武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 それによって食管会計の負担がどのくらいになるか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 国内産はわかりましたが、輸入の問題でありますが、四十三年度の輸入小麦は大体何トンくらい、大麦は何トンくらい、金額にしてどのくらいか、これをちょっとお伺いしたい。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 そうです。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 いまあなたのおっしゃった数字と、私がいただいた食糧庁の「麦価に関する資料」の五〇ページ、小麦の輸入量は四百七万トン、大麦六十三万トン、これとどうして違うのですか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 わかりました。 そこで、そうなりますと、いまあなたがおっしゃった輸入のハード系の小麦、これは大体どのくらい入って、どのくらいの金額ですか。この三九ページにありますね、ハードの小麦、四十二年が百七十二万トン、四十三年が百六十七万トン、これくらい入っておるのですね。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 そこで、昨年硬質小麦の輸入価格が値上がりになりましたが、そのパーセントは幾らだったでしょう。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 去年当委員会で、硬質小麦の値上がりがパンにどういう影響を与えるかということについていろいろ論議をいたしましたときに、農林省の答弁は、硬質小麦は一・二%の値上がりだ、こういう答弁がございました。あなたはいま一%とおっしゃったのですが、一・二%です。そこで、それならば四十四年度の硬質小麦の輸入価格の値上げは幾らか、こういうことになるわけですが、先ほどあなたはパーセントを全然お示しになりませんでした。少しとか若干とかおっしゃったわ…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 そういたしますと、約百七十万トンのハード系の小麦は一・四%上がる、こういうことになるわけですね。 そこで、これから具体的な問題に入るわけですが、この硬質小麦、特にカナダ産が一番多いわけで、カナダ産は約百万トン入っておる。このものがパンやめん類にはね返るおそれがある、こういう点は昨年の当委員会でもいろいろ論議をしたところであります。話は前後いたしますが、当時これが一体パンやめん類にどの程度影響すると思うのかというような点で論議…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 私は一斤が何グラムかと思ったら、ここに書いてあるのですよ。衆議院手帳の一番うしろに、一斤は六百グラムと書いてある。六百グラムでしょう。これは間違いない、衆議院の手帳に書いてあるのですから。先ほどあなたは三百七十グラムとおっしゃった。このとおりの答弁があったのですよ。パンの一斤とこれとは違うのですよ。三百七十グラムなんですよ。それを去年は、五円上げる手段として、三百九十グラム入っているということにしたんですよ。二〇グラムふやし…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 この標準化のことについてはわかります。ただ現実に市販されておる食パンの大きさというのは、調べてみますと、たいへんまちまちなんですよ。包装されているけれども、一山何ぼで売っておる。お買いになってみればよくわかります。ですから、三百七十グラム入っておるなんということはちょっとわからないのです。私がさっき言ったように、一斤は六百グラムということになっている。それをパンに限って一斤とは三百七十グラムだということをおきめになって、それ…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 そうすると、新聞に出ておる一トン平均三百四十三円というのは込みで、ほかのものも入ってそういう金額になっておるのですか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 そういたしますと、三百四十三円と四百九十九円との間には百五十円ばかり差があります。特にハード系のトン当たり四百九十九円という小麦が、実はパンに大きな影響を持つわけですね。そういたしますと、今回のトン当たり四百九十九円の値上がりは、昨年と比べますと、食パン一斤当たりについて原料はどのくらい上がることになりましょう。去年は一斤当たり十二銭でしたね。ことしはどうですか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 先ほど私は、去年十二銭の値上がりが五円になり十円になったということを申し上げたわけであります。 そこで今回は、この答申の中にも、「今回の諮問による政府売渡価格の決定実施に伴ってパン、めん類等二次加工品の値上り等の事態が生ずることはないものと考えるが、政府においてもそのようなことがないよう強力な指導を加えること。」、こういうふうになっておりますね。答申の中に特に加えられておる。そして去年の実績から見て、輸入のハード系の小麦がこ…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 前回の値上げは労賃の値上げとか、いろいろなことをおっしゃっているわけですが、さっき私も言いましたね、第一屋製パン、それから山崎製パンというような大きなパン屋の配当は非常に高いのです。ですからたいへんもうかっておるのです。一番困っておるのは中小だと思うのですよ。ところがその中小は、調べてみると大メーカーが上げたから上げているのです。ですから中央の大メーカーが上げることを防げば、ある程度防げるのじゃないかという気持ちも持っておる…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 一つ最後にお聞きしておきますが、この審議会で、国内産の麦——これは非常に質がいい。この麦というのはパンやめん類に非常に活用される、それで麦が不足して外国からどんどん入れておる、そういうかっこうになっておりますね。そこで原料乳のようなああいう不足払い制度をとったらどうか、これも考えなければいかぬのではないか、そういう意見が審議会に出たということを聞いておるわけです。農林省としては、この麦について不足払い制度というものをいままで…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 この問題につきましては、以上で私は終わります。 この際、委員長にお願いをいたしたいことが一つございます。 私は、前々回から三回続けて、実はコーラ飲料の問題について、当委員会で厚生省の意見をいろいろ求めたわけでありますが、残念ながら的確な答弁がないのであります。加えて、前回、食品衛生法第十七条の解釈について、これはとんでもない答弁が政府からなされております。危険な食品がこれだけ横行して国民が非常に不安に思っておる、そういうとき…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○武部委員 当委員会で長い間物価の問題についていろいろな意見を戦わせてまいりました。宮澤経済企画庁長官から菅野長官にかわりましても、相変わらず消費者物価の上昇は非常に危険な数字を示しておるわけであります。私どもはいろいろ、与野党を通じて、この物価の上昇について、その原因を私どもの立場から政府側に尋ねてまいりました。政府側からいろいろ答弁がございました。もちろん物価の上昇の原因は非常にたくさんあるし、非常に根深いものだということは私ども十…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○武部委員 全文が真意であるということになれば、これからそれでは質問をいたしますが、なるほど、いまお聞きいたしますと、新聞社から与えられた課題は賃上げと物価だということのようでございますが、これを読んだ者、あるいはあなたの職責、そういう点から考えますと、少なくとも物価の担当官庁である経済企画庁の官房長、政府委員は、現在の物価の値上がり、その原因がすべて賃上げにある、このようにこの論文を読んだ者は受け取るのであります。そのようにまた書いて…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○武部委員 ただいまのお話で、賃金が上がっても物価が上がったら何もならぬじゃないか、こういうような説明でありまして、実質賃金の向上を願っておるというような話でありますが、それならば物価が上がっておるのはだれの責任なのかということを、こちらはむしろ反論をいたしたいのであります。 そこで、私はきょうは時間の関係であと村山委員に引き継ぎますが、物価安定推進会議の座長をしていた中山伊知郎先生が、私どもの委員会にも御出席になっていろいろ意見を聞か…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○武部委員 いま構造の問題なり賃金の問題なり需要の問題なりについてお触れになりました。私どもは、管理価格の問題なり公共料金の問題なり、あるいは地価対策とかそういう問題、あるいは低生産部門のコストアップ、これは確かに原因の一つにもなろうと思います。原因の一つにもなろうけれども、それが物価上昇の最大の原因とは私どもも思っていません。こういう点については若干意見を異にするわけでありますが、ことさらにあなたが賃金を前面に押し出して、この論文は何…