武藤敏郎
会議録に記録された「武藤敏郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1997/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 議院運営委員会31 件・31%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(武藤敏郎君) 今、MOF担ということでお話がありましたので……
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(武藤敏郎君) そのMOF担の方が大蔵省にデスクを持つというようなことは、これはもうあり得ないことでございます。いわゆる銀行の方が大蔵省に来ていろいろ調査員という形で働いておるというケースはございます。 一方、今、劇画というお話がございましたが、あれはMOF担という、まあ某銀行の女性の美人のMOF担が大蔵省に来ていろいろ情報をとるという話でございますので、私の知る限り、ちょっと今のお話と合わないのではないかというふうに思います…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(武藤敏郎君) 御指摘の昨年三月の与党三党合意に基づきまして、金融機関による五千億円の税収増の実施をどのように今後点検していくかということに対しての担当ということでございますか。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(武藤敏郎君) その担当でございますけれども、この三党合意の経緯の趣旨に照らしますと、大蔵省はいわば当事者ともいうべき立場にございます。他方、金融監督庁の設置後は、民間金融機関の経営状況を把握する監督上の法的権限は監督庁に属する、これはもう間違いがございません。 ただ、経緯がございますので、国会への報告をどうするかということにつきましては、大蔵省が状況を把握する権限を現に持っております金融監督庁と連携して適切に対応したいと考え…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(武藤敏郎君) 現在、大蔵省の官房金融検査部に百五十人ばかりの検査官がおります。この百五十人の検査官がほぼそっくり新しい金融監督庁の方に移っていくということになるわけでございます。そのほか金融監督庁の方には、証券取引等監視委員会の現在九十名ぐらいおられますけれども、それがそっくり移っていくと。さらに加えて、銀行局と証券局にあります監督部門の定員をこれを監督庁の方に移すことになります。これはまだどういうふうにどのくらいの人数にな…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(武藤敏郎君) まず議案提案権でございますけれども、これは政府が日銀法の十五条の第一項に掲げられた事項、これはすなわち通貨及び金融の調節に係る事項でございますが、これに関してみずから提案し、政策委員会の判断を求める場合に行使される権限でございます。 これに対しまして議決延期請求権は、政府として、政策委員会の議題につき一定の期間の検討でありますとか、あるいは政策委員会に対して十分な説明を行う機会を確保するために政策委員会の御判断…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(武藤敏郎君) 一般的な連絡を常に密にするという観点から現にいろいろなレベルで意見の交換をやっております。 〔理事石川弘君退席、委員長着席〕 一番はっきりしておりますのは、例えば月例経済報告に関する関係閣僚会議というのがございますが、ここには日銀総裁が常に出席されて月一回開かれております。それから、今度は事務当局間でも意見交換を行っております。それは関係部局でそれぞれ行っているという意味で、いろいろなレベルで議論を行っておりま…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(武藤敏郎君) 日本銀行が独立性といいますか自主性を持って金融政策を運営、決定していくということと、さはさりながら政府の経済政策と整合性がとれなければならない、それをどうやって調和させるかということに尽きるわけでございます。 先ほども議論になりましたので繰り返しはいたしませんが、この議決延期請求権というものが判断そのものを政策委員会に一定期間延期を求める、その延期をするかどうかは政策委員会が決めるということで、いわゆる独立性に…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(武藤敏郎君) 大蔵省に残されます企画立案機能の中身につきましては、一言で言いますと、金融及び証券取引全般にわたります制度の枠組みの構築あるいは取引ルールの整備ということになろうかと思います。通常、こういうものの整備を行う場合には法令レベルの事項にわたる可能性も強くありますので、法令の制定、改廃といったようなことが典型的な事務であろうかというふうに思います。 もうちょっと具体的に申し上げますと、その制度の枠組みという点につきま…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(武藤敏郎君) 土地融資に対します総量規制の例での御下間でございますけれども、御承知のとおり、あれは通達に基づきまして一定の土地に関連する融資の伸び率について範囲を設定いたしまして、逐次報告を金融機関に求めるということによって実行したわけでございます。こういうことはまさに個々の金融機関に対します監督に当たるであろうというふうに考えるわけでございますが、およそ土地に対します融資の基本方針をどのようにするのかという議論になりますと…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(武藤敏郎君) 制度の企画立案を行うに当たりまして、金融の実態を的確に反映させる必要があるというのは御指摘のとおりでございます。 