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運輸技官(船舶局長)衆議院参議院
総発言数
155
直近の所属会派
直近の役職
運輸技官(船舶局長)
直近の発言日
1961/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 155 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

155 20 を表示
運輸技官(船舶局長)1961/06/05

38衆議院 運輸委員会 第36号

○水品政府委員 まあギャンブル性という定義でございますが、売り上げが多いというのは、一人の買い高が多くなったということですが、しかしその買う一つの舟券それ自体のギャンブル性は、方法等は同じ方法をやっておりますので、先生の御指摘のギャンブル性と、まあ大きな意味で、あるいはそういうふうな見方もできるのかもしれませんけれども、ギャンブルそのものの本質は、ずっと前から同じやり方をやっておりますので、変わっておらないわけでございます。

運輸技官(船舶局長)1961/06/05

38衆議院 運輸委員会 第36号

○水品政府委員 設立されましてから直ちに人選をやる、そしてそれぞれの御了解を得るということに案外時間がかかっておりまして、決してほかの理由で遅延したのではございません。でき得るだけ早く、われわれ関係省としても内閣にそういうふうに要望はいたしておりまして、また実際の事務は内閣でやっておられたのでございますが、その後の動きを見ておりましても、決して他意があっておそくしたというようなことは、私ども全然考えておらぬのでございます。

運輸技官(船舶局長)1961/06/05

38衆議院 運輸委員会 第36号

○水品政府委員 今、日にちを調べておりますが、先月の下旬の委員会におきまして、こういう事情を委員会にお諮りし、委員会からそれではとうてい間に合わぬからという書類をいただきまして、私ども出したのでございます。

運輸技官(船舶局長)1961/06/05

38衆議院 運輸委員会 第36号

○水品政府委員 議論の出ることは、また常識的に非常にむずかしいということはわかっておりましたけれども、事務担当者といたしましては、やはり委員会自身のお考えを一度伺ってからということで、多少そういう面で延びたように承知いたしております。

運輸技官(船舶局長)1961/06/05

38衆議院 運輸委員会 第36号

○水品政府委員 委員会の期間は九月末日までになっておりますが、聞くところによりますと、委員会もできるだけ早く結論を出したいということになっております。従って、委員会の一応のお考えを聞かなければ準備ということは直ちにむずかしい事情もありますし、一方次の通常国会には法案を提出する、もちろんそういう方針ですべてのことが進められておりまして、委員会も九月末日までと相当強行軍のような点もございますけれども、それも延長せずに、通常国会に間に合わぬか…

運輸技官(船舶局長)1961/05/31

38衆議院 運輸委員会 第34号

○水品政府委員 この法案は十九条に基づきます交付金に関する規定の延長ということでございます。十九条に基づきます交付金の使用につきましては、御承知のように造船関係事業の振興、それから海難防止事業の振興、そういうふうに法で規制をされております。そしてそれの使用の実際の状況は、まず造船関係事業について申し上げますと、造船関係事業は御承知のように非常にたくさんの中小企業の関連工業から成り立っておりまして、造船船価の六割ぐらいは造船所以外の中小企…

運輸技官(船舶局長)1961/05/31

38衆議院 運輸委員会 第34号

○水品政府委員 ちょっとその答弁がおくれて申しわけありません。前回一年延長をお認めいただきます場合に、なるべく一年間でモーターボート競走のあり方等について調査会の結論を得て、それまでに改正するように努力する、そういうふうに申し上げておりましたので、私どもといたしましては、先ほど総務長官のお話のようにスタートが相当おくれまして時間的には間に合わないような感じもいたしましたけれども、努めて早く説明もし、十分努力をしていただいて結論を早く出し…

運輸技官(船舶局長)1961/05/31

38衆議院 運輸委員会 第34号

○水品政府委員 二十二条の四の三号につきましては、貸付に関しての規定でございますが、これは現在資本金一億円未満の造船関係業者の施設の改善に対して貸し付けているわけでございます。そしてそういうような業種は、中小企業金融公庫その他いろいろ市中のほかの金融機関もございますけれども、これも御承知のように資金ワクの関係等で、現在までなかなか十分な設備投資資金の獲得ができなかったという実情はございます。私どものあずかっております造船関係におきまして…

運輸技官(船舶局長)1961/05/31

38衆議院 運輸委員会 第34号

○水品政府委員 十九条がなくなりますと、この施行者、つまり地方自治団体から交付する規定がなくなりますから、この金は地方自治団体に残ることになります。従って地方自治団体は、その金を自由に使えるというふうなことが一応考えられますけれども、十九条の交付金について、この期間が切れたら、別に法律をもって定める、こういう規定になっております。附則の十一項に、「この法律の施行の日から四年を経過する日以後においては、別に法律で定めるところよるものとする…

