武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武部委員 ただいまの説明によりますと、調査会では卒業後の資格、受講者の対象、教育方法、スクーリング、こうした点について審議を重ねておる、こういうお話でありました。私は、去年の十月に佐藤総理が、受講者には大学卒の資格を与えるべきだということを言われたということを聞きました。確かにイギリスの公開大学では、この資格の問題について、一般学位の上に若干の単位を積み重ねたものを優等学位だとする方法をとろうとしておる、こういうふうに私は聞いておるわ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武部委員 そういたしますと、この準備調査会はいつごろまでに結論を出して答申をする予定か、これを聞きたいのでありますが、いまお聞きいたしますと、来年度に世論調査をして、その対象をどのくらいにするかというようなことに関連して、授業料というようなこともきまるのだというようなお話でありますが、私どもが承知しておったのでは、少なくとも本年の七月ごろまでには答申をするのだというようなことを聞いておったのですが、それはどうなんですか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武部委員 話はわかりましたが、それならば前郵政大臣は、文部大臣と一緒に非常に熱心にこの問題に取り組んでおられたというように私ども承知をいたしておりますが、この準備調査会に郵政省はどのような形で関連を持っておられるか、これをひとつお伺いしたい。
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武部委員 先を急ぎますが、放送大学に対する四十五年度の予算の中で、郵政省に三百万円という予算がついておるのですが、三百万の予算で、一体何をしようとするのですか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武部委員 特に、来年の一月開校の予定であるイギリスの公開大学を調査したい、そういう点について、たった三百万円がどのくらいのことになるかわかりませんが、そういうような意向を持っておられるようです。 この機会にお伺いをいたしたいのは、イギリスの公開大学は一体どのような性格のものであるか、一体日本のこれから開設するであろう放送大学の参考になるのか、こういう点について私はたいへん疑問を持っておるのです。昨年、NHKの前田会長が私の質問にお答え…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武部委員 いま二つの相違点があるというお話がありましたが、イギリスでこの公開大学の放送を受け持つBBCが、七一年の放送を前にして、BBC放送でわずか七〇年十五億円、七一年では三十二億円程度の予算しか計上しないという、そういうことを承知いたしておりますが、これは間違いない数字でしょうか。 さらに、この公開大学の学生の対象は二万人程度というようなことを聞いておるわけですが、この数字で間違いないか。 それから、チューターを導入するわけですが…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武部委員 それならば、この機会にお伺いいたしますが、イギリスでは二万人が対象という計画だという。これは文部省が主管をしておるこの調査会で、一体わが国においては何名くらいを対象に一応論議がされておるのか、ちょっとお知りならばお伺いしたい。
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武部委員 これは新聞報道によると、二十万人というようなことがいわれているわけです。 いま、イギリスの公開大学の内容をいろいろお聞きしたわけですが、きわめて保守的なイギリスの教育制度の中で、公開大学はそれなりにりっぱな構想だということはできると思うのです。しかし調べてみると、一九七三年に大学の学生を三十九万人にしたい、これから十年先の一九八〇年には五十六万人にしたい、こういうような定員を確保することが将来の希望だというようなイギリスと、…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武部委員 イギリスでは六年間の準備期間で、ようやく来年発足というようなことにこぎつけたわけですね。あとでまた申し上げますが、そういう点はぜひひとつ考慮してもらわなければならぬ、こう思うのです。 郵政省にお伺いをいたしますが、この放送大学用の電波、波、これはテレビ、ラジオとも確保されている、こういうふうに思っていいのですか、どうなっておりましょうか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武部委員 波のことはわかりました。 それでは文部省に再度お伺いいたしますが、これからの放送大学の性格にもよるとは思いますが、この開校には大体どのくらいの資金が必要であるというふうに見ておられるか。文部省でそういうことを試算をしたことが——当然試算をされておられると思うのですが、どのくらいの資金が必要だというふうにお考えでしょうか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武部委員 そうするとこの段階では、この性格について論議が煮詰まっていない、対象その他をどうするかということによって規模が異なってくるわけですから、資金がどのくらい必要かということがよくわからないというお話でございましたが、すでに新聞あたりでは金額が出ておりますね。いろいろな、これは憶測かもしれませんけれども出ておる。 この懇談会の意見書の八項目に、「放送の実施にあたっては既存の放送事業者の施設等を利用できる場合は、これらの事業者に対し…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武部委員 そうすると、かりにNHKにまかせるにしても、新しく施設をつくらなければならない。そのための費用は二百億ないし三百億、このように見るのですか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武部委員 いろいろ金の面のことについて承ったわけですが、金のことは一応このくらいにいたしますが、事放送大学、これは教育問題であります。したがって教育問題である以上、放送番組を作成する人が非常に重要な要素を占めることは言うまでもないわけです。 私がいろいろBBCの資料等を検討してみますと、イギリスにおいても公開大学の準備状況の中で、学者のほかにBBCからプロデューサーやあるいは技術者等が参加をして、企画の段階からすでに具体的なサゼスチョ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武部委員 以上で、大体の放送大学の経過等についてわかりました。わかましたが、文部省の説明ではどうもまだはっきりいたしません。相当回数この調査会で論議をされておるようでありますが、まだ固まってもいない。したがって、先ほど申し上げるように、何も急いで無理をして、その形のままいいかげんな大学を発足してもらっては因る。この点は私は同感だと思うのです。特に、今後設立されるところの放送大学、これは特定のイデオロギーやあるいは宗教によるところの大学…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武部委員 私は最後に、この問題について大臣並びに政府の関係者の皆さんに御要望申し上げたいと思うわけです。 この放送大学が論議をされましてから、これは新構想大学だというようなことがいわれまして、ちまたでは大学紛争の中で生まれた、いわば紛争の落とし子だ、こういうようなことさえいわれておる。あるいは新幹線大学。新幹線大学というのはどういうことかと思っていろいろ聞いてみましたら、旧東海道線の現大学の改善よりも、新線建設の放送大学のほうが効果的…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武部委員 放送大学のことはそれだけにいたしまして、いま一つ、四十五年度の事業計画の問題についてお伺いをいたしたいと思うのであります。 建設計画の本年度の総額は二百二十七億円であります。昨年はたしか百五十四億で、約七十億ふえておるわけです。収入の面を見ますと若干ふえてはおりますが、長期の展望に立つと、投資が収入計画を上回るんじゃないだろうかというような気持ちさえ持つのですが、そういう結果、将来の事業計画についてこれを確保することが困難で…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武部委員 それならば、あなたのほうとしては全額政府が補償すべきだということをずっと要求してこられましたか、これからもずっとされますか、それだけちょっと伺っておきます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武部委員 終わります。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 総理の物価問題に対する演説なり、あるいは長官の演説なり、物価問題に対して非常に真剣に取り組むというような、まことに名演説を聞いたわけですが、これがそのまま実行されればまことにけっこうなことなんですが、私は先ほど聞いておって——あなたの演説の中に「いまや、インフレとの戦いに安易な態度は許されない」こういう、佐藤内閣にとって、インフレというタブーをあなたは演説の中ではっきりと言われた。そういう非常に前向きな態度でこの物価問題を解…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 少なくとも私はあなたの本会議における演説の内容から見て、なみなみならぬ決意を持って今回佐藤内閣は、特に長官としては物価問題に対処するという姿勢を感じ取っておったのですが、先ほどの小坂委員とのいろいろなやりとりを聞いておって、どうもふに落ちない。 そこで、これから具体的にお伺いをいたしますが、四%台という話でございましたが、企画庁の「昭和四十五年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」という資料によりますと、それが四・八%、こう…