武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○武部分科員 私が希望しておるわけじゃないのですね。あなたのほうでたまたまいいところに四万平米あるんだ、そこの滑走路が短くなるんだ、その端っぽのところとこうやったらうまくいくんじゃないかということを考えておられませんか、こう言っているのです。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○武部分科員 そういたしますと、大体四十六年末にはこの基地の滑走路は南北三十度振って、そうして両側から計器進入で離着陸できる、そういう飛行場にしたいということで皆さんのほうではすでに計画をお立てになっておる。 重ねてお伺いいたしますが、千五百メートルになっても、いまのC46の飛行機ならば離着陸にあまり差しつかえがないから、しいてその北端の延長地域の買収等については考えていないが、でき得れば長いにこしたことはない、保安のためにそういう土地…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○武部分科員 ここのところが大事なので、もう一ぺんお聞きいたしますが、そうすると、千五百になるが、千八百とか二千とか、そういうような滑走路にするということではないのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○武部分科員 いま一つ、このことに関連して地元の知事が、この空港の整備について防衛庁にいろいろ陳情しておるようでありますが、そのターミナルが、御承知の方はよくおわかりのように、非常にお粗末なもので問題にならぬというので、ターミナルの整備を地元としてやりたい。それで、その用地を確保するために現在防衛庁と折衝中だ、用地のめどがつき次第に道をつけかえるということを知事が帰県をして発表をしたわけですが、このターミナルの用地の借用を知事のほうから…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○武部分科員 それはどのくらいの坪数ですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○武部分科員 長官、ちょっとお聞きいただきたいのですが、私がこれから申し上げることについて防衛庁の態度をお答えいただきたいのです。 航空自衛隊は第四次防で飛行基地の配置を検討し直すことになった。現在全国に十八カ所あるが、都市化が進んで、都市近郊の基地の使用が安全の面から制限されたり、パイロットの養成が限界にきておるので、基地の再配備を検討することとなった。北日本では手薄のため北海道八雲町の補助飛行場を拡張するか、あるいは北海道東部に新し…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○武部分科員 長官はお聞きになっておられないようですが、ほかの方どうでしょうか、第四次防です。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○武部分科員 もちろんきまっておる段階ではないことはわかりますが、こういうようなことが防衛庁の第四次防の計画の中で一応話題になっておるという事実はございましょう。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○武部分科員 どうも歯切れが悪いのですが、私がいまこれを読み上げたのは、相当具体的にこの内容を、たとえば現実に北海道の八雲町に飛行場の基地がございますね。そういうものを拡張をして北海道に二カ所設けたいとか、こうした点。さらには小松の基地が、現実に日本海の防御のためには、あそこだけでは困るのだというようなことは、すでに内閣委員会で何回か皆さんのほうから、前の防衛庁長官からもお話がありましたよ。ですから、たとえばさっき申し上げましたような武…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○武部分科員 少しわかってきましたから、大体四次防の中で、小松とか美保とか、そういう裏日本の基地は非常に重要なので検討に値するところだと思うという長官の考え方はわかりました。ただ北海道の八雲町の具体的な問題等については、もちろん長官は御存じない。ただ、いま防衛局長の話のように、全然ないというような、そういうことじゃなさそうなんですよ。そういう考え方があるとするならばあるとおっしゃっていただけばいいし、全然ないというなら、これはないとはっ…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武部分科員 私は、きょうは時間が非常に短いので、いま問題になっております食品公害監視体制、さらにはこの被害を防止するための行政のあり方、こうしたことについて基本的な厚生省の考え方をお伺いいたしたいと思います。具体的な問題はいずれあらためて消費者保護基本法に基づいて物価問題特別委員会で具体的に御質問をいたします。 いま新聞や週刊誌を見ますと、ほとんど毎日のように食品公害の記事が出ております。たとえばチクロに端を発しました問題から、DDT…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武部分科員 いまのお話でございますと、わが国の食品添加物は外国に比べてそう見劣っていない、こういうようなお話でございます。