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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1969/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1969/09/10

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○武部委員 それならば、現在までこの技術援助契約に基づく届け出が公取にしてございますか。

日本社会党1969/09/10

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○武部委員 現在届け出の書類をさがさせておるというのですか。——あるかないかをさがしておる。届け出があったという記憶はそれじゃないわけでしょう。まあ届け出してないでしょう。前回もそうですが、事ほどさようになめておるのです。私どもは独占禁止法なんかどうでもいい、さっきのような外資法なんかどうでもいい、はっきり言えばそうとれないことはないですね。そういう点が明らかにコカコーラの会社にはあるんですよ。独禁法第六条に基づいてこれは当然届け出なけ…

日本社会党1969/09/10

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○武部委員 審査の状況はわかりました。早急に結論を出していただきたい。 それから、先ほどの独禁法六条に基づいて届け出をしなかった場合、罰則はどうなりますか。

日本社会党1969/09/10

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○武部委員 これは前の三年以下の懲役、三十万円以下の罰金と併科されますね。そうすると懲役五年。これはどうでもいいですが、事ほどさように、これは懲役刑ですよ、そんなものまでかってにサボって、また、サボっておるものもサボっておるものだが、サボられておるほうもサボられておるほうだ。私はそういう点をもっと厳重にしてもらわなければ困ると思うのです。この点、のほほんとしているじゃないですか。公正取引委員会もそういう点はやっぱりきちんとしてほしいと思…

日本社会党1969/09/10

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○武部委員 ぜひそうしていただかないと、私が読み上げた中の、いま一番本がたくさん出ておる郡司篤孝という人の著書があなたのおっしゃったことに該当することになるのです。この資料から見ると、この人の書いておるものはみなでたらめでインチキで、そうしてもうけんがためにそういうことを言っておるのだということになるのですね。これは明らかに、もし間違いならば名誉棄損になるのですよ。そういう点ではなしに、たくさんの名前をあげたのですから、そういう点で、い…

日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○武部委員 いま阿部君のほうからいろいろ基本的な問題について質問がございました。きょうはたいへん時間が少ないのでありまして、まだあと同僚議員の質問もあるようでございますから、私はほんの二、三点についてお伺いをいたしたいと思います。 その第一は、先ほどお話が出ておりましたが、昭和三十八年の第一次物懇、第二次物懇、物価安定推進会議、今度できます物価安定政策会議、こういうように非常に長い間、物価問題について政府の諮問機関の、特に先生を中心にた…

日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○武部委員 御答弁ありがとうございました。 私の申しましたのは、最低保障の問題あるいは安定帯価格制度、そういうものが価格の下ざさえになっておる、だから取り払えというような意見を言う人が、われわれが反論すると、それと同時に――ちょっとお触れになりませんでしたが、再販価格や大企業の管理価格の問題を一緒にして討論をすることがあるわけですが、それは違う。おっしゃるように、いまの農村の収入をささえておるのはこういう最低保障価格であるとか安定帯価格…

日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○武部委員長代理 引き続き質疑の申し出がありますので、これを許します。帆足計君。

日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○武部委員 きょうはたいへん時間がおくれましたので、あと理事懇談会を開く予定でございますから、ごく簡単に申し上げ、回答をいただきたいと思います。 前回、食品衛生法第十七条の問題について粟山政務次官から御回答をいただきました。ここに速記録をいただきましたが、この内容については私どもまだ納得できませんので、これは相当将来全国的に影響のある問題ですから、閉会中にでもさらに私どもと厚生省との間に、ひとつ見解をできるならば一致をさせたい、この点を…

日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○武部委員 あなたのいまおっしゃったことならば、私は別に反論することはないのですよ。ところがお書きになっておるこの文章から見ると、そうはとれないのです。規制の問題について、ズルチンがどうだとかタール系色素がどうだとか言いますが、こうしたことは私ども当委員会で何べんもやっていることなんです。それから、前のことをあなたに責任を追及するわけじゃありませんが、コーラ飲料をやったときに、三十二年に燐酸が入ってきた。燐酸がなぜ食品添加物として認めら…

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○武部委員 きょう私がお尋ねをいたします点は二つございます。一つは、たいへんしつこいようですが、いままで三回、コーラ飲料についていろいろお尋ねをいたしました。御回答をいただいたわけですが、どうも納得できない点がたくさんございますから、再度この問題についてお伺いをいたしたい。第二の点は、先般その問題にからんで食品衛生法第十七条、立ち入り検査、収去、こうした問題について厚生省の見解をただしました。その回答について納得できない点がございますの…

