武藤敏郎
会議録に記録された「武藤敏郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1998/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 議院運営委員会31 件・31%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○武藤政府委員 まず、金融服務監査官のメンバーのお尋ねでございますけれども、総勢十名、室長は青山、現在は関税局の管理課長をやっておりますが、これが併任という形で室長になります。監査官が六名、監査官補が三名ということで、総勢十名でございます。 この監査官室といいますのは、緊急に対応する必要があるという観点から、内部の訓令という規則によりまして創設したものでございます。これをより強力なものとしていくことが必要であろうかと思いますけれども、そ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○武藤政府委員 御指摘のとおり、現在行っております内部調査は、金融検査部、銀行局、証券局等の金融関連部局の職員ということでございますが、この職員だけでも、先ほど申し上げましたとおり五百五十名以上に上るということでございます。 この問題の発端というものを考えますと、金融関連部局に在籍している職員及び過去五年間在籍した職員からまず調査をするというふうに考えております。それ以外の職員につきましては、今後検討してまいりたいというふうに考えており…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○武藤政府委員 昨年七月の第一勧銀の検査に関する事件につきましては、平成六年の十月から七年の五月にかけて、いわゆる第一勧銀の検査忌避事件という、その際の検査にいろいろ問題があったという疑惑が生じたために調査をいたしました。 この調査におきましては、宮川からいろいろ事情聴取を行いましたが、確かにゴルフを一回行っ たということと、検査期間中に工場見学に行って若干の接待を受けたという回答に終始いたしました。谷内につきましては、その検査には参加…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○武藤政府委員 ただいまお話しいたしましたとおり、外部の意見をどのように反映させるかということは、確かに重要な視点だというふうに考えます。 当面は、顧問弁護士に委嘱して司法手続というものを熟知した方から助言を受けようということでございます。 それで、現在、例えば税の世界では国税監察官という法律に基づく機構がございます。これは刑事訴訟法に基づく捜査権まで持っておる組織でございます。行く行くは、こういうものまでいけるかどうか、これは今後の検…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○武藤政府委員 民間金融機関への再就職の問題でございますれども、従来より国家公務員法の規定に従って行ってきているわけでございます。しかしながら、大蔵省におきましては、住専問題の中で、金融行政の基本方針がゆがめられているのではないかという疑念を抱かせるような、そういう議論がございました。そこで、平成八年の六月に、この国家公務員法の規制のほかに、それに加えまして幹部職員の民間金融機関への再就職の自粛措置を定めまして、これを守ってきております…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(武藤敏郎君) 金融服務監査官は、訓令によりまして大臣官房に設置されますので、事務的には大臣官房長の指揮命令下で活動することになります。言うまでもなく、最終的には任命権者であります大蔵大臣の統括下にあるということでございます。 紀律保持委員会は、これは御指摘のとおり、委員長がやはり大臣官房長ということでございます。 紀律保持委員会と金融服務監査官は別個の存在でございますけれども、できる限り両者の連携が図られる必要があるというふ…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(武藤敏郎君) 金融服務監査官は、ただいま申し上げましたとおり、各部局からは独立しておって、大臣官房長のもとに置かれるということでございますので、御指摘のような不当な圧力というようなことはないものと思いますが、その身分の保障ということでございますけれども、当然監査という仕事を通じて不当な取り扱いを受けるということのないように、その職責が適切に果たせるように運営されるべきもの、それに十分留意すべきものというふうに考えております。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(武藤敏郎君) その調査の結果に基づきまして処分が必要だというときに、処分がなされた場合には、事案の重大なもの等必要に応じて処分の内容を公表していきたいと思っております。 なお、金融服務監査官が日常行っている情報収集活動の中身につきましては、御指摘のとおり、プライバシー保護の必要性や、公表することによりましてその後の情報収集に支障が生じかねないといったような問題が考えられるわけでございまして、そういうものについては、公表は差し…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(武藤敏郎君) 今回の内部調査は、先ほども御説明申し上げましたとおり、現在金融関連部局に在籍する者または過去五年間において在職した者で現役である者ということでございます。OBになった者、公務員でなくなった者に対しましては、そういう公務員としての関係がないわけでございますので、私どもは内部調査の対象にはならないと考えております。 仮にそのOBが現役中に行政をゆがめたのではないかというような具体的な疑惑が提示された場合には、任意の…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(武藤敏郎君) 現在公務員でない者に対しましては私たちは調査する立場にはないということでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(武藤敏郎君) 公務員が現職中に知り得た事実を退職後も漏らしてはならない、守秘義務がかかるというのはそのとおりでございますが、それと今回の調査とは直接関係していないというふうに考えます。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(武藤敏郎君) 繰り返しになって大変恐縮でございますけれども、私どもとしては公務員でない者を調査するという立場にはないということを御理解賜りたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(武藤敏郎君) 大蔵省の出身者で特殊法人、特殊会社の常勤の役員に就任している者の人数は四十五法人に五十八名でございます。役職別に申し上げますと、総裁あるいは理事長のポストが八名、副総裁、副理事長が九名、監事、監査役が三名、その他三十八名が理事、取締役でございます。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(武藤敏郎君) お尋ねの点は検察当局の捜査の内容にかかわる事柄でございますので、私どもからのお答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(武藤敏郎君) ただいま総理の御指示によりまして、金融検査部、銀行局、証券局さらにはそのほかにも金融に関連する部局、国際金融局等がございますので、そこに現在在籍している者及び過去五年間に在職した者、合わせまして五百五十名を上回ると思われますけれども、その者に関しまして内部調査を進めております。 基本的には、これは任意の調査でございますけれども、先般、金融服務監査官というものを発足させまして、単なる申し出ばかりではなくて、周辺の…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(武藤敏郎君) ただいま申し上げたようなことで、できる限り急ぎますけれども、現時点でいつということを申し上げるわけにはまだ至っていないということを御理解賜りたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(武藤敏郎君) ただいまのお尋ねは、金融検査官の話でございましょうか、服務監査官……
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(武藤敏郎君) 服務監査官の方の話でございますね。 金融服務監査官は、今回の金融検査部のこの逮捕という事態を踏まえまして、室長以下十名で去る二十八日に発足いたしました。 これは、金融機関等の関係業者と金融関連部局の職員の間の服務というものを監査するということでございますので、金融関連部局におる人間はその対象として含まれるということでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(武藤敏郎君) 私どもが調べる対象となりますのは、やはり公務員という関係にあります現役ということになります。OBにつきましては、調査権はいわばないわけでございますけれども、仮に現職中に何か疑惑があるということであれば、それはそういう意味では聞き取りをいたすことも考えたいというふうに考えております。 それから、将来のことにつきましては、現時点におきましてはまだそこまでの考えは持っておりません。国税等には法律に基づく監察官制度とい…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(武藤敏郎君) 私どもは、これは国家公務員法の解釈は専門ではございませんけれども、また厳密にはその専門の方からお答えいただきたいと思いますけれども、一般的な守秘義務違反あるいは公務員としての名誉を傷つけるという意味での違反があるのではないかというふうに思います。