武藤敏郎
会議録に記録された「武藤敏郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1998/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 議院運営委員会31 件・31%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○武藤政府委員 まず、直近から申し上げますと、平成八年の十二月に大蔵省の倫理規程をつくりました。これは現在でも守られておるといいますか、適用されているものでございますけれども、公務員全体につきまして倫理規程をつくるという内閣の御指示に基づいて、大蔵省としてつくったわけでございます。 その前に、平成七年の五月に大蔵省の通達をつくりました。これはいわゆる田谷、中島事件というものを契機といたしまして、大蔵省独自につくったものでございます。その…
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○武藤政府委員 大蔵省では、ただいま申し上げましたように、綱紀の保持ということでいろいろ努力をしてきたわけでございますけれども、緊張感に緩みが生じることもあったのではないかというふうに、今反省をしております。 大多数の職員は一生懸命仕事をしているということだとは信じておりますけれども、さらに職員一同気持ちを引き締めまして、仕事に励んでまいりたい、そのように考えております。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○政府委員(武藤敏郎君) 御指摘のとおり、昭和五十四年十月に、鉄建公団事件というものを深く反省いたしまして、職務上の関係者からの会食等に原則として応じないということを定めました綱紀粛正通達が出されました。職員はこれを受けて気を引き締めて綱紀の保持に努めてきたというふうに思いますけれども、時の経過とともに一部に緊張感に緩みが生じたと言われてもやむを得ないような状況があるというふうに思います。その後も平成七年、それから平成八年とそれぞれ通達…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○政府委員(武藤敏郎君) 同人は、現在、大臣官房担当の審議官でございます。所掌事務は、規制緩和等の行政改革、年金、住宅・土地政策等を所掌しております。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○政府委員(武藤敏郎君) 同人は、平成元年六月二十三日から平成三年の六月十八日まで主計局の主計官として地方財政等を担当しておりました。 当時、平成元年の八月十日に大臣がかわっておりますけれども、八月十日までは村山達雄議員、元年の八月十日からは橋本龍太郎議員でございます。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○政府委員(武藤敏郎君) ただいま委員から御指摘がありました職員本人に確認をいたしましたところ、記事にあるようなことを依頼された事実は全くないということであります。また、富士銀行にも確認いたしましたところ、当時の記録を調べてみたがそうした事実は一切なかったということでございます。また、この職員本人は同様の記事を掲載いたしました出版社に対しまして名誉毀損で訴訟を提起しておりまして、現在係争中でございます。 以上のようなことでございますので…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○政府委員(武藤敏郎君) 今、委員のお話のありましたサンデー毎日の記事は本人の名前が具体的に引用されずにA氏ということで引用されているわけでございますが、サンデー毎日には抗議を行ったと。その後、ほかの週刊誌等が同様の報道を実名入りでやったということで、これに対して裁判を提起したということでございます。これが係争中であります。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○武藤政府委員 今新聞記事も御指摘されながらの御質問がございましたが、この中で「所管業界と飲食全面禁止」というような見出しになっておるわけでございますけれども、田波次官の言いたかったことは、公務員が権限に関連して飲食するのは非常に厳しく律するべきである、こういうことのようでございます。その後で、「飲食を伴う情報交換についても禁止することで、」云々という指摘がございますけれども、権限がない場合の一般的な情報交換に関する会食というものを全面…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○武藤政府委員 現在、金融関連部局に在籍、在職していた者につきまして、過去五年間にさかのぼって調査をしているところであります。 この結果は、局長以上というような御指摘がございましたけれども、そのものについてまだまとまっておりません。五年さかのぼるというようなことでありますので、まだ相当の時間がかかる。できるだけ速やかに結果を取りまとめるようにという御指示を大臣からいただいておりますけれども、まだ取りまとめの時期は現段階では申し上げられる…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○武藤政府委員 御指摘の田谷、中島事件を契機といたしまして、大蔵省内に紀律保持委員会というのを設けました。これは、綱紀の保持についての周知の徹底と何をなすべきかというようなことを検討するという委員会でございまして、今までに、平成七年の三月以来二十回余りにわたって開いてまいりました。 