運輸技官(船舶局長)1961/05/31

38衆議院 運輸委員会 第34号

○水品政府委員 施行者にたな上げになるわけであります。

運輸技官(船舶局長)1961/05/31

38衆議院 運輸委員会 第34号

○水品政府委員 別に法律で定めることになっているのを定めないのでございますから、施行者は勝手には使えないように思います。

運輸技官(船舶局長)1961/05/31

38衆議院 運輸委員会 第34号

○水品政府委員 先ほど施行者にたな上げになると申し上げましたが、たな上げという言葉があるいは適当でなかったかと思うのでございます。交付しないことになりますから、その金は施行者の手元に残るわけでございます。しかしその金に対する法規制がなくなりますから、施行者はその金を自由に使って差しつかえない、そう解釈するのが適当ではないかと思います。

運輸技官(船舶局長)1961/05/31

38衆議院 運輸委員会 第34号

○水品政府委員 自由に使えると一応考えられますけれども、しかしこの法律自体の第一条に目的が明瞭になっておりまして、この一条に掲げますように、造船関係事業云々、こういうような目的でこの法律ができて、そういう十九条の交付金が生まれてくるものでありますから、当然この一条の精神で使わなければならぬと考えます。

運輸技官(船舶局長)1961/05/31

38衆議院 運輸委員会 第34号

○水品政府委員 施行者が自由に使えるということになると思います。

運輸技官(船舶局長)1961/05/31

38衆議院 運輸委員会 第34号

○水品政府委員 まず公営競技調査会で、先ほど御答弁がございましたように、賛否、非常に御熱心な御討議が行なわれておりまして、それの結論が出た上で、原則的にはその結論に基づいて今後の処置をすべきだと思いますが、造船関連事業等の振興に対する十九条の面からだけ見ましても、さっきも申し上げましたが、この分野に対する施設の投資その他の費用を考えますときに、何年たったらその点はもう大丈夫になるというようなことが現段階では言いかねるような見通しでござい…

運輸技官(船舶局長)1961/05/31

38衆議院 運輸委員会 第34号

○水品政府委員 十九条の交付金は、貸付、それから補助、委託というふうに分かれております。貸付につきましては、さっきも申し上げましたが、資本金一億円以下の中小企業に対しまして、一件千五百万円以下というふうな基準を設けて貸し付けておりますが、さらに省令によりまして貸付の方法について規定しなければならぬということがございまして、モーターボート競走会連合会に貸付の方法についての規定がございます。 〔川野委員長代理退席、委員長着席〕 その規定に基…

運輸技官(船舶局長)1961/05/31

38衆議院 運輸委員会 第34号

○水品政府委員 交付金によって補助、委託等の研究を進めたその成果がどうなっておるかという意味の御質問だと思うのでございますが、実は詳細な資料があるのでございますけれども、今手元に持っておりません。しかし、最近の一、二の例を申し上げますと、舶用機関関係のギアに対する日本の中小企業は非常におくれておりましたが、そういうギアに対する研究を三年ほど続けてやりまして、非常にりっぱな成果もおさめ、これがまたそれらの造機メーカーにおいて現実に利用され…

運輸技官(船舶局長)1961/05/31

38衆議院 運輸委員会 第34号

○水品政府委員 御指摘の第一点でございますが、確かに、モーターボート競走の上がりに対して、それがどのように活用され、どういう成果をおさめているかということに対する従来の私どもの努力が足りなかったことは率直に認めざるを得ないと思うのでございまして、他の会合等でもその問題はちょいちょいいわれておるのでございます。われわれも今後は努力したいと考えます。 それから重点的に、たとえば舶用機関の飛躍的な開発の投資とかあるいは船体等にもいろいろあるわ…

運輸技官(船舶局長)1961/03/10

38衆議院 決算委員会 第11号

○水品政府委員 工業標準化法関係の遅延も、御指摘の通り、監査を受けました当時はそういう状況でございましたが、その後、運輸省全般の問題でございますけれども、でき得るだけスピード・アップをするべくいろいろ努力をいたしまして、現在ではよほど状況は変わっておるのでございます。それからこの許可関係は、一般の許可と違いまして、やはりできたものがよく使われなければならないという点もございまして、つまりそういうものに対して、使用する一般の御理解を広くい…

運輸技官(船舶局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○水品政府委員 原研の所長からお答えする方が正確にお答えできるのだと思いますけれども、私の知っている範囲のことをまずお答え申し上げたいと思います。 原子力船の問題でございますが、現段階の原子力船に関する運輸省関係の研究といたしましては、御承知のように原子炉そのものは原子力研究所が主体でやっておりますので、運輸省の研究所におきましては、リアクターを積んだ船舶、船体、その他の艤装等を中心に研究いたしております。まず原子炉を積んだ船舶に対する…