たしか食品衛生法が制定されましたのは昭和二十二年、その翌年の二十三年に添加物が約六十品目指定をされました。三十二年に八十四品目、自来ずっと追加に追加を重ねてきたわけですが、この二十年間に削除をされた品物はわずかに二十八品目くらいしかない。そして現在三百五十六品目あります。確かにこの三百五十六品目の食品添加物がすべて…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武部分科員 慢性毒性なり相乗毒性について積極的にこれから検討し研究するということはけっこうなことですが、いま話を聞いておりますと、三千五百万だ一千万だという金額を言われますが、こんなことで慢性毒性が検査できるものだと私は思いません。いろいろ専門家の皆さんからお聞きいたしますと、それは相当な期間かかるのです。あなたも専門家のようですが、相当な期間かかって相当な実験をやらなければ慢性毒性というのは結果が出ない。相乗毒性もそうだそうですが、…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武部分科員 いま私が述べたようなことが現実に法律の上にあるとすれば、今日のようなことは起こらないはずなんですよ。あなた方が認めた三百五十六の中で、次から次へといろいろなことが起きているじゃないですか。ここが問題なんですよ。三百五十六品目の許可をされた。ずっと日にちを見てみますと、たとえば昭和二十三年にさっき私が言った六十品目が許可になっております。あれから二十年以上たっているのですよ。その間にどういうことになったかということは、全然あ…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武部分科員 ですから、結局いままでわからなかったことが学問の進歩によってわかってきたわけでしょう。そうすると、いままで食品添加物としていいと思っておったものでも悪いということがわかってくるのですから、そういうことについては、あなたのほうで認めておった三百五十六については厳重に追試を行なって、そうして悪いものはどんどん取り消しをしていくという点についての趣旨は間違いありませんね。そうすると、あなたと私とやりとりいたしました例の燐酸にした…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武部分科員 時間がございませんので先を急ぎますが、次に私は監視体制について厚生省の見解をひとつお伺いしたいのです。 この食品公害を食いとめるためには、やはり監視体制というものが必要だと思うのです。私どもが消費者保護基本法を超党派で制定をいたしましたときにもこれが問題になったのです。当時輸入食品については、年に十二万件以上の輸入食品が入ってくる、これに一体どれだけの監視体制がとられているのかといっていろいろやりとりいたしましたところが、…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武部分科員 時間がきましたので、いま一つこの機会に質問をいたしますが、BHCの問題ですね。これは高知で牛乳から百倍のBHCが出たといって非常に問題になったわけですね。きのうの新聞を見ますと、新潟でBHCの許容量〇・〇〇八PPMを大幅に上回る〇・四PPMのBHCを検出した。これはたいへんなことなんで、高知よりもはるかに高いものが新潟で検出された。これについて新潟県から厚生省に調査結果を報告したところ、「「このまま発表すれば、社会不安が大…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○武部分科員 時間がきましたので、私はこれで終わりますが、きょう私が申し上げたかったのは、消費者保護基本法の附帯決議の中に、統一した食品法ともいうべきものをつくる必要があるのじゃないかという決議を超党派でやった。そのあと斎藤厚生大臣とこの問題でやりとりしたときに、積極的に協力するという話でした。農林省、公取、厚生省、こうしたいわゆるなわ張り争いのようなことのないように、食品衛生法の抜本的改正と同時に、われわれは統一食品法の必要性を主張し…
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○武部委員 ちょっと関連質問いたしますが、いまの防衛庁の話を聞いておりますと、加害者意識というものが全然あなたのほうにはなさそうですよ。 それから、いまのあなたの話を聞いておりますと、私きのうちょっと質問をいたしたわけですが、NHKが一体どういう基地障害について防衛庁に負担を要請しておったかということについての答弁がなかったわけですが、いまお聞きした程度では、横が一キロ、縦が二キロ、滑走路の延長面でいままではNHKが自主的にやっておった…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武部委員 NHKの会長が、中途で所用のために中座をされるようでありますから、順番を変えまして、最初に放送大学の問題について質問をいたしたいと思います。 大臣の所管事項の説明資料の中にも、この放送大学の問題に触れて述べておられます。昨年の当委員会で私は、文部省に対する答申について、NHKは市民大学構想を持っておられるが、一体いまの答申についてどういう見解を持っておられるか、こういうことをお尋ねいたしたわけであります。社会教育審議会の教育…