水品政雄
会議録に記録された「水品政雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 155 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸技官(船舶局長)
- 直近の発言日
- 1960/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 155 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(水品政雄君) 全部使用している船と見ていいと思いますが、ただ係船等でやっている船がもしありとすれば、全部私どもにはわかっておりません。
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(水品政雄君) 私どもは、今お話しがありましたように、海運政策としてまあ三つの柱のうちの一つとして船質改善ということをやかましく言ったわけでございますが、その予算の折衝の際にも、今お話がありましたように、二十万トン解体して、それに対して政府が解撤助成金を交付する。平均簿価とスクラップ代金との差額の二分の一を政府が解撤助成金として補給をいたしまして、船質改善を促推したいという要求を出したのであります。予算要求額は十六億円であった…
第34回 衆議院 運輸委員会 第3号
○水品政府委員 最初に弥彦丸の件でございますが、これは御承知と存じますけれども、昨年の七月から係船をいたしておりまして、昨年の十一月に相生市の播磨造船所で修繕を行なっております。その間船体、機関等につきましては日本海事協会の検査を受け、検査は十二月五日に終了いたしております。検査員の氏名は林孝治という人でございます。この検査員は、昭和九年に大阪帝大工学部の造船学科を卒業されまして、その後二十五年ごろまで川崎造船所等におきまして船舶の建造…
第34回 衆議院 運輸委員会 第3号
○水品政府委員 船舶安全法というのかございますが、それが日本全体の検査の全般をあれしております。その第八条によりまして、運輸大臣が認めた船級協会が船級をつけるということがございますが、御承知のように航洋船はほとんど全部各国とも船級をつけているわけでございます。日本船の場合は現在ほとんど一〇〇%日本海事協会で船級をつけておりますが、その船級をつけておる船で、そしてその船級が継続している間は日本海事協会のやつた検査については政府がやったもの…
第34回 衆議院 運輸委員会 第3号
○水品政府委員 海事協会というものは、御承知のように国際的に船級協会というものが各国にございます。有力なものには英国のロイド協会、それからアメリカのアメリカン・ビューロー・オプ・シッピング——ABと称しておりますが、それからフランスにもノルウエーにも、有力海運国はほとんど自分の船級協会を持っておりまして、そして自国船の船級を主としてつけているのが慣例でございます。日本におきましてもずいぶん歴史は古いようであります。明治時代から名前は使っ…
第34回 衆議院 運輸委員会 第3号
○水品政府委員 十分調査しないとわかりませんけれども、船主の責任として、非常に重大な欠陥がありとすれば、条文があったかもしれぬと思うのですけれども、私の今の記憶では、そういう船主を処分する条文はないように記憶いたしておりますが、調査をいたしましてお答えいたします。
第33回 参議院 外務委員会 第23号
○説明員(水品政雄君) この作業につきましては、法律上、許認可または報告等の義務がございませんので、北川からは正式の報告等のことはございませんでしたが、出帆の前に、そういう作業で参りました船が北寿丸というのでございますが、北寿丸を現地に差し向けるという話を、口頭連絡を受けております。それから、出発したあとで、こういう目的で北寿丸が出帆したという報告を受けております。
第33回 参議院 外務委員会 第23号
○説明員(水品政雄君) この回答は外務省にお願いする方が妥当かと思います。外地のことでございますので、私どもの方では……。
第33回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(水品政雄君) 私、一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。一日付をもちまして、山下前船舶局長のあとを受けて、船舶局長を命ぜられました水品でございます。本委員の諸先生方に、いろいろ今後お世話になると思いますから、よろしくお願いいたします。 鋼材の価格補給の問題でございますが、御承知のように、造船所におきましては、昭和二十五年ごろから、非常に設備の改善をやりまして、設備の面並びに工事の溶接法の利用によりまして、鋼材の使用量はお…
第28回 衆議院 運輸委員会 第6号
○水品説明員 最初の御質問でございますプロペラ・シャフトの曲りの問題でございますが、これはまことに重大な問題だと思うのでありますけれども、今までの報告によりますと、昨年帰りの航海で相当振動が出たというようなことをインド洋から報告がございまして、私どもその原因がはっきりしないで実は非常に心配しておったのでございます。そこで昨年帰って参りましてドックへ入ってテール・シャフトを調べてみましたところが、テール・シャフトの一番うしろの方のテーパー…
