武藤敏郎
会議録に記録された「武藤敏郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1998/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 議院運営委員会31 件・31%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○武藤政府委員 ノンバンクの経営者から贈与を受けていたというふうに理解しております。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○武藤政府委員 今御指名のありました方が、私、先ほどノンバンクの経営者と申し上げましたが、その方がノンバンクの融資を受けて、その方が融資をしていたということでございます。民間の方でございますので、私どもから具体名をこの場でお話しするのはちょっと差し控えさせていただきたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○武藤政府委員 ちょっと、突然の御質問なので、手元に計数を持ち合わせておりません。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○武藤政府委員 大変申しわけございませんけれども、手持ちにちょっとその数字がございません。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○武藤政府委員 ある企業経営者から中島元主計局次長が相当の額の贈与を受けたということにつきましては私たち把握しておりますけれども、金額については、今御指摘のあった数字が正しいものかどうか、これは私ども確認できておりません。 それから、名前につきましては、そういうことが報道されているのはそのとおりでございますが、私どもの口からそういう人であるということをこの場で申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○武藤政府委員 委員御指摘の、経営者から中島元次長が幾ら資金援助を受けていたのかということにつきましては、相当多額だということは本人がその当時申しておりましたが、具体的な金額は記憶がないということで、これは、その当時の調べがそれ以上は不可能という状態でございました。
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○武藤政府委員 宮川検査官と谷内検査官の二人が逮捕されました。 宮川、谷内につきまして、まず宮川宏一についてでございますけれども、それぞれ検査対象銀行でありますあさひ銀行、第一銀行から飲食及びゴルフの接待を受けて相手方に費用を負担させたほか、検査日を漏えいした。また、あさひ銀行に対する検査の際には、同行と関係の深い企業からマンションを購入するといったようなことで、同行から購入代金の融資を受けたということであります。 谷内敏美につきまして…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○武藤政府委員 第一勧銀の検査は、平成六年の十月から十二月まで、四十日間にわたって行われました。検査官十七名で検査を行ったわけでございます。この第一勧銀が検査忌避という銀行法違反を行っていたわけでございますけれども、そういう銀行から検査期間中に、検査及び講評の終了から最終検査結果の示達までの間に、会食、ゴルフ、それから融資先企業の工場視察の帰路における車中での缶ビール等の提供を受けたことが判明いたしました。こういうことから処分を行ったわ…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○武藤政府委員 今御指摘のありました前小村次官は、この宮川と谷内が問題となる行為を行った当時の官房長でございました。官房金融検査部にその検査官が所属するということから、監督者としての責任が問題となったわけでございます。 それで、実行行為者が戒告処分ということでございますので、監督者責任につきましては、一般的なこういうことに対する従来のやり方を勘案いたしまして、今申し上げたような処分にいたした、こういうことでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○武藤政府委員 内規による処分ということにつきましては、これは一般的に内規という規則があるわけではございません。国家公務員法上、守秘義務に違反するとか、名誉を失墜する行為があるとか、非違があるとかいう場合には国家公務員法上の懲戒処分が行われるわけでございますけれども、その事柄が国家公務員法上の懲戒処分にまで至らないような場合には、その同じ事柄について内規による処分ということが行われるのが一般的な、これは各省共通のルールというふうに理解し…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○武藤政府委員 この二人につきまして、起訴された後は、これは身柄が拘束されておりますので、簡単に本人から事情聴取をするわけにはまいりません。刑事手続に基づく捜査当局の捜査に協力していくというのが私どもの立場でございます。 ただ、捜査当局が明らかにされたことにつきまして、最終段階において懲戒解雇をいたしましたけれども、その際、本人に接見いたしまして事実を確認し、その上で懲戒解雇処分にしたわけでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○武藤政府委員 先ほど申し上げましたとおり、起訴事実につきまして本人に接見をして確認し、それを踏まえて、幾つか本人は必ずしも起訴どおり認めていないところもあるわけでございますけれども、大宗においてそれを認めたために懲戒免職の処分を行ったわけでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○武藤政府委員 この宮川と谷内に関します処分について、昨年の七月に行われた第一勧銀関係の調査が不十分だったのではないかということからいろいろお尋ねでございますけれども、私どもは、第一勧銀の、先ほど申し上げました平成六年から七年にかけての調査に関して本人から事情を聴取いたしました。 確かに、御指摘のとおり、ゴルフの接待を受けたとか工場視察を行ったとか、いろいろ事実は把握されたわけでございますけれども、それ以外につきまして、本人は全く説明を…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○武藤政府委員 私どもは、金融検査がやはり厳正で的確なものでなければならないというのは当然のことだと思っております。そういう意味で、今回の事件はまことに遺憾でございまして、これを厳粛に受けとめて、新たな検査体制、検査手法をどのように改めるかということを、真剣に考えていかなければならないというふうに考えております。 また同時に、これに関連いたします原因というものをきちっと解明いたしまして、その結果を公表し、関係監督者に対する処分についても…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○武藤政府委員 今御指摘のありましたようなことは、全く考えられておりません。
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○武藤政府委員 ただいま御指摘のありましたことにつきまして、事実関係につきまして、私の方から御説明をさせていただきます。 平成三年、既に国会におきましてそのことが問題となっておりますけれども、当時の証券局及び官房が事実をいろいろ調査いたしました。その結果、まず、その当時の記録によりますと、今から約七年ばかり前のことでございますけれども、平成二年十一月に、この顧客が証券局の業務課、先ほどちょっと御指摘がありましたけれども、そこを訪問いたし…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○武藤政府委員 ただいま御指摘の銀行の関連会社に再就職する場合の問題でございますけれども、私どもといたしましては、個々の事案ごとに再就職先の企業と大蔵省との関係というものを審査いたしまして、国家公務員法に基づいて人事院の承認を要する関係にあるのか、それとも要しないのかということについて、人事院と相談しながら進めているわけでございます。 確かに、銀行と銀行の関連する会社、いわゆる親と子の関係にあるような場合というのは、御指摘のいろいろ問題…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○武藤政府委員 先ほど大蔵大臣からお答えがありましたとおり、今までよりも経験を積んでから税務署長につけるという方針に現在改めつつあるわけでございますけれども、今委員も指摘されましたようなさまざまな御批判がありますので、そういう御批判を踏まえまして、若手職員の税務署長の任命のあり方をさらに見直していきたいというふうに考えております。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○武藤政府委員 大蔵同友会は、大蔵省を退職いたしました者が任意でつくっている親睦団体でございます。会員数は現在約一千名程度と承知しております。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○武藤政府委員 大蔵同友会は、会費制で年三、四回程度の会合を開いております。そのほか年数回のセミナーを開いているというふうに承知しております。ここに現役職員が参加しているかどうかというお尋ねでございますけれども、意見交換をするといったような目的で幹部職員が出席することはございます。