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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○武部委員 私は、いまのはたいへん大事なことだと思うのですがね。いまのお話を聞いておりますと、初めからテストについて疑問を持つような御発言なんですね。そういう気持ちはないかもしれませんが、テストの結果について初めから疑うような、はたしてそのテストの結果が妥当かどうかというようなことの選択はセンターがするんだということになりますと、われわれ全くのしろうとだが、工業試験所や何かの専門の方がいろいろやってきたものを、これがほんとうかうそかとい…

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○武部委員 わかりました。その場合は、メーカーなり商品の名前を発表いたしますね。

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○武部委員 あなた、頭がいいから、たばこと自動車でうまいこと逃げられましたけれども、私は食料品やそんなことを言っておるのに、自動車に一ぺんに飛んでしまったんだが、そういうケースの問題になってくると、これから起こる問題ですから、確かにむずかしい。たいへん重要な問題を含んでおるが、そういうようなことにはつとめて国民の苦情に沿うような、そういう国民生活センターであってほしいのですよ。それを私は希望するから、いろんな圧力があっても、消費者サイド…

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○武部委員 それから、次は役員の問題ですが、これは「理事五人以内」を置くということになっておりますね。ほかのこういう研究センターというようなものを見ますと、たとえばアジア研究所あたりは理事が二名です。それで、これは当初から五人にされるのか。「五人以内」になっているから、おそらく五人ということをお考えになっているでしょうが、それは三十六名をことし二十名ふやして五十六名、来年五十一名ふやして百七名、一番最後の三年目に百六十一名になる。そうす…

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○武部委員 説明、わかりましたが、いまの運営協議会ですが、これは、前の評議員会とは内容が異なるようですから、けっこうなことだと思うのですが、いまお聞きしておりますと、十五省庁の代表が入らなければならないし、センターの代表も入れるだろう、消費者代表もかなり入れるだろうというが、入らないですよ、三十しかないのですから。そのうちの半分は省庁が入ってきて、あとセンターが入ってきて、あと地方といったら、何人も入ってこれない。ほんのわずかしかない。…

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○武部委員 私は、これで終わります。

日本社会党1970/03/25

第63回 衆議院 逓信委員会 第6号

○武部委員 関連して一点だけ質問をしておきたいと思います。 阿部君から、先ほど質問の中に小禄さんという婦人の問題がありまして、私これはたいへん重要な問題だと思うのです。人事局長の答弁によりますと、この問題は労使関係以前の問題だ、こういう話がございました。診断書が書きかえられるということは、これはたいへんなことなんです。それも公的な機関の逓信病院の医師が、この診断書を書きかえておったということはたいへんなことなんです。人事局長はいま申し上…

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件につき、これに承認を与えるに賛成の意を表するものでございます。 この議案の内容をなす昭和四十五年度のNHK収支予算等は、七〇年代に処するNHKの施策を示すものとして注目をせられるところでありますが、わが党はこの点に着目をし、先般来の委員会において収支予算や事業計画の内容はもちろん、その背景にわたっても詳細な質疑を行な…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○武部分科員 私はまず最初に二つ、三つ具体的な問題をお伺いいたしたい。 島根半島頂上にあります高尾山レーダーサイトの指揮命令系統及びここにおる航空自衛隊及び米軍の数、これを最初にお伺いしたい。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○武部分科員 航空自衛隊の隊員の数は幾らですか。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○武部分科員 いま一つ、美保基地へバッジ学校が開設されたわけですが、バッジ学校の指揮命令系統及びこのバッジ学校の隊員の数は幾らでしょうか。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○武部分科員 私の承知いたしますところでは、このバッジ学校第三分校、これが開設されましてから定員が配置をされたのは、先ほど申し上げた高尾山のレーダーサイト、ここに実施部隊が約四、五十名、さらに美保基地の中に、これは整備その他で大体百六、七十名、合計二百十名ないし二百二十名がここに駐とんしておるというふうに聞いておりますが、間違いございませんか。あなたのほうは百七十名……。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○武部分科員 わかりました。 先ほどの高尾山レーダーサイトには米軍は五、六名おるんだということですが、全国にはたくさんのレーダーサイトがありますが、そのうちで米軍が駐とんしておるところはそうたくさんあるとは思われないのですが、この高尾山レーダーサイトには米軍がおる。これは全国何カ所くらいありますか。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○武部分科員 そういたしますと、結局二十四のレーダーサイトのうちでちょっと上の部になると米軍も一緒におるんだ、こういうところですね。 そこで第三の問題は、現在の美保は御存じのように輸送航空団の本部がございます。C46がおるわけです。第三次防衛計画の際に、わずかの金でしたが、この滑走路が非常にいたんでおるというので、調査費を計上して滑走路の調査をたしかおやりになったはずですが、結果は出ましたですか。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○武部分科員 かねてこの問題は何回か内閣委員会でやりとりいたしましたから、あまり詳しいことを申し上げませんが、結論からいうと、防衛庁が当初からお考えになっておったように、滑走路のいたみが非常にひどい。そこで調査の結果これを南北に三十度振る。その振る理由はきょう述べませんが、四つ五つあったようです。真下に国鉄の駅があるとか、あるいは計器誘導が片一方しかないとか、そういうような点から南北三十度振るということはすでに皆さんのほうで、もし滑走路…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○武部分科員 そういたしますと、昭和四十五年と四十六年の二カ年で三億四千四百万円の金を使って滑走路を三十度南北に振ってつけかえをする、こういうことになるわけですか。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○武部分科員 そういたしますと、滑走路を三十度振りかえた場合には、前の内閣委員会でのやりとりの際には、大体八億くらい要るのじゃないかという話でしたが、四十五年度で三億四千数百万円、四十六年度でどのくらいですか。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○武部分科員 そういたしますと大体七ないし八億円の金が要るわけですね。 そこで今度は具体的にお伺いいたしますが、三十度南北へ振った場合、現在の美保基地の滑走路は全長千八百二十四メートルあるはずです。これは着地点をずっと下げておりますから、現実に使用する滑走路はオーバーランを含めましても千五百メートルくらいしかありません。あそこはそういう飛行場なんです。それを三十度南北に振った場合には、基地の態様からいって滑走路はいまよりも非常に短くなる…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○武部分科員 そういたしますと、滑走路が短くなるというケースはあまりないですね。長くなるというなら話はわかるのだけれども、短くなるというケースはいままで聞いたことがないですね。それですでに地元の皆さんからは――地元の皆さんといってもこれは大空友の会というのですがね、二千四百メートルの滑走路にしてくれという陳情は皆さんの手元にあったはずです。これは御承知のとおり。そういう二千四百メートルくらいの滑走路をつくってくれ、そういう飛行場にしてく…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○武部分科員 私、お伺いいたしたいのは、この四方平米の土地は基地から、特に滑走路から相当離れたところにあるわけですから、これは基地の使用としてはほとんど必要性のない、基地の拡張とかそういうものにはほとんど可能性のない地域にある弾薬庫のあとです。 いま一つお伺いしたいのは、三十度振った場合に滑走路が短くなる、その突端の平地、砂地、そこに畑があるわけですが、その皆さんから、ここの四万平米の弾薬庫の土地と、いま私が申し上げた三十度振った最北端…