現在でもあるわけでございますけれども、今回のこの問題を契機といたしまして、ここをさらに強化するという観点から金融服務監査官室というのを設けまして、十人の人員…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○武藤政府委員 御承知のように、七年三月の紀律保持委員会の設立の後におきましても、残念ながらいろいろな事件が起こりました。また、八年の十二月には、既に御承知のような倫理規程、現在適用されております倫理規程が設けられたわけでございます。この制度は、基本的に、一定の倫理規程に関係する行為をする場合には、みずから名乗り出て服務管理官の承認を受けるという、そういうシステムでございます。それが必ずしも十分機能しなかったという反省から、今回、金融服…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○武藤政府委員 この費用負担の欄には、当然幾らかかったかというその数字がわかれば記入されることになっておりますけれども、実際問題としては、その会食に一体幾らの費用がかかったのかというのはわからないことが間々あるといいますか、むしろそういう状態の方が一般的かという観点から、自己負担をした場合には幾らしたのか、それが幾らだったのかということを主に記入させることになっておりますけれども、わかる場合には、当然費用の総額が書かれることになっており…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○武藤政府委員 御指摘のとおり、これは任意の調査でございますので、捜査当局のような強制調査あるいは裏をとるような、証拠をきっちりとそろえるような調査ということは、これはできないわけでございます。そういう意味で限界はございますけれども、服務監査官制度等を活用いたしまして、より正確な調査にしたいというふうに思っております。 結果は公表するということは、これは大臣からも御指示をいただいておりますけれども、現時点でどのような形の公表になるのかと…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○武藤政府委員 海外も地方も含まれます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○武藤政府委員 海外に派遣するかどうかは、これはもう全く人事の観点から、本人の適性を踏まえて行っておるわけでございますが、そういう者は、今言いましたような、過去五年間に金融部局に在籍して、過去五年間の調査が必要というものはすべて対象として調査をいたしたいと考えております。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○武藤政府委員 大蔵省OBの再就職につきまして、現在、大蔵省として把握しておりますのは各金融機関の役員の情報でございまして、職員の情報は把握しておりません。 仮に、金融機関の職員まで公表しようといたしますれば、対象となるすべての金融機関に対しまして調査依頼を行う必要がございます。金融機関の管理職以上に再就職している者といったような線引きをいたしましても、かなりの日数を要するというふうに考えております。 〔浜田(靖)委員長代理退席、井奥委…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○武藤政府委員 平成八年の十二月の倫理規程におきましては、関係業者との会食等を原則として禁止するということでありまして、職務として必要な会議等において会食するような場合には、服務管理官に届け出て了承を得るというふうにされておるわけでございます。 服務管理官、これは各局の総務課長クラスでございますけれども、職員からの届け出内容をチェックするわけでございまして、そういう服務管理官からのこの倫理規程の遵守状況の報告というものは、今申し上げたよ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○武藤政府委員 今のお尋ねは、子弟の就職ということのようにお聞きいたしましたけれども、それぞれの状況の中で自主的に御判断されることでありまして、それは大蔵省として調査をするという立場にはないと考えておりまして、調査は一切いたしておりません。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○武藤政府委員 金融検査部のこの職員につきましては、今お話のありますような、秘書がいるとか日程表が管理されているとかということは、まず基本的にないと思います。 私どもは、昨年来、この関係職員が金融機関の役職員から接待を受けているという報道がなされるようになりましたので、先ほど申し上げましたとおり、服務管理官という者を中心に職員からの会食等の届け出状況というものを把握いたしまして、それぞれの部局長に報告をしてもらった上で、私どもにもその結…
第142回 衆議院 予算委員会 第10号
○武藤政府委員 民間企業から常勤職員として大蔵省に受け入れるというのは、かなり前から相互交流のような形で、相互交流というか、民間のそういう若い人たちに来ていただいて、それぞれの母体の職務と関係のないところで働いていただくというようなことでやってきたわけでございますが、御指摘のような問題がございましたので、一年前にこれを取りやめることといたしまして、現在いる人も、ことしの三月末をもちまして、民間金融機関からの受け入れはゼロになる。そのかわ…