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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1970/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 そういたしますと、この第三条の後段、この独禁法の第三条と第二条、これが関係があるわけですが、時間の関係で私のほうから先に申し上げておきたいのですが、六十七条と第三条との関係について、取引委員長はどういうお考えでしょうか。

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 そうすると、過去において第三条後段の、不当な取引制限の禁止に触れるものがあったとしても、それは第六十七条に基づいて、裁判所、高裁に対して、緊急停止命令を要請すべきような内容ではなかった、そのようにお考えなんですか。

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 ちょっとよくわからぬですが、そういたしますと、不当な取引制限の禁止に該当するようなケースというのは、どういうケースが想定できますか。いままでは全然ないのですから、おやりになっておらぬのですから。

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 そうです。

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 なるほど、あなたの前任者の時代のことですから……。それですと、四十二年八月二日の当委員会で、やめられた竹中公取事務局長と私と牛乳審判のことについてやりとりしたときに、竹中事務局長は、緊急停止命令の要請を考慮するという答弁があったわけです。それははっきり言えば、回復しがたい利益を守るためには、私はそういうことをしなければならぬじゃないかという点について公取の見解を求めたわけですが、初めて緊急停止命令ということをおっしゃったわけ…

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 いまの点が実は問題なんです。共同行為については独禁法上確かに取り締まる。値上げについては、それをストップさせるだけのあれがあるのかないのかということについて非常に微妙だ。そうして第三条の問題について緊急停止命令を発動できなかったというところに、私は問題があると思うのです。そういう論争をやってきたけれども、なかなからちがあかなかった。あかなかったところへもってきて、現実に牛乳の審判が出てきたのですね。国民の側から見れば、一体何…

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 最後に、独禁法第六条第二項国際契約の問題です。 前回私はここで、外資法の違反の問題といまの国際契約に基づく第六条第二項の公取に対する届け出の問題について、公正取引委員会に御質問いたしました。そうしたところが、事務局長は、いまさがしておる最中だ、こういう話だったのです。御承知のように、国際契約を結んだときには三十日以内にこれを届け出なければならぬ、こういうふうになっておるわけですが、あの問題はその後どうなっておるのか、これをち…

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 あなたのほうも、やはり農林省と同じようなことをやっているのですよ。私が質問したのは九月十日だったのです。九月十日のときに、事務局長はさがしてみますと言った。よく聞いてみたら、あくる日の十一日に、いまあなたがおっしゃったように、あわてて持ってきた。これはコカ・コーラが十一日に持ってきたのですね。日本ペプシコーラは、たしか九月二十二日になって公正取引委員会に持ってきているはずですね。これは一年半以上にわたって届け出をしていないの…

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 この両社は、いずれも一〇〇%外国資本ですね。そういうマンモス企業が、独禁法なんていうものはあってもなくても知っちゃいないというような態度とするならば、これはたいへんなことなんです。ですから、外資法違反について、農林省もあの当時始末書を取って済ましたという程度で、始末書の内容も私見ましたが、全くなっていない。こういうことについて、公正取引委員会は独禁法の第七十三条のことはおやりにならぬ、ただ始末書を取って済ませる、こういう運用…

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 それでは、公正取引委員会については同僚議員の質問があとでございますから、私はこれで終わります。 次に、きょう初めて総理府の統計局長においでをいただいたわけでありますが、実は当委員会でも何回か、消費者物価の指数の問題について論議をしたことがございました。総理の施政方針演説や企画庁長官のあいさつの中にも、消費者物価の動向について、数字をあげて御説明がございました。また予算委員会でも、今後の消費者物価の見通しについていろいろ論議が…

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 それは毎月一回でございますね。

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 そうしますと、生鮮食料品については上、中、下旬と、前と違って三回の価格の変動をとっておる、その他の耐久消費財等については従来どおり一回だ、ということですね。わかりました。 そこで、前回の消費者物価指数のウエートと品目の改定があったのは四十年でしたね。五年ごとにおやりになっておるということですが、私のほうから見ると、こうした急速な高度成長の経済のもとで消費構造が非常に変わってくる、変化が非常にきびしい、こういう時代で、はたして…

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 イギリスの連鎖基準方式、それと日本のやり方については、いまおっしゃったように、長い目で見て計算をしてもそう差がないというようなお話でございますね。私は、これは専門じゃありませんから、いろいろと研究してみたのです。あなたの前任者、いまは青山学院大学教授ですが、元統計局長森田優三さん、この人が物価指数についてという論文をここへ書いておられます。これを読むと、ちょっとあなた方のおっしゃっていることと違うのです。はっきり言うと、いま…

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 投資なんということは、いまのわが国の現状から見て、それは誤りですよ。私はそう思うのです。いまのとり方は地代、家賃としてとっておりますね。それを一歩前進をして——あなたがおっしゃるように、外国でも半分くらいやっておるのですから。そういう点では、あなたがおっしゃったような投資なんというのは——直接消費です。そういうふうに見なければうそなんですよ。ですから、日本の国民から見れば、物価指数が何だかわけのわからぬ指数だというふうに思う…

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 わかりましたが、私は、いまあなたがおっしゃった五分位単位の物価指数の状況の率を聞きまして、意外に思ったのです。ということは、裏をひっくり返せば、これは品目のとり方あるいはウエートのとり方が問題だというふうに、私は直観で考えたのです。こういう結果が出るということはどこかに問題点があると思えてしかたがないのですよ。本来ならばこの第一分位の低所得者層が、いまの消費者物価の中では一番物価高に悩んでおるのですよ。ということは、生鮮食料…

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 わかりました。一つで言えと言えば、あなたの言うように平均を言うしかない。平均を言えばあなたの説明のようになる。しかし、問題は生活の実感です。解決の場は政治の場なんですから、それを——あなたの言うことを別に反論しませんよ。言えといえば、平均を言わなければしかたがないんですし、統計局長が違ったことを一ぱい言ったってしようがないんです。一つしかないんです。ただ問題は、一つだけれども、生活の実感からいえば、現実はそんなものじゃない。…

日本社会党1969/09/10

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○武部委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、帆足委員長が海外旅行中でありますので、私が委員長の指名によりまして委員長の職務を行ないます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 〔武部委員長代理退席、武藤(嘉)委員長代理着席〕

日本社会党1969/09/10

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○武部委員 きょうで実は五回目、コーラ飲料についていろいろ質問することになるわけですが、特に厚生省に対しまして、これは食品衛生法の解釈、立ち入り検査、こうしたことに非常に関連が深いので、せひ大臣の出席をということをきょうまで五回にわたって要求してまいりましたが、いろいろな理由のもとに出席をされません。たいへん遺憾に思います。特に、危険な食品が横行して、国民の間からこのことに対する非常に強い関心がわき上がっております。これは各種の新聞の投…

日本社会党1969/09/10

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○武部委員 そういたしますと、日本コカ・コーラ株式会社とザ・コカ・コーラ・カンパニーとの間の申請はどのようになって、どのような経過をたどって認可がされたのか、これをお伺いしたい。

日本社会党1969/09/10

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○武部委員 そういたしますと、あなたのほうから提出をされましたこの認可申請書によりますと、技術援助の内容の中の(1)に、地域日本全土、期間四十一年十月六日から四十四年十月五日まで、これだけの間の期間である、範囲は指定商品全部、対価は無償、こういうことになっておるわけです。昭和四十一年十月六日から四十四年十月五日までの申請書が出ておるわけですね。その申請書の提出月日は四十三年二月二十日付になっておる。そうして、この申請書の四枚目の下段一番…