武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 四十二年の実質成長が一三%、四十三年が一三・八、四十四年が一三・二と想定されますね。実質成長はあなたのほうは一一・一という数字をここでお述べになっておる。こういう数字を並べ立てておられるわけですが、現実に四・八というような数字が——一一・一といういわゆる経済成長率のこの数字が変わった場合、これが四十四年度と同じような数字になった場合に、巷間いろいろ論議されておりますように、経済が成長する場合には物価が上がるのは当然だ、こうい…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 先日、予算委員会の公聴会の初日に、自民党推薦のある銀行の調査部長が、お聞きになったかどうか知りませんが、公述人として、消費者物価は五%以上に上がることは間違いない、こういうことを自民党推薦の公述人さえ述べておるのです。 そこで、それなら今度は、時間の関係で具体的にお伺いしたいと思うのですが、いま異常な六%というような数字になっておる、この物価上昇の原因は一体何なのか、長官としては、一体何がこの消費者物価をこんなに引き上げてお…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 なるほど、六・二というような数字になるその原因は、生鮮食料品、季節商品、これがあったということは私もわかります。しかしそれは、五・七という改定された数字、それにプラスされるこれは数字なんです。あなた方は最初五%と見込んでおったのですね。何べんもここでやりとりした。それが途中で五・七になった。五・七になったところが、それが六・二になりそうだ、その六・二になるのが野菜なんですよ。ですから、五・七にすでになってしまっておるわけです…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 私の考え方と少し違うようですが、これはまたあらためて論争することにいたしますが、いまのお話を聞いておりますと、十二月までの間にも季節商品の値上がりはあった。一年じゅう季節商品の値上がりがあったということになるのです、そういうことになれば。いままでのをずっと見ておると、そういう季節商品のことばかりおっしゃって、不可抗力だというような、そういうことばかりどうも言われるのです。十二月までもあった、八月の夏もあった、春もあるかもしれ…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 それでは端的にひとつお伺いいたしますが、日本の消費者物価が近年非常に上昇を続けておるその原因は、先ほどは所得政策の問題も出ておったようですね。賃金と物価の問題が出ておったようですが、端的に羅列をして、長官としては、どこに原因があるか、項目だけでけっこうです、あなたはどういうふうにお考えになっておるか、それをお伺いしたい。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 時間の関係で先に移りますが、実はいままで、昭和三十八年の第一次物懇の提案、それから昭和四十一年の第二次、四十二年の物価安定推進会議、この三つの政府に対する提言は、二十をこしておるのです。 これを具体的に、項目をずっと調べてみると、きょうあなたがずっと御答弁になっておったような、管理価格の問題から、あるいは流通機構の問題から、小さくは牛乳の問題から、非常に詳しく、これは見ても実にりっぱな提言がなされてきました。 この実行を見ま…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 いま一つ、これは私どもの委員会に中山伊知郎さんを参考人としてお呼びをしていろいろ意見を聞いたときに、実は先ほど小坂委員から発言があったと同じ趣旨の発言がありました。それは、たとえば政府の消費者物価の見通し、当時は四・五%でしたが、四・五%以上上がった場合、政府の見通しをはるかに越した、その場合には、これは責任をとる意味からいって、たとえば減税というような形で国民にこたえるべきではないか、そういう意見が述べられました。先ほどは…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 そういたしますと、大体の長官の考え方もわかりましたから、これから具体的に個別に委員会で物価問題についていろいろ議論を戦わしていきたいと思うのです。 私はこの機会に、最後に一つだけ消費者保護基本法に関連をして長官の考え方をひとつお伺いしておきたいのです。私どもが四党で共同提案をして消費者保護基本法を成立さしたわけですが、この問題はアフターケアをめぐって当委員会でこれから十分論議をするところであります。問題は、この論議の際にも明…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 それじゃ終わります。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員長代理 松本善明君。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 先日、公取委員長から、四十四年度における公正取引委員会の業務についていろいろ説明がございました。いずれ具体的に、各項目について委員長の見解を承りたいのでありますが、きょうはほかの件がございますから……。 第一点として、あなたがごあいさつに述べられました中で、第二点に再販の問題について触れておられるわけです。当委員会は、この再販の問題について相当長い間論議をいたしました。特に再販の抜本的な改正について、北島委員長の時代に非常に…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 あなたのお述べになった再販のこのあいさつの中では、非常に抽象的でありまして、この中から、再販というものに対して公正取引委員会が今後どのような姿勢で取り組むかということを、ちょっと理解できにくいのです。非常に短い文章ですからそれはなかなか困難だと思いますが、いずれにしても今日再販行為があり、同時にやみ再販が現実にある。それはあとで申し上げますが、すでに審判が行なわれておる。そういう事態から、私は、この再販というものがいまの日本…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 それならば、この問題についてはいずれあらためて、私は具体的な品名、事実をあげてお伺いをいたしたいので、これ以上申し上げませんが、実は前委員会で私が資料要求をした、この再販に指定をされておる薬品のリベート、マージン、現品添付の一部を、私の手元に資料として提出をいただきました。特売というケースであったにしても、一〇〇に対して現品添付が一〇〇というような事例があることもはっきりいたしたわけであります。リベート、マージン、現品添付で…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 松下のやみ再販は何年かかっておりますか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 その結論は、大体いつごろ出る予定ですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 五件が、非常に長い期間かかっても、いまだに結論が出ない。あとで申し上げますが、四十二年の七月に問題になりました牛乳審判は、先般ようやく結論が出たようであります。このように非常に長い期間かかって審判が行なわれるその原因は一体どこにあるか、これは人員の不足なのか、それとも、相互に皆さんが、それぞれの立場からそれだけの資料の収集も必要でしょうし、そういうためにそういうことになるのか、これだけ長期にわたる原因は一体何なのか、どのよう…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 なるほど、そういう点もあろうかと思います。しかし、現実にあなた方が立ち入り検査をし、調査をし、そうしてこれを摘発し、審判にかける、これは非常に重要な問題です。特にこれは価格問題ですから、そういう点について、二年半たっても三年立っても結論が出ない——あとで私は具体的に言いますが、そういうようなことであっては、これは国民として、公正取引委員会についての信頼というものは非常に私は薄れると思うのです。そういう点で、何か審判のあり方に…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 そういたしますと、今度は具体的な問題に入るわけですが、独禁法第六十七条に「裁判所の緊急停止命令又はその変更・取消」、こういう項目がございます。この内容には、十五条の一項、合併の制限とか、あるいは十九条、不公正な取引方法の禁止、こういう問題があるわけです。こうした緊急停止命令を、現実に公正取引委員会は発動されたケースがたしかあると思うんですが、それはどういうケースですか。第何条に基づいての発動ですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 お答えのように、十五条の一項と十九条の不公正な取引方法の禁止に基づいて、数件緊急停止命令を要請されたことはあるようですが、私がお伺いをいたしたいのは、それならば、「私的独占又は不当な取引制限の禁止」というこの第三条をめぐっては、今日まで公正取引委員会は緊急停止命令を要求されたことはなかった、そのように理解できるわけです。そうですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 それならば、第三条の「私的独占又は不当な取引制限の禁止」これについて、いままでにそういう事項が全然なかった、このように公正取引委員会はお考えですか。 さらにお聞きしたいのは、第三条の私的独占の禁止、これは前段。後段の不当な取引制限の禁止、これについて、それならば、どういう事例が当てはまるような事例になるだろうか。しいていえば、むしろ私のほうから申し上げれば、実は牛乳審判が問題だと思うのです。これは御承知のように、非常に長い期…