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日本銀行副総裁参議院衆議院
総発言数
834 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本銀行副総裁
直近の発言日
1998/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会56 件・56%
  • 議院運営委員会31 件・31%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

834 件中 20 件を表示
大蔵大臣官房長1998/02/05

第142回 衆議院 予算委員会 第10号

○武藤政府委員 大蔵省の退職者の再就職先につきましてすべてを把握するというのはなかなか困難な面もあるわけでございますけれども、現在私どもが把握している範囲内という前提でお答えをさせていただきますと、常勤の役員数は、特殊法人が五十八名、認可法人が二十七名、公益法人が五十名というふうになっております。

大蔵大臣官房長1998/02/05

第142回 衆議院 予算委員会 第10号

○武藤政府委員 大蔵省の退職者の特殊法人等への就任につきましては、累次にわたりまして閣議決定等がございます。私どもはそれに基づいて対処しているところでございます。 もちろん、この問題が特殊法人の健全な業務運営の妨げになっているということであれば、これは十分留意しなければならないことだと思っておりますが、こういう問題につきましては、公務員全体の問題としていろいろ御検討が行われつつあるというふうに考えております。

大蔵大臣官房長1998/02/04

第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○武藤政府委員 ただいまのお尋ねについては、銀行局の人間に職務権限があれば含まれることになります。

大蔵大臣官房長1998/02/04

第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○武藤政府委員 職員倫理規程によりますと、接待を受けること、会食をすること、遊技、旅行をすること、その他いろいろ、十二項目にわたって禁止項目がございます。 会食につきましては、いわゆる費用を自己負担する場合、仕事の上で必要だということが認定される場合には例外として認められる、こういうことになっております。

大蔵大臣官房長1998/02/04

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○武藤政府委員 ただいまちょっと手元に数字がございませんけれども、八年の十二月以来、会食等につきましては、本省全体といたしましては何百回という単位で承認を求めてきております。ちょっと手元に数字がありませんので、また後ほどそれは御報告させていただきたいと思います。

大蔵大臣官房長1998/02/04

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○武藤政府委員 綱紀の趣旨を徹底するために、紀律保持委員会というのが大蔵省内に設けられました。そのもとで、これは各局長クラスあるいは総務課長クラスがその委員会に参加しているわけでございますけれども、いろいろな形でこの倫理規程の趣旨を徹底し、会食等を行う場合には服務管理官に届け出るようにということでやってきておるわけでございます。届け出が出てきて、その承認を得てやっておるものもあるわけでございますけれども、確かに義務づけられている届け出を…

大蔵大臣官房長1998/02/04

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○武藤政府委員 ただいま御指摘の内部告発者の保護に関する何らかの法的な措置ということになりますと、これは公務員全体の話になりますので、大蔵省の立場から特段これにコメントをするということは差し控えさせていただきたいと思います。

大蔵大臣官房長1998/02/04

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○武藤政府委員 公務員、大蔵省の職員一人一人の倫理、倫理観というものがこの問題の非常に重要なことだというのは御指摘のとおりでございます。私どもは、先ほど申し上げました紀律保持委員会、これは節目,節目で開催しておるわけでございますけれども、そこでの周知徹底、さらには、人事異動が行われましたときに、服務管理官が引き継がれるときのその際の引き継ぎにおいて徹底してそれを周知すること、さらには、これは広い意味での研修でございますけれども、幹部に対…

大蔵大臣官房長1998/02/04

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○武藤政府委員 先ほど申し上げました紀律保持委員会は、これが平成七年に設けられましたが、それ以来二十二回、昨年末も開かれておりますけれども、二十二回開かれております。 それから、研修についてのお尋ねで、今手元にデータがございませんけれども、省内幹部のそういう研修は二、三カ月に一回ぐらいの割合で開かれていると承知しております。 それから、先ほど御報告できませんでしたが、この機会に御報告させていただきますけれども、平成八年十二月二十六日にこ…

大蔵大臣官房長1998/02/04

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○武藤政府委員 まず基本的には、金融関連部局に現在おる者、過去五年間においてそこにいた者で現職の者につきまして自主的な申告を求める、これが基本でございます。人事担当及び服務管理官、それから今回新たに設けました金融服務監査官の三者の連携によりまして、さらに本人の事情聴取のほかに、状況に応じまして、例えば相手方の金融機関にも問い合わせる、あるいはいろいろな新聞等で報道されたような場合にはそのことについても調査をするというような形で調査を進め…

大蔵大臣官房長1998/02/04

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○武藤政府委員 この調査結果は、本人に当然確認を最終的にいたしますので、本人に確認できた限りにおきまして事実を確定した上で、今度はその事実を踏まえて処分を行うことを考えております。 これは強制捜査でないものですから、御指摘のとおり、裏をとるといいますか、証拠を確実にすることはなかなか難しいわけでございますけれども、本人自身がそれを認めて、そういうことがあったということであれば、それは処分の対象になりますし、十分処分が可能だというふうに考…

