武藤敏郎
会議録に記録された「武藤敏郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1998/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 議院運営委員会31 件・31%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○武藤政府委員 まず、金融当局の職員について種々の疑惑が指摘されたということで、金融行政そのものに対する不信感が高まっている状況のもとで、今般、金融関連部局に在籍経験のある職員について調べる。それは、ずっと昔であっても、一たび金融関連部局に在籍すればその者について調べるということであります。過去五年ということではなくて、そういうことであります。 そういうことでありますので、私どもはかなりの人間が対象になると考えておりまして、官房長経験者…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○武藤政府委員 今回逮捕されました二名に対します省内調査は、現段階におきましては、本人と服務管理官との間で進められている段階でございました。そういう意味では、調査の中途段階であったということであります。 今回の逮捕によりまして司法手続が開始されましたので、今後は、私どもといたしましては、捜査に全面的に協力いたしまして、それによります事実関係の解明をまちたいというふうに考えております。
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○武藤政府委員 先ほどもお答え申し上げましたとおり、事実関係の確認作業を進めておりました最中でございますので、その最中に今回のような逮捕ということになりました。 私どもとしては、まだそれを、具体的にどういう回数であったとかいうことを最終的に確認する段階に至っていない、中途段階であったわけでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○武藤政府委員 今御指摘のありました調査表でございますけれども、私どもは、この調査表がすべてであるというふうには考えておりません。 御指摘のとおり、五年にさかのぼりますと、人によっては非常に記憶が薄れていることもあるわけでございますので、むしろ何らかのメモを出していただきまして、服務管理官なり監査官なりとそれをチェックしながら、よりいろいろな事実を明らかにしていくといったようなことを考えております。 費用負担の問題もございましたけれども…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○武藤政府委員 調査表につきましては、現在担当、それぞれの局の服務管理官のところに大体提出されてきております。
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○武藤政府委員 それぞれの服務管理官のもとに集められました本人のメモをもとに、現在、服務管理官が確認作業を進めております。これと並行いたしまして、金融服務監査官室におきまして、いろいろな情報収集とかあるいは顧問弁護士との打ち合わせ等、事実の確認に努めているところでございます。 このたび逮捕されました二名につきましては、それぞれの今申し上げました服務管理官との間で調査が進められておりました。そういう意味で、まだ中途段階であったということで…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○武藤政府委員 原則として、各局の総務課長でございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○武藤政府委員 まず一つ申し上げておかなければならないのは、先ほど調査表調査表と御指摘がありましたものは、我々内部で、まず本人が五年にさかのぼって記憶を呼び覚まして、できる限りここに書き込んでいただくということでございます。それがすべてを網羅しているものかどうか、これはわかりません。本人の申告という意味で、私どもは、それが真実かどうかということについてはわからないわけでございます。 したがいまして、それがどの程度のものであるかを服務管理…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○武藤政府委員 現時点で海外にいる者につきましても、調査の対象となる者につきましては調査を今進めております。
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○武藤政府委員 許認可等の数につきましては、総務庁におきまして毎年統一的に把握されております。 この場合の国の許認可等の範囲は、国民の申請、出願に基づきまして行政庁が行います処分及びこれに類似するもので、法律、政令、省令及び告示におきまして許可、認可、免許、承認、検査、登録、届け出、報告等の用語を使用しているもので、根拠法令の項ごとに一事項として数えるということで、この基準で数えますと、平成九年三月三十一日現在、大蔵省の許認可等は千四百…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○武藤政府委員 平成四年当時、「論際」に対する取材協力という問題につきまして、いろいろな御批判をいただきました。これは、大蔵省を初めとして複数の省庁にこの問題が、「論際」問題という形で指摘されたわけでございます。 そこで、大蔵省といたしましては、当時、綱紀点検調査委員会というのがございまして、これはその前に発生しましたリクルート事件に関連して各省共通に設けられたものなのでございますけれども、そういう会議におきまして、座談会への出席などの…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○武藤政府委員 私自身のことについてまず申し上げますと、当初、この「論際」という雑誌があるということは知りませんでした。ただ、これが問題になりましたので、その後、いわゆる「論際」問題というのでしょうか、そういう形でこういう雑誌があるということを知った次第であります。 そういうことで、当時週刊誌等でもいろいろ取り上げられたということでありますので、当時の、これは現時点におきまして私詳しく手元に資料があるわけではございませんけれども、「論際…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○武藤政府委員 公務員を退職した者に関しますさまざまな疑惑があった場合に、これをどのように対応していくかということ、そういう一般的な問題でもあろうかと思いますけれども、退官した者の退官後における行為ということであれば、私どもとしてそれを調査するというような立場にはないということだと理解しております。
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○武藤政府委員 確かに徳田氏は金融制度調査会の委員を務めておりました。しかしながら、この問題が新聞報道された平成八年の十月四日付でこの委員を辞任されておられます。 この調査会の委員の職務がどういう職務であったかということを考えますと、これは個別の事案に何か関連するというようなものではございませんで、金融制度全体を議論していただくというような性格のものでもあります。 今申し上げましたとおり、辞任をしておられるということで、私どもとしては、…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○武藤政府委員 退職管理という固有名詞的なものは、私ども使っておりません。 ただ、退職者が特殊法人等に再就職する場合には、これは政府の中での諸手続が必要でありますので、当然、人事当局が関係してくるということがございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○武藤政府委員 今確かに御指摘のように、一年、二年の者もかなりおりますけれども、やはり三年以上の者もかなりいるのではないかというふうに思っておりまして、二年でかわるのが当然というような、そういう運用がなされているというふうには私どもは理解しておりません。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○武藤政府委員 ただいまの御指摘のありましたような、国家公務員法との関係で二年というのがあるのはそのとおりでございますけれども、道路公団の場合を見ましても、一年の人が三人ぐらい、むしろ二年というのは見当たらないように思いまして、三年、四年、六年といったようなことかと思います。 確かに国家公務員法はそのようになっておりまして、それと符合したような理事の任期という例もそれは御指摘のとおりあると思いますけれども、それが全体を律しているというふ…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○武藤政府委員 御指摘の平成七年の九月に行われました中島元主計局次長に関する監督者責任の処分というものを行った際に、大蔵省の方から、処分の基礎となりました主たる事実というものを公表いたしました。それを当時の資料で読み上げさせていただきますと、「中島氏の行為のうち処分の基礎となった主たる事実は以下のとおりである。 1 中島氏が窪田氏との間の冬虫夏草ドリンクの契約書に署名捺印し、自らの名前を利用することを許したこと。 2 中島氏が上記契約書…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○武藤政府委員 先ほど私の方から読み上げさせていただきました三項目め、「極めて多額の贈与等を受け、これに関しての税務申告を長期間怠ったこと。」ということに関して松永大臣から税務の関係についてああいう御答弁があり、また、その後の経緯があったのは御承知のとおりでございます。この三項目めについてそういうお話がございました。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○武藤政府委員 私どもは税務の方につきましては全く関係がないものですから、大臣は私どもからこの税の話を聴取されたのではなくて、国税の方と大臣との間にやりとりがあったわけでございまして、私が今申し上げましたのは、この三項目との関連において御質問があって、その流れで、どういう位置づけかという意味ではこの三番目の問題が取り上げられて、そういうことを申し上げたわけでございます。