武藤敏郎
会議録に記録された「武藤敏郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 議院運営委員会31 件・31%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○武藤政府委員 ただいまお答え申し上げましたとおり、まさに調査が中途段階にあります。調査対象者が五百五十名を上回るような大変な多数に上るということと、それから、海外まで含めまして、いろいろなところに散らばっているわけでございます。そういう意味で若干の時間がかかるということが一つございます。 大臣からは、できるだけ早く調査を進めるようにという御指示もいただいておりますけれども、同時に、ずさんなものであってはならないという御注意もいただいて…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○武藤政府委員 調査のまとめの時期につきまして、現時点で具体的にいつというような見通しは立っておりませんけれども、大臣からは、できるだけ早く、少なくとも春のうちには公表できるようにという指示をいただいております。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○武藤政府委員 大蔵省を退職した者は既に大蔵省の職員でないということで、私どもとして調査をする立場にはないというふうに考えております。 ただ、在職中の行為につきまして具体的な非違が明らかになったといったような個別の問題がある場合には、それは個別に調査する必要があるというふうに考えております。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○武藤政府委員 繰り返しになって恐縮でございますけれども、私どもが調査するのは、私どもの職員であるということで調査をするわけでございます。退職者ということになりますと、もう既に公務員でないということでございますので、一般的にはそれを調査する立場にはないということでございます。 ただ、本当に大きな疑惑が具体的にあるという場合には、それは職務の公正を疑われているわけでございますので、そういう場合には調査をしなければならない、このように考えて…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○武藤政府委員 私どもの調査は、要するに服務関係にあるということを前提として調査をしているわけでございます。全く関係のない者にこういう調査をするといったような立場にはありません。(池田(元)委員「全く関係ないことない」と呼ぶ)いや、服務関係にない者に対して調査をする立場にはないということを申し上げているわけでございます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○武藤政府委員 一般論として申し上げますと、国家公務員法に基づく懲戒処分を受けました場合に、その実行行為者につきましては、その昇進に相応の影響が生じます。また、内規に基づく矯正措置を受けた場合には、その後の勤務成績によりまして相応の評価を受けるというふうになっております。 実行行為者の場合につきましては以上のとおりでございますが、監督者としての処分を受けた場合には、これは国家公務員法に基づく懲戒処分あるいは内規に基づく矯正措置にかかわら…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○武藤政府委員 今、委員から御指摘のありました記事、確かに御指摘のようなことが書いてあるわけでございますけれども、ただ、これを見ますと、今の、榊原会というお話がございましたが一むしろ、キャリアの元税務署長がこういうことをやっているという趣旨の記事があった後で、大蔵省のキャリアが二十代後半には地方の税務署長として赴任する、今回逮捕された榊原容疑者も多治見税務署長の経験者だといったようなことで、この記事を見る限りは、榊原会ということなのかど…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○武藤政府委員 小村前次官には、退官後も前事務次官として、一時的に予備の部屋を用意させていただいているのは事実でございます。それから、登庁の際には必要に応じまして車、あるいは関係者との連絡のための職員をつけているところでございます。 これは退官後でありますので、確かに大蔵省の身分がないのは御指摘のとおりでございますけれども、引き続き事務引き継ぎ、あるいは新大臣とのあいさつ回り等のために登庁していただく必要があるものですから、この事務引き…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○武藤政府委員 他省庁の前次官に対するこのような取り扱いがどうなっておるかということについては、私ども必ずしも完全に掌握しているわけではございませんけれども、省によりましては同様の取り扱いがなされているというようなことを伺っております。