大蔵大臣官房長1998/02/04

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○武藤政府委員 昨年七月の第一勧銀の検査忌避事件というものを調べている過程で、平成六年に行われました検査の過程で金融検査官が第一勧銀から接待を受けていたという疑惑が生じましたために、検査期間中の日にちを中心に、第一勧銀から受けた接待等について事情を聞くと同時に、第一勧銀にも確認いたしました。既に第一勧銀におきましては、資料は捜査当局によって押収されておりましたために、行員から事情聴取をしたわけでございます。 その結果、今回逮捕されました…

大蔵大臣官房長1998/02/04

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○武藤政府委員 先ほど、今のところ調査結果を疑わせるようなものは報告されていないということを申し上げましたのは、この検査期間中についてということでございまして、現在、約五百五十名の者につきまして内部調査をやっておりますけれども、その中でこの件につきましても調査をしたいと思っております。 それから、確かに昨年八月に国際復興開発銀行の顧問として出向しておりますけれども、御承知のとおり、国際機関への出向は、相当前の段階でそういう人事が行われる…

大蔵大臣官房長1998/02/04

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○武藤政府委員 確かに日下部につきましては、二回の会食があったということで処分をいたしました。一方で、日下部の場合には、国際金融畑での経験が非常に長くございまして、ワシントンのIMFで三年間勤務し、その後ロンドンでも三年間勤務するというようなことで、国際機関での経験が非常に長くございまして、むしろこういう世銀への出向というのが人事の関係から望ましい状況でございまして、それが何カ月か前に世銀との間で取り運ばれたところでございます。処分は処…

大蔵大臣官房長1998/02/04

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○武藤政府委員 その週刊誌の記事に対しまして、直接もちろん抗議を申し込むとかそういうことは私どもの立場からはやっておりません。それぞれ名前が出た者がどのような行動をとったかはそれぞれの判断があったろうかと思いますけれども、何かまとめてやったということはございません。 そのほかにもいろいろなところにいろいろな形で名前が出ておりますが、一つ一つについて当局としてまとめて何かやるというような行動はとっておりません。

大蔵大臣官房長1998/02/04

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○武藤政府委員 十名の者のトップに、監査官室長という立場で現在の関税局の管理課長を一なお、十名はすべて併任になっております。現在職を持っている者が併任されるという形になっております。なぜ併任でなければならないかというのは、これは法令に基づく、あるいは総務庁なりなんなりの予算要求のもとで正式にでき上がった恒久的な仕組みではございません。そういうことで併任なんでございますけれども、その現在の管理課長というものは、過去の経歴を見まして、つい二…

大蔵大臣官房長1998/02/04

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○武藤政府委員 いろいろな報道がなされておりますけれども、小村次官は明確に辞意を表明されました。私は、進退を同時に伺わなければならないという趣旨のことを申し上げましたが、総理からは、最高責任者が一身にその責任をとるというのは、責任者というものはそういうものであろうか、自分もわかる、しかし君の場合には、引き続き大蔵省を生まれ変わらせるために努力すべきであるということでございました。 その上で、調査を徹底的にしろということで、その場でそうい…

大蔵大臣官房長1998/02/04

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○武藤政府委員 この監査官制度といいますのは、例えば現在国税にありますのは法律に基づく仕組みでございまして、刑事訴訟法上の調査権に類似の権限を持っております。そういうお話をした上で、この仕組みはそういう仕組みではないという意味で、あくまでも内部調査であります、そういう意味での限界はあるという事実を申し上げたわけでございます。しかし、私自身がこの五百五十名の調査に、これは断固としてやる、その気持ちは変わりません。

大蔵大臣官房長1998/02/04

第142回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(武藤敏郎君) 平成八年の十二月に設けられましたこの倫理規程におきましては、禁止事項の中で、「次に掲げる行為を行ってはならない。」ということで十二項目掲げられておりますけれども、その第一に「接待を受けること」ということが書いてあります。この「接待を受けること」ということについては例外として認められるということはあり得ません。すなわち、接待は全面的に禁止ということになっております。 ただ、「会食をすること。」というのが次にござい…

大蔵大臣官房長1998/02/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○武藤政府委員 二点お尋ねがございましたが、まず最初の、納得のいく調査ができるのかどうかということでございますけれども、御指摘のとおり、過去五年にさかのぼって、職員から、金融関連部局に在籍したことのある者、在籍している者から、自主的にまず事実を申告させるということが基本にならざるを得ません。 これは強制調査権を伴う調査ということではなく、あくまでも任意の調査でございますから、基本はそういうことでございますが、できるだけ本人からの事情聴取…