁船に対する深い経験を必要とするわけです。第一流の造船所が必ずしもりっぱな漁船を作れるという技術は持っておりません。ところが外国からの漁船の注文等が、工事量が不足になりますと、とにかく注文を何でも受けたいというようなことがどうしても経営上起こりますが、造船所として、りっぱな経験、技術がないような所に漁…
第34回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(水品政雄君) ただいまのお話は、海運界の今後の見通しについてということでございますが、なかなかこれはいろいろな要因がございますので、的確な見通しということはむずかしいのでございますけれども、現在大体確実に想定できるであろうと考えておりますのは、受注量の面といたしましては、三十五年度においては六十五万トン程度の受注が可能ではないかというような見通しを持っているのでございます。その内訳は、輸出船につきまして約三十万トン、国内船そ…