水品政雄
会議録に記録された「水品政雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 155 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸技官(船舶局長)
- 直近の発言日
- 1961/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 155 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(水品政雄君) 公営競技の当初の目的は、御承知のように、地方財政の健全化、また造船関係事業等の振興ということを目的といたしておりますとともに、一方におきましては、これが大衆娯楽としての役割も相当大きく果たしておるのでございます。しかし、これは始めてからすでに十年たっておりますので、射幸心の刺激等によります社会悪の温床というような点についてもいろいろ御指摘も受けている面もございますので、そういうような点を考慮して、この際改正を検…
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(水品政雄君) 公営競技につきましては、御承知のように、内閣に審議会を設けまして、公営競技全般について基本的な検討を加えて、これの存廃も含めて検討されたのでございますが、それの答申が七月二十五日付で内閣総理大臣に出されております。そこで私ども事務当局といたしましては、その答申を尊重しつつ、実は全面的な法律の改正について検討を進めておりますので、次の通常国会には全面的な改正というものを御審議願うと、こういうふうな準備を着々進めて…
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(水品政雄君) 事務当局といたしましては、先般の答申に十三項目ばかり御指摘になって、いろいろ公営競技の弊害対策のような意味合いにおきまして答申されておりますので、こうした点を十分考慮し、また私どもが経験上改正をすべきと考えられるような点も追加して、実は法案の改正の検討をいたしておるような次第であります。
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○水品政府委員 調査会の答申書には十三項目の問題点がございまして、そのすべてにわたりまして、全面的なモーターボート競走法の改正について現在検討を進めておるのであります。
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○水品政府委員 公営競技は、御承知のようにモーターボート、競輪、オートレース、競馬というふうに分かれておりまして、それぞれの所管の省で法律改正の準備連絡をとりつつやっております。モーターボートにつきましては、先ほども申し上げました十数項目の指摘事項がございますので、それらの事項を十分尊重いたしますとともに、運輸省といたしましても、従来の経験上さらに追加して改正すべきような事項についても追加検討をいたして、目下とりあえず法律案の要綱程度の…
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○水品政府委員 御指摘の点につきましては、現在のモーターボートの場合ですと、造船関係事業の振興という項目と、それから地方財政に寄与するという二項目を柱にしておるわけでありますが、今度はさらにこのような追加事項を入れていま一つ目的が追加される、こういうことになろうかと思うのでございます。
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○水品政府委員 現在、モーターボート関係につきましては、従業員の総数が二万四千人ほどでございまして、その内訳は、施行者関係では、常勤者が七百七十六名、非常勤が七千七百四十五名、それから競走関係におきましては、常勤が六百十七名、非常勤が九百四十名、選手が千百十三名、それから場内の売店その他に従事する者が一万二千九百名というような内訳になっております。ここで雇用関係を合理化するというような調査会の御答申でございますが、この会でいろいろ論議を…
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○水品政府委員 十九条交付金制度が始まりましたのは昭和二十八年度以降でございますが、それから昨年度までの七年間におきましては、合計で申し上げますと、収入の合計が十五億二千二百万円ほどになっております。それの支出状況を項目別に申し上げますと、造船関係事業の振興費といたしまして、貸付金が八億八千三百万円余りになります。これは主として造船関係の中小企業に対する施設費の貸付でございます。さらにこの造船関係事業の技術研究、あるいはカタログを配って…
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○水品政府委員 この十九条の交付金につきましては時限がございまして、九月末までの時限になっておりますが、それから後については、別に法律で定めるところによるものとすというふうに書いておりますので、不明確な状況に置かれておるというふうに解釈いたしております。
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○水品政府委員 さようでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○水品政府委員 公営競技調査会の設置は七月ではございませんで、昨年の十二月二十八日に設置をされまして、その後の委員のお願い等に相当時間をとっていましたが、現在まで五回すでに調査会を開催いたしまして、現在においては相当調査の状況も進んでおるやに承知をいたしております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○水品政府委員 この法案の成立が、今調査をいたしておりますが、相当おくれまして、昨年の十二月二十八日には法案が成立いたしましてからほとんど直ちに設置されているような状況でございます。従って方針は前からきまっておりましたけれども、そういう委員会を設置するということは実際上できなかったわけでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○水品政府委員 御指摘のように、方針は昨年の七月以来決定しておりまして、臨時国会、特別国会等で法案成立をお願いいたしておったのでございますが、実際に成立いたしましたのが昨年の十二月二十八日、それから直ちに人選にかかり、また委員をお願いする場合には委員になられる方の御了解をいただかなければなりませんので、そういうことに案外時間がかかったようでございます。しかし、私ども関係者といたしましては、決して放置しておったのではございませんで、一年間…
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○水品政府委員 十九条の交付金の使用につきましては、運輸省が直接担当いたしておりますのは造船関係事業の振興と海難防止事業の振興関係でございますが、昭和二十九年以来三十五年、これは数字が固まっておりますけれども、実は手元にあるのが見込みとなっておりますので、少し数字が違うかもしれません。いずれ正式な数字を御連絡申し上げますけれども、この使用状況の合計を申し上げます。造船関連事業の施設の貸付といたしまして八億八千三百万円、これは資本金一億未…
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○水品政府委員 貸付金そのものが施行者である地方団体から全国モーターボート競走会連合会に交付をいたしますので、全国モーターボート競走会がすべてその運用に当たっているわけでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○水品政府委員 ございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○水品政府委員 一般会計等によって政府自体が行なうことが一番望ましいと思うのでございますが、この造船関係事業の現在いろいろ対象といたしておりますのはほとんど全部中小企業でございまして、あるいは海難防止についてもほとんど同じことでございますが、従来も運輸省といたしましてはこの面についていろいろ努力して参ったのでございますけれども、こういう部門は、造船部門だけで見ましても技術的にも施設その他の面でも立ちおくれた面でございます。従ってこれを急…
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○水品政府委員 調査会の審議対象は、存廃を含める一切の問題について審議をやることになっております。当然そうした問題が審議されることになると思います。
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○水品政府委員 海難防止協会に対して海難防止関係の振興費を交付しておりますが、大体事業費としては、全体の事業の八〇%くらいをこの十九条の交付金に依存しておるわけであります。
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○水品政府委員 競輪と比べてギャンブル性の点でどうかという点は、なかなかむずかしい問題で、実はいろいろの委員会等でも議論されておったことがございますが、お答えがしにくいのでございますけれども、結果的に見ますと、競輪と違いまして、騒擾事件その他いろいろな問題が非常に少ないことは事実でございます。また、入場者の減少というお話がございましたが、これ等も年々いろいろ規制をいたしておるのでございまして、自粛運営等の監督を強化しておるというようなこ…