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○武藤政府委員 確かに、最終的に次官に御就任するような年次についてその他の方々の状況を見ますと、御指摘のとおり、その前に退官しているといったようなことが一般的でございます。そういう意味では、そのとおりの事実だと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○武藤政府委員 まず、今まであったかなかったかというお話でございますけれども、私どもは、現時点でそれにお答えするだけの準備ができておりません。 現在、調査をしておりますけれども、その調査の中には、例の倫理規程に触れるようなことについては調査事項になっておりますので、現在、調査を行っているということでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○武藤政府委員 せんべつというものを具体的に指示して書き込むということは、そういう指示は行っておりませんけれども、御承知のとおり、中元とか歳暮とか、いろいろ贈答があったかどうかということも対象になっております。そういう意味では全体が対象になっておるというふうに考えております。
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○武藤政府委員 ただいま委員がお触れになりました紙と申しますのは、この調査の対象になった者が自分の記憶を呼び覚ましてこういう形でメモをつくってほしい、こういうことでございます。 対象になっておりますのは会食ばかりでございませんで、その他ゴルフでありますとか、中元、歳暮のたぐいでありますとか、あるいは講演でありますとか、そういうことであります。そういう通達に触れるような行為でございますので、今御指摘のありましたようなことも、もしあれば、こ…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○武藤政府委員 現在、長野証券局長も調査の対象者の一人として、調査を行っている最中でございます。そういうことでございますので、いずれ調査の結果が判明しましたならば、その上でどのような判断がなされるか、どのような処分があり得るのか、そういうことを全部勘案した上で、ただいまお話ししたようなことも含めて明らかになると思います。 現時点におきましては、届け出があったものもありますし、ないものもあると思われますけれども、それにつきまして現在調査を…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○武藤政府委員 失礼いたしました。 この倫理規程に基づきまして、平成八年十二月二十六日以降、昨年の十二月三十一日までの届け出件数の調べでございますけれども、これは大蔵省全体で七百七十四件の会食の届け出はございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○武藤政府委員 現在進めております大蔵省の内部調査におきまして、銀行局の職員も当然対象になっております。 現時点は、先ほど申し上げましたとおり、調査のちょうど最中ということでございます。したがいまして、具体的な、報じられるようなことがどういうことであったのかということをここで今お答えするだけの段階ではないわけでございますが、引き続き鋭意調査を進めさせていただきたいというふうに思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○武藤政府委員 私があのとき、今御指摘のありましたような答弁を申し上げましたのは、大蔵省におきまして、昭和五十四年当時、やはり同じような不祥事件が起こりまして、そのもとに綱紀の通達が出されました。また、平成七年には、いわゆる田谷・中島事件といったような大変残念な事件が起こりまして、ここでも紀律保持委員会を設けるなど、いろいろな措置を講じました。また、平成八年十二月には、御承知のとおり、公務員の倫理規程を大蔵省も制定いたしたわけでございま…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○武藤政府委員 内部調査に当たりまして、本人がみずからの記録なり記憶なりによってメモをつくって提出をしていただくということにいたしておりますけれども、大体二月の中旬までにそれを出すようにということでやってまいりました。これは海外の者もおりますので確定の日付ではございませんけれども、できるだけ早く出すようにということでやってまいりました。 大体の者は既にこのメモが作成されておるわけでございますけれども、中には記憶がなかなかはっきりしない者…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○武藤政府委員 まず、調査を終える時期でございますけれども、現時点で具体的に時期を申し上げることは難しいと申し上げましたが、大臣からは、いずれにいたしましても春のうちに結論を出すように、そういう指示を受けております。 それから幾つか、まず、内部調査であって、中の者が中の者を調べるのは限界があるという御指摘がございました。 それは、そういう意味では、確かに内部調査という限界があると言われてもやむを得ない面があるかもしれません。ただ、私ども…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○武藤政府委員 今御指摘になっておりますその調査表といいますのは、これはあくまでも、本人が調査を受けるに当たりまして、自分の記憶なりあるいは何らか残されておる記録をもとに、自分の考えを整理していただくものでございます。私どもは、その表がすべてを決めるものというふうには全く考えておりません。 すなわち、八年十二月の倫理規程で禁止されていることですから、本来あってはならないことでありますが、しかしそれが守られていなかったということが問題であ…