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日本銀行副総裁参議院衆議院
総発言数
834 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本銀行副総裁
直近の発言日
1998/01/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会56 件・56%
  • 議院運営委員会31 件・31%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

834 件中 20 件を表示
大蔵大臣官房長1998/01/19

第142回 衆議院 予算委員会 第4号

○武藤政府委員 ただいま大臣から御答弁申し上げましたとおり、一昨年の十二月に大蔵省は倫理規程を出しましたが、それ以後におきましては、私どもはない、これは調査した結果ないと思っておりますが、それ以前の行為につきましてはいろいろなことが言われております。重大な疑惑がありますればそれは調べるということで考えていきたいと思っております。

大蔵大臣官房長1997/12/16

第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(武藤敏郎君) 涌井主計局長本人に事情を聞きましたところ、今ピカソのデッサンではなかったかというようなお話がありましたが、ピカソのデッサンということではなくて版画であったという認識でございます。エッチングかリトグラフかというお話もありましたけれども、そこはよくわかりません。版画であったということでございます。 それから、紀律委員会についてもお尋ねがございましたけれども、この紀律保持委員会は具体的個別の不祥事について議論をするよう…

大蔵大臣官房長1997/12/16

第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(武藤敏郎君) これは平成八年の秋に泉井氏に返却をいたしましたということですが、現在それがどこにあるかは私どもはわかりません。

大蔵大臣官房長1997/12/16

第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(武藤敏郎君) 本人はピカソのデッサンではなかったと思うというふうに言っております。

大蔵大臣官房長1997/12/16

第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(武藤敏郎君) 価格についてはよくわかりません。

大蔵大臣官房長1997/12/16

第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(武藤敏郎君) この紀律保持委員会は、かつて東京協和信用組合の前理事長から大蔵省の職員が供応を受けたといったようなことで社会的な批判を受けるに至りました。このような事態を招かないように、平成七年の三月に職員に対する信頼を回復するために紀律保持委員会を設置したわけでございます。 この紀律保持委員会は、職員の紀律保持の徹底、その状況の監視、問題点等がございますればその改善等を行うための検討というのが組織の主たる目的でございまして、今…

大蔵大臣官房長1997/12/02

第141回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(武藤敏郎君) 処分の量定をどういうふうにするかということに関係するお尋ねかと思います。 行為の原因でありますとか動機、性質あるいは結果、影響、行為者の職務内容、改俊の程度、その他社会に与える影響等さまざまなことを総合的に勘案する必要があると考えております。もちろん、御指摘の免職ということもありましょうし、それから停職ということもありましょうし、戒告というのもあるわけでございますけれども、その中のどれかというのは具体的なケース…

大蔵大臣官房長1997/11/25

第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○武藤政府委員 大蔵省に関しましていろいろ出版物の中で書かれることは時々あるわけでございますけれども、その一つ一つについて調査したりコメントしたりというようなことは、私どもとしてはやっておらないところでございます。 ただ、昨年八月に、評論家の佐高さんから、名誉毀損だということで仮名大蔵官僚二名に対して民事訴訟が提起されたということがございますので、仮名大蔵官僚が実在するかどうかということでありますので調査を行いました。これは一応その対象…

大蔵大臣官房長1997/11/25

第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○武藤政府委員 指摘されました、当時主計局に在籍した者ということで、キャリア官僚が六十五名ということでございましたが、担当の者が事情を聴取しております。そういう意味では、全員に対して事情聴取を行ったというふうにお考えいただいて結構でございます。

大蔵大臣官房長1997/11/25

第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○武藤政府委員 この御指摘の期間が平成七年十二月から平成八年の七月までの間ということでございますので、その間に在籍した者について、その後行ったわけでございます。

大蔵大臣官房長1997/11/25

第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○武藤政府委員 平成八年の秋でございます。

大蔵大臣官房長1997/11/25

第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○武藤政府委員 当時在籍した者については、全員から事情聴取したところでございます。

大蔵大臣官房長1997/11/25

第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○武藤政府委員 当時在籍した者で調査時点に海外にいた者は、入ってまだ数年の留学生でございますので、これは電話で聴取いたしました。

大蔵大臣官房長1997/11/25

第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○武藤政府委員 第一勧銀の御指摘の検査につきましては、当時の検査部の管理課長でありました日下部という者と、上席金融証券検査官でありました宮川という者の二名がその御指摘の件に該当するわけでございます。 それで、まず日下部でございますけれども、平成六年の十一月十四日に昼食をしておりますが、場所は東京プリンスホテルでございます。それから平成七年の一月二十日に夕食をしておりますけれども、場所は西新橋にある小料理屋のふじ岡というところでございます…

大蔵大臣官房長1997/11/25

第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○武藤政府委員 第一勧銀の事案につきましては、第一勧銀が検査忌避という銀行法違反を行っていた、そういう銀行から、しかも検査の期間中に、これは、実際の検査それから現場の検査を終わって公表ということが行われるまでの間、公表からさらには示達という最終的な処理が行われる間ということで相当長期間になるわけでございますけれども、この間に今御報告申し上げましたようなことがあったということで、これは社会的信頼を損なうものであるという観点で、大変厳しい処…

大蔵大臣官房長1997/11/25

第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○武藤政府委員 綱紀の粛正につきましては、御承知のとおり、さまざまな自主規制を行いまして、さらにそれを幹部の間で点検するというようなことをやっておりますので、私どもといたしましては、現在、ほかにこのような問題があるというふうには考えておりませんが、繰り返しになって恐縮ですけれども、そういう事例が、疑義が出ればそれは調査をいたしたい、このように考えるわけでございます。

大蔵大臣官房長1997/11/25

第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○武藤政府委員 第一勧銀の問題があったということをもって、ほかのところも同様に調査をするというふうには私どもは考えておりません。

大蔵大臣官房長1997/11/25

第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○武藤政府委員 いわゆる泉井事件につきましては、泉井氏との関係について、昨年末からことしの初めにかけまして職員から事情聴取をいたしました。御指摘の田谷元総務課長につきましては、既に退職した人物でございますので、本人からの事情聴取は行っておりません。

大蔵大臣官房長1997/11/25

第141回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○武藤政府委員 今、文芸春秋十一月号の記事ということで、平成四年、五年のそれぞれ二回ずつの日付を御指摘になりましたが、私どもとして、これが事実に反するというふうに確信を持って言うつもりはございません。したがいまして、それはそういうことがあったのではないかというふうに心証を持っておりますけれども、それと、退職した人間に対してそういうことを確認するまでの、現在においてそういうことまで事情聴取を行う必要はないというふうに考える次第でございます…

大蔵大臣官房長1997/11/05

第141回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○武藤政府委員 官房長を拝命いたしました武藤でございます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)