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○武部委員 そういたしますと、厚生省自体としては具体的にこのコーラ飲料の中に、たとえば燐が幾らあるかということはわかりましたが、カルシウムが幾らあって窒素がどのくらいあってというような、全般的な分析についてはしていない、いまそういうことをやろうとしておる段階だ、こういうことでございますね。 そこで、話は前後いたしますが、時間もあることですから、私はこれから具体的に厚生省の見解を承りたいのであります。この問題を私が取り上げましてから、厚生…

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○武部委員 外国の例をいまお述べになりました。イタリアの例はちょっとわかりにくかったわけでありますが、フランスで一年たってこの問題が一応解決したということについて、この書物によると、相当の政治的な圧力があったということが記載されております。私はそういうことはこの席上では申し上げません。いずれにしてもそうしたことが実験例としてあがっておるわけですね。アメリカではネズミに六カ月間飲ましてみたとか、イタリアではその中に麻のロープをつけておいた…

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○武部委員 ですから、あなたがお答えになったことは、会社からお聞きになったことをおっしゃったわけですね。最初は抽出か合成かということは調査もせずに、一応会社から聞いた、そうしたら抽出法でやったカフェインだ、こういうことを言われたのでそういうふうに御答弁になった。合成ならばこれは食品衛生法違反ですからね。抽出法だから違反じゃない、こういうことをおっしゃった。 その会社は、千葉県習志野の白鳥製薬会社ですか。

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○武部委員 私どもも白鳥製薬の会社を調べました。この白鳥製薬の会社は抽出法によってカフェインをつくっておる、こういうことを言っております。もちろん会社の中に入って現実にそれがつくられておる過程を見たわけじゃない。向こうの言い分を聞いた。たまたまその点では一致をしておるわけです。ただ問題になるのは、それならば、天然のものならば特別の規定がないから許可も要らないし、違反ではない、そういう局長の答弁でありましたが、そうなると、薬局方にいうとこ…

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○武部委員 それならばお伺いいたしますが、原料が天然であっても、たとえばお茶の葉ですね、天然であっても、抽出し、精製をする、そうして医薬品として通用する場合、その内容と、それから化学的合成品としてつくられたものとは、成分が私は同じと思うんですよ。抽出であろうとも合成であろうとも、できてきた医薬品として通用するものは同じものなんですよ。それがなぜ片一方は食品衛生法違反で、片一方は食品衛生法違反でないというふうに断言できるのか、その点はどう…

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○武部委員 そうしますと、もう一つお伺いしなければいけませんが、天然物、これは原料の茶から抽出して精製したカフェインですね。これは食品衛生法上自然に食品に含まれておるという条文には該当しないんじゃないですか、どうですか。この食品衛生法施行規則の第一条——これは「食品衛生法逐条解説」あなた方の厚生省の人がつくったものですよ。第一条によりますと、「自然に食品又は添加物に含まれ又は附着しているものであって、その程度又は処理により一般に人の健康…

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○武部委員 このことはちょっとあとに回しますが、いずれにしてもあなたは、天然のものであって抽出法によった、食品衛生法上添加物として違反ではないというものであっても、この食品衛生法第四条の規定によってそれが多量に入っておれば取り締まることができる、こういう答弁でございますね。 それならば次の点はいかがでしょうか。食品衛生法第四条の第二号、ここには「有毒な、又は有害な物質が含まれ、又は附着しているもの。但し、人の健康を害う虞がない場合として…

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○武部委員 そのあとにもう一つ、たとえば硫酸を食品の製造過程に使ったとか、いろいろなことがありますね。これは時間の関係でやめます。やめまして、先ほど申し上げように、カフェインを無制限に入れてもよいということはない。それならば第四条に抵触するところの安全の限界というものは一体どのくらいだと見るのですか。これは非常にむずかしいことだと思うのですよ。第四条にいう健康に危害を与えるおそれがあるというような場合、いわゆる第四条に抵触するところの安…

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○武部委員 それならばもう一ぺん繰り返し質問をしなければなりません。私が申し上げた数字にあなた方は反対をされまして、おまえの言った数字は違うということをおっしゃったので、もう一ぺん違うかどうか、ひとつお伺いしたいのでありますが、いまおっしゃるように、カフェインの常用量は一回について〇・二グラム、危険量、極量は〇・五グラム、こういうことがはっきり出ておりますね。国立衛生試験所のカフェインの含有量の調査によると、百ミリリットル当たりに十四・…