第28回 衆議院 運輸委員会 第6号
○水品説明員 宗谷の性能は御承知の通りでございますので、本年度自体がすでに私どもの感じでは性能よりはるかに状況が悪いので、この程度のことを来年度も当然予想しておかなければならぬ、こういうふうに考えますと、宗谷だけで着岸して荷物の輸送等を完全に行うというようなことは期待できないと思いますけれども、これは私の申し上げることは少し越権行為かもしれませんが、ただ来年度は輸送量が、もし引き揚げるだけというようなことになりますと、航空機の協力という…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○水品説明員 宗谷の性能並びに各国で南極で使っております船舶の性能等について概要の比較を申し上げたいと思います。 まず御承知のように南極の海域は場所によって非常に変化が多いのでございまして、たとえばイギリス等におきましては、砕氷船でない普通船でもって南極の探険に従来当っておるようでございます。それからベルギー等の場所につきましては、四百トンとか六百トンという程度の、これは普通にポーラー・ヴェッセルと称しておるのでございますが、氷の中へ入…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○水品説明員 オビ号の性能その他について事前発表が非常におくれておったというお話と、それから宗谷の性能についての御疑問でございますが、これも御承知のように、世界各国の砕氷船はほとんど全部にわたって公表されているのでございます。それで私どもの現在まで入手いたしております書類で見ますと、ソ連におきましてもほとんどの砕氷船の性能を公表しておりますし、そういうものをまた基準にして見ますと、さっき申しましたアメリカのグレイシャーが現在は一番強力な…
第19回 衆議院 運輸委員会 第46号
○水品説明員 検査についてでございますが、現在海運局のやつております検査は、実際の船そのものの検査をやつておりまして、検査が済んで後に検査証書を交付いたします。そうしてその検査証書の記載事項は、たとえば定員を何人にするとか、航行する区域はどの範囲であるとか、いろいろなこまかいことが証書に書かれますが、その証書通りに運用されておるかどうかは、海上においては海上保安庁、陸上においては警察にお取締りをお願いしておるわけでございます。もちろん検…
第19回 衆議院 運輸委員会 第46号
○水品説明員 仰せの通り、率直に申しまして、この相模湖のような、あるいはダムのようなところにあります遊覧船につきましては、検査官の所在地と距離が非常に離れておつたり、またその地区のいろいろな事情で、従来検査官とそこにおります警察官等の連絡が十分であつたとは申されませんので、この点は先刻からいろいろお話があつたと思いますが、次官の命令をもちまして、あるいは直接私ども検査関係のルートを通じまして、早急に連絡をとり、緊密な連絡のもとに運営して…
第19回 衆議院 運輸委員会 第46号
○水品説明員 これは申訳になりますが、この規則ができましたのは昨年の暮れでございまして、実際に検査を開始いたしましたのはことしの春からでございますので、さつきも申しましたように、海上保安庁等の関係は、従来の関連で十分な連絡をとつてやつておりますが、この種の船は、従来船にあまり関係のなかつたようなダムとか、そういう離れたところに多い関係もございまして、連絡に抜けている点があつたわけであります。しかしこれもそのまま考えておつたのじやなくて、…
第19回 衆議院 運輸委員会 第46号
○水品説明員 船舶で定員をきめます場合を簡単に申し上げますと、まず容積、面積等の関係から一つ数字を出しているわけでございます。もう一つは船の復元力、特に小型船の場合は、復元力は非常に大きな問題でありまして、復元力の方からその数字を出して参ります。そしてまた、救命艇その他の設備の方からも定員を出して参りまして、その最小数をもつて定員といたしておるのでありますが、これは法規によりましても、定員を超過すると一万円以下の罰金というような罰則のつ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第46号
○水品説明員 さようでございます。
第19回 衆議院 運輸委員会 第46号
○水品説明員 その点でございまするが、定員の表示は、あの種の船の場合は検査証というのがございまして、検査証にはつきり書いてございます。また規則によりましても、これを船内の見やすいところに張り出しておけということになつております。また特にこういう船は、船長、船主が、そういう意味で船というものをよくまだ知つておらないということも考えられますので、特に規則の上で船内の見やすいところに定員を書いておくようにというようになつておりまして、検査の都…
第19回 衆議院 運輸委員会 第46号
○水品説明員 そうです。