そこで、その企画立案を担う大蔵大臣と検査監督を担う金融監督庁との間で十分な連携を図る、それによって金融の実態把握に努めるということが必要であると思われるわけでございますが、このような観点から、今回の法案の中で幾つかその仕組みを法律の中に入れてございます。 まず第一は、金融監督庁長官が制度の企画立案に…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(武藤敏郎君) 御指摘のとおり、金融システム改革、フリー、フェア、グローバルといったような三原則にのっとりまして、二〇〇一年までに我が国の金融市場をニューヨーク、ロンドン並みに並ぶ国際金融市場とすることを目指しまして構造改革を抜本的に行おうとしております。 今回、金融監督庁を設立し、また大蔵省の銀行局と証券局を統合いたしまして金融局にするということでございますけれども、これらの一連の改革というのが、例えばデリバティブ等の業態間…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(武藤敏郎君) 金融行政機構の国際的な比較をするということにつきましては、各国の歴史的な経緯でありますとか、あるいは大統領制であるか議院内閣制であるかといったような行政機構の基本的な問題にも関連してきますので、一律に論ずるということはなかなか難しゅうございますけれども、大ざっぱに主要国の状況を申し上げると、次のようになろうかと思っております。 まず、主要国におきましては、今話題になっております制度の企画立案というものは、大蔵省…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(武藤敏郎君) 金融機関側の貸し出し行動におきまして資金需要というものとのマッチが必ずしもうまくいかなくて、ミスマッチがあって、そこでリスク管理が不十分なまま土地とか株式とかいうものに大量に資金が流れ込んだためにバブルが発生したといったような意味合いにおきましては、そういう事実があったのではないかというふうに我々も考えております。 先ほど大臣からお話がありましたとおり、まさにそのバブルの発生の過程におきましてはそういうことがあ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(武藤敏郎君) ただいま御指摘がありましたとおり、この低金利状況のもとで金利生活者にとりましては大変利息収入の減少をもたらすということでございまして、この点はまことに国民の不満が強いということは我々も重々認識しておるところでございます。 ただ、日銀総裁からもるる御説明がありましたとおり、一方で景気の回復の足取りをしっかりさせるためには、やはり低金利政策をとって企業、家計の金利負担の軽減を通じまして景気回復に寄与する、それがひい…
第140回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(武藤敏郎君) 政府から出席する場合には、大蔵大臣または経企庁長官が必要に応じみずから出席し、またはその職員を出席させることができるということでございますが、大臣、政務次官は実際問題として公務、いろいろなスケジュールがございますのでそれとの関連がございますことと、もう一つは政府側から何を発言するかということにも関連してくるわけでございますけれども、さまざまな専門的な説明を行う必要がある場合も考えられるわけでございまして、そうい…
第140回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(武藤敏郎君) 日本銀行の自主性というものをきっちりと決める一方、政府の経済政策と日本銀行の金融政策との整合性というものをどうやって確保するかということがいろいろ議論されたわけでございますけれども、金融制度調査会におきましては、「政府との連絡を密にし政策の整合性を確保するとともに、その過程の透明性を高める観点から、必要に応じ政府から政策委員会に出席できることとすることが適当である。」というふうにされたわけでございます。 そこで…
第140回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(武藤敏郎君) アメリカのお話が今出されましたけれども、確かにアメリカのFRBにおきましては政府からの出席者はおりません。ただ、アメリカにおきましては、連邦制度の創設に当たりまして、一般的には各国、通貨の発行権というのは政府に属するのが一般的なんでございますけれども、アメリカにおきましては憲法上通貨発行権が議会の権限というふうにされておるところでございます。これは非常に特殊な制度なのでございますけれども、議会の通貨発行権をFR…
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(武藤敏郎君) ただいま総裁の方からもお話がありましたとおり、現行日銀法のもとにおきましても、法律上はいろいろな御承知のような問題があるわけでございますが、実質的には金融政策の最終の決定権につきましては日銀政策委員会というふうに明確にされておりまして独立性に配慮がなされておりますし、この規定のもとで従来から日本銀行におきましてみずから判断されてきた。大蔵省から何か金融政策に圧力を加えてこれをゆがめたといったようなことはないとい…
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(武藤敏郎君) 議決延期請求権につきましては、中央銀行研究会、金融制度調査会等を通じまして、御指摘のようないろいろな議論がございました。 政策で政府と日銀の間で意見が異なったときに、どのように調整するか。政府の経済政策と日本銀行の金融政策が整合的なものであることが望ましいということと、日本銀行が独立てあるということとをどうやって調整するかということが議論になったわけでございますけれども、そのときに議決の延期